現役講師の1日3分で偏差値10上げる研究室

一日3分程度で読むことのできるブログで受験勉強に役立つ情報を提供します! 目指せ偏差値10UP!!

どーも!ひいらぎです!!

みなさんは受験勉強をするとき、どのような計画を立てていますか、もちろん漠然とした計画しか立てていない人も、緻密に計画を立ててやっている人もいると思います。まず初めに言っておきたいのが、計画をどれだけ上手く立てられるかが、受験の合否に大きく影響してきます。

 

そこで、今回は失敗してしまいがちな計画の特徴についてお話していきたいと思います。

 

1 先生の言うことを鵜呑みにしてしまう

 

先生に言われたとおりに勉強してしまうひと、今一度自分の成績が順調に伸びているかを考えてみて下さい。もちろん先生はみなさんのことをよく見ていると思いますし、先生のほうが大学受験における知識も豊富なので、しばしば先生におススメされた勉強法で勉強するのが最もよい可能性も十分にあると思います。

 

しかし、みなさんのことを一番よくわかっているのはみなさん自身です。少し時間を取って自分はどうやって勉強するのが一番効率よくできるのか、結果を出せるようになるのかということを常に意識してみて下さい。自分で考えてわからなかったら、なぜ自分に合いそうな勉強法が思いつかないのかを細かく分析してからそれをもとに先生と話し合って下さい。

それを参考にして自分に合う勉強法を探していってください。

 

2 完璧を求めすぎてしまう

 

次にやってしまいがちなのが、完璧を求めすぎてしまうということです。これは、単語帳で1周を丁寧にやってしまっていたという経験がある人は特に注意してほしいのですが、参考書などを完璧にしようとすると1冊だけでも相当時間が掛かります。完璧を求める人は参考書を100%全て理解しようとしてしまいがちです。もちろんそれ自体は良い事なのですが、理解度を90%から100%に上げるという作業は果てしなく時間が掛かり尚且つ難しいですし、自分が完璧に出来ているのか把握することは困難です。やはり武田塾のように確認テストをやってみて決めておいた合格ラインに達したかどうかというような客観的な指針を設けておくことが大事です。

 

3 勉強配分を時間で決める

 

これもやってしまっている生徒をよく見かけます。例えば、何をやるかというのを考える前に、朝の3時間は英語、昼の3時間は数学みたいな配分の仕方です。例えば、今日は英単語300個覚えたいから2時間で頑張ろうという意識と2時間英単語の暗記がんばろうという意識ではどちらの方が単語を覚えられそうですか?

 

おそらく多くの人は前者のほうがより単語を覚えられそうと感じるのではないでしょうか。

これは、量を先に決めることによって自分の中でどれくらいの時間で終わるのかを感覚的に把握し、それに間に合うように、つまり時間制限を設けながら勉強するので、途中でだれにくいのです。また、結局のところ重要なのは勉強の時間ではなくて勉強の内容、質なので勉強のスケジュールや時間配分というのはまず量を決めて、そこからその量を達成するためにかかる時間を決める、その時間をもとに上手く配分していくようにしましょう。

 

今回は間違った勉強法を3つのポイントで分けて解説していきました。大学受験は様々な時間との戦いです。やるべき勉強を本番までにきっちり仕上げるための時間配分、1日毎の時間配分、試験本番での時間配分等、どれが欠けても合格できません。受験を万全の状態で受けることが出来るように、今のうちから自分の勉強法を見直してみませんか?

どーも!ひいらぎです!

いやぁ、始まりましたね、新学期が!

新しい学校に入学する新入生、初めて学校に後輩が出来る2年生、最高学年となる3年生、僕からすればフレッシュな感じがしてうらやましい限りです!!

あれ、3年生といえばいずれ大きなイベントが控えています。体育大会?文化祭?いえ、大学入試です!!

進学校の人ならなおさらのことですが、今の時期になると、多くの3年生の方は大学受験に向けてなにかしらやっていかなければなりません。

そこで最も大事なものの一つに、志望校決めがあります!そこで、今回は、絶対に大学行きたい方&絶対に浪人したくない人必見の、失敗しない志望校の決め方について解説していきます!
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注意点

この記事を読むうえで注意してほしいのは、この記事は、特定の大学名を出したりするものではなく、志望校選びの基準を与えて絞り込むための記事であるという点を重々踏まえてください!

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やりたいことは何か

まず一つ目が、やりたいことは何かです!おそらく学校の先生などにも志望校はやりたいことや学びたいことがある大学を選べといわれたことがあると思います。

しかし!高校生で毎日部活や勉強に追われる中で、大学のカリキュラムや有名な先生はどの大学にあるのかや、その学問を学んでみたこともないのに、自分がやりたい分野は何か、とかわかるわけないです!

もちろん神戸大学の経営学部などは日本で初めて経営学部が設置された大学なのでぱっと見で経営学部が強そうなのはわかりますが、ほとんどの大学では、どの分野が強いのかということは入ってみないと分かりにくいです。

また、高校の時から教育学を学びたいと言っていたけれども、大学に入って実際に学んでみて、思っていたものと違うと言っていた友人もいます。なので、やりたいことは漠然でよいので、少なくとも大学名を優先して、まったく興味のわかない分野だけは選ばないように気をつけてください。

大学に入って必修で興味のない授業をとると、本当に面白くないと思います。また、その学問に興味のある友達ができても、あまり話を盛り上げられない可能性大です!

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学業と遊びどちらを優先したいか

次に考慮してほしいのが、自分は学業と遊びどちらを優先したいかです!正直なところ、大学に入学する人全員が、学びたいという意欲ある学生、というわけではないです。大学生活や遊びのほうをメインに過ごしたいという人ももちろんいます!

「自分が学びたい学問を突き詰めたい!」と思いながらもいざ大学に入学してみれば、周りには様々な楽しいことがあり気づいたら自分も流されて遊んでしまい、結局そのまま卒業してしまった...みたいなことになると、まあダメではないと思いますが満足いく大学生活とはいえないのではないかと思います。

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自分がそこに通っている姿に満足できるか

これも非常に重要です!今までは自分の内面的な部分について触れていきましたが、今回は少し客観的に見た自分の姿を想像してみてください

偏差値70を超えるような高校に入学して、いくらやりたいことや立地などの条件が良かったとしても、偏差値40とかの大学に入るのって、なんか違う感じがしませんか?リアルな話学歴というのは他人が自分をみるさいの一つの基準となります。

俗にいう学歴厨という人は特にその人の内面や何をやったかは見ないで、学歴だけで人を判断する傾向がありますし、別に学歴厨ではなくとも、多くの人はまず大学名で人の印象や優秀さを決めます。

みなさんの立場からみて、同じ宇宙について研究している人でも東大の人とFラン大学の人だと一見東大の人のほうがすごい研究してそうだと思うでしょ?つまりそういうことです!


やはり高校と大学の偏差値の差がすごすぎる(高校のほうが圧倒的に偏差値が高い)と、高校受験の努力がもったいないし、周囲の自分を見る目は変わってくるので、基準としては最低でも志望校の偏差値は高校の偏差値-10くらいにはとどめておきましょう!

これくらい広い範囲だと、その偏差値帯の中に必ず自分のやりたい分野がある大学はあります!

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まとめ

今回は、絶対失敗しない志望校の決め方について解説していきました!志望校を決めないと、いつまでたっても具体的な勉強計画が立てられず、それだけほかの志願者に比べて遅れをとってしまいます!

今回の記事を参考にして、一つに絞らなくてもよいので、おおまかにこの大学に行きたいみたいな候補を絞り込んでください!

志望校を早めに決めておくというのも、受験で成功する一つの要因になりますよ??

 

どーも!!ひいらぎです!

最近は簿記2級や大学の論文に時間がとられてなかなかブログを書くことが出来ませんでしたが、忙しい合間を縫って頑張っていきますね!

では早速本題に入っていきます!

今回はモチベーションについてです!

"志望校に合格したいけどどうしてもやる気がでない..."  "勉強しようと思ってたつもりがYouTubeをみていて気づかぬ間に夕方になってた..."

みたいなことってありませんか?僕はあります。

頭では勉強しなきゃいけないと分かっていても腰が重いというこの現象がなぜ起こってしまうのかというと、ズバリ!モチベーションが高くないからです!

しかし、夏休み以降に勉強を始めたというような余裕のない人はともかくとして、1年以上もの期間受験勉強をやっていると、どうしてもモチベーションは下がってきてしまいます。

「参考書を買ったときはやる気に満ち溢れていたのに今ではその参考書の勉強すらしていない...」

なんて話もよく聞きます。そこで今回は、モチベーションを上げる方法について解説していきます。
理想的な方法や強制的な方法もあるので、モチベーションについて悩みがある方はぜひ見ていって下さい!


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実際に志望校へ行ってみる

まずは理想的なモチベーションの上げ方です!モチベーションを上げるには、実際に志望校へ行ってみる、というのも一つの方法です!実際に志望校へ行ってみると、そこに通う学生の人や活動、キャンパスのきれいさなど自分が将来受験に成功してその大学に通うイメージがハッキリとします!

自分が大学生になってどのような生活をするのか、それを具体的に想像するだけである程度モチベーションが高まるのではないのでしょうか?

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合格体験記を見る

次に紹介したいのが、合格体験記を見てみるということです!各予備校が皆さんの先輩となる人の合格体験記をHP等で公開しています。

合格体験記には、年の離れた講師からは得られないような、受験勉強の際の苦労話やその対策などがリアルに綴られています。

合格体験記は個人的にはいろいろな人のいろいろな部分が見えるので読むのが好きなのですが、その中に、自分が抱えている悩みや問題を解決するヒントがあるかも知れませんよ??


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大学に合格したときのことを想像する

次に紹介したいのは、大学に合格した時のことを想像してみるということです。これは具体的に言うと、合格したときに親や周りの人がどれだけ褒めてくれるかや、今までテストの点数で負け続けた人や、志望校合格が無理だと決めつけてきた人を見返した時、というのを想像してほしいです。なんか気持ちよくないですか?

モチベーションが下がるときというのはたいてい、勉強がしんどい、、とか勉強してるのに全然成績が上がらない、、みたいなネガティブな思考に陥っているときです!

そういう時程、想像してみるだけでよいのでできるだけポジティブであれるよう心がけましょう!

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模試の受験料を自分で払う

これは最終手段で、モチベーションを上げざるを得ない状況を作り出す方法です!
あまり推奨しません!!

モチベーションを上げる?ためには模試の受験料を自分で払うというのも一つの手ではあります!
もちろんただ自分で支払うのではありません。そうすると、そもそも模試を受けないという選択肢が出来てしまうからです。

模試の受験料を自分で払う時に、その模試で達成したい目標を親と相談して決めます。そして、その目標を達成できれば親が模試の受験料を皆さんに返し、達成できなければ皆さんに返ってくるお金は0です。

こうすることで、皆さんは勉強をしなければ多くのお金を失ってしまうことになり、勉強せざるを得ない状況が出来上がります。それと同時に模試の勉強を適当にすることはお金の無駄遣いと等しい事親がお金を出してくれることのありがたみも理解できます!

注意してほしいことが、受験料欲しさに、簡単な目標を立てないようにすること、目標として成績表から客観的にわかる目標を立てる事(くれぐれも頑張るみたいな抽象的な目標は立てないように!!)です。

この点を注意してみれば、勉強を頑張らざるを得ない状況、危機感をもってひたすら勉強できる環境が出来上がります。また、この方法を通じて自分の計画を立てる能力や、目標を達成する能力が高いかどうかを判別することも出来ます!

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さいごに

さいごになりますが、受験勉強においてモチベーションが低くなる時期は誰にでもあります。なので、モチベーションが下がること自体は悪いことではないです。

しかし、モチベーションが下がったからといってスマホを長時間触ったり、勉強をしなくなってしまうことは受験にとっては悪い事と断言できます!

しっかり自分の中でモチベーションが下がった時はどうするかを決めておいて、できるだけモチベーションが高い状態を保つことが出来るようにすることが、志望校合格への近道となります!

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