現役講師の1日3分で偏差値10上げる研究室

一日3分程度で読むことのできるブログで受験勉強に役立つ情報を提供します! 目指せ偏差値10UP!!

どーも!ひいらぎです!!

今回は古文が苦手だ・文法や単語を覚えたのに本文が分からないという人達に向けて、古文が苦手になってしまう原因と、その対処法を解説していきます!

古文が苦手になってしまう原因

では、古文が苦手になってしまう原因はなんなのでしょうか?

・古文という科目自体があまり面白くない

まず大前提として、古文は科目として面白くないです! 
僕が古文を面白くないと思うのは、そもそも自分が小説や物語などの本を読むのがあまり好きではないからだと思っていたのですが、本を読むのが好きな友人も古文はあまり面白くないといっていたので、おそらくよほどのマニアでなければ、古文を楽しいと思えないのではないのでしょうか?

しかし、楽しくない科目でもやらなければならないのが受験です!!例えば同じグループにあまり好きではない人がいたとしても、そのグループが自分にとって必要ならば、多少の我慢は必要です。

要は古文は面白くない科目だと割り切って、心を無にしてやってください!面白くないからやる気がでなく苦手だというのは甘えだと思ってください

・省略されすぎている

これも古文が苦手な人あるあるだと思います。古文では主語が変わらない時は主語を省略し、主語が変わる場合でも主語が省略されます。これは現代文や英語ではありえないです!なので、省略されている部分を自分で補わなければなりません。

しかし、この部分は文法的な部分をしっかり押さえたらある程度解消できると思います!ただ、この部分はあまり参考書では大きく扱われなく、読解に取り組まなければその重要性が分からないので、みなさんが見落としてしまうのも無理はないです!

ただ、どうしても文法的知識だけでは補いきれないところもあるのが事実であり、これに関しては問題演習をひたすらやって、慣れる必要があります!多少のセンスは必要になるので、数をこなすことで絶対に出来るようになるとは言い切れませんが、必ずマシにはなります!!

・数をこなしていない

古文に限らず、ある教科が苦手だという人のほとんどはその科目の演習量が足りていません。まあ、苦手な科目の勉強をガンガンやるのって気持ち的にもすごいしんどいですもんね~
実は古文では、単語が違うだけで同じような表現が様々な文章の間で使われています!

なので、とりあえず数をこなしてみることでそのような表現が分かったり、コツが分かったりして逆に得点源になるかもしれません。初見の文章を訳せないという人は、一回自分が今までやった問題の復習が出来ているのかをチェックしましょう!

古文が苦手だという人は、最低でも問題集を2冊ほどやってから古文苦手アピールをしましょう。

古文が苦手・嫌いという人におススメな本1選!

実際に古文が苦手・嫌いという悩みを持った人は昔からたくさんいます!では、そのような人たちは受験業界から見放されてきたのでしょうか?

いえ、そんなことはありません!今までにたくさんの方が、古文を楽しんでもらうために、さまざまな本を出版しています!今回は、そのような本の中でも特におススメの一冊を紹介していきます!

・あさきゆめみし

61zkWTJx7rL._SY346_


はい、これはマンガですが読んでおけば必ず役立つ本であると有名な『あさきゆめみし』(大和和紀)です。僕も学校の古文の先生に良くすすめられました

このマンガの内容は源氏物語なんですが、源氏物語は古文の出典の中でもとても難しいです。なぜなら、感情描写が多い登場人物が非常に多いといった理由があげられます。

古文では人物が「好きだ!」という感じで直接的に感情表現しません文章から間接的な感情表現を探さなければなりません。また、登場人物が分からなかったら敬語を使って文章を読むこともできなくなってしまいます。

そこで、源氏物語を読みやすいマンガ形式でストーリーや登場人物を押さえておくことが重要です。入試で知っている文章が出たらどれだけ有利かということは説明しなくてもわかると思います!!

また、源氏物語の知識ではなく、宮廷内での序列など、古文常識も大雑把にですが覚えられます!なので、この本を読むことで、ほかの古文も読みやすくなります!!

まとめ

今回は古文が苦手になる原因について、

・古文は科目としてあまり面白くない

・省略が多すぎる

・演習量が足りていない

という3つを解説していきました!

しかし、面白くない=できないというわけではありません
古文が面白くないと感じる人でも、そういうものだと割り切って演習をこなせば、必ず成績は伸びます!

そのための第一歩として、先ほど紹介した本を活用してみてほしいと思います!

次回は実際に古文を読めるようになるには何を覚えたらよいかという実践的な知識について解説していきます!


どーも!!ひいらぎです!!

今回は高校1年生以下の皆さんのために、失敗しない文理選択について解説していきたいと思います!
かくいう私は、文理選択で失敗しました。。。

なので、皆さんには自分と同じような苦しい思いをしてほしくないですし、受験勉強において、文理選択を間違えると志望校合格が一気に遠ざかります!!

では、さっそく解説していきます!

文理選択のススメ!迷うならば〇系を選べ!?


では、文理選択について僕の考えを述べていきます!

結論から申し上げますと

迷ったら理系 です。※個人の考えです。

では、今からその理由について解説していきます!

迷ったら理系を選んだほうが良い理由

文転が出来る

これが、僕がおススメする文理選択で迷ったら理系を選べばよい最大の理由です!
まず、文理選択で悩むということは、基本的には数学や物理化学に対して、そこまで抵抗感がないということでしょう!

なので、理系に進んでも、特別数学や物化の授業で困ることはないでしょう。もし、数Ⅲや物化で成績が伸び悩み、行きたい大学に行けなくなりそうでしたらさっさと文転しちゃえばよいのです!

文転することには物化や数Ⅲを勉強した時間が無駄になるといったネガティブなイメージがあると思いますが、これは大きな誤解です!多くの受験生にとっては、1年間理系にいたことはプラスにはたらきます!

例えば、共通テストを受ける人ならば、理科基礎の勉強量がほとんどいらなくなります。
なぜなら、共通テストで出てくる理科基礎は本当に基礎であり、専門の物化を学習した人からすれば、当たり前なことばかりが問われるからです!

多少過去問を解いたりの勉強は必要ですが、理系科目が苦手な人でも高得点が取れる理科基礎を元理系の人が高得点をとれないわけがありません!

他にも、文系は数学をⅠA・ⅡBしか習いませんが、理系の人は数Ⅲを学んでいますので、ⅠAⅡBの知識だけでは難しい問題を、数Ⅲの考え方を用いて楽に解けることがあります。

実際文系の僕が京都大学の問題を理系の友達と一緒に解いていた時、僕の友達は僕が全く知らない数Ⅲの知識でその問題を解いていました。

このように、文転することによって受験において有利になること可能性は十分にあります!

文系よりも就職がよい

これも皆さんにとっては重要なことだと思います!

大学に行ってやりたい研究があるという人もたくさんいますが、将来職に困らない・よい就職先で働きたいという目的でよい大学を志望する人も多くいると思います!

理系は大学に行くと専門的な知識を学ぶことができ、企業もすべてが平均の人間よりも、なにかに特化した人材を好みます!なので、理系のニーズは絶えずあります!

しかし、皆さんも聞いたことがあるかもしれませんが、文系はサービスや事務などの就職先が多く、これらの職業はどんどん機械にとってかわられています(僕は回転寿司にいってペッパー君が受付をしているのを見てこのような印象を強く感じました)。なので、文系は東大京大などの超有名校以外は、かなり就職が厳しくなると予想されます!

このような理由から、迷ったらとりあえず理系を選んでおく方が無難で失敗しにくいと考えています!

まとめ

文理選択に悩む方はいまだに自分の将来についてのイメージや目標が出来ていない方だと思います。
しかし、そんなのは当たり前なのです!大学生で就活が迫っている僕ですら将来のイメージはできていません。

みなさんが文理選択について悩むということは、それだけみなさんが自分自身について真剣に考えていることの証だと思うので、自分だけが文系理系決められていないと負い目に感じる必要はないです!

そのような真剣なみなさんにとって、この記事が参考になることを願っています!!!

どーも!!ひいらぎです!!

今回は、1日何時間勉強すればよいのか?という疑問をお持ちの方のために、1日の勉強時間の決め方について解説していきたいと思います!!

勉強時間の決め方

では、さっそく結論から申し上げます!

1日の勉強時間を決めるのではなく、自分が出来るだけ頑張れる勉強量をやる!

ということです!

「答えになってないじゃないか!こっちは勉強時間を聞いてるんだよ!」とお思いの方もいると思います。しかし、勉強時間を決めておくことよりも勉強量で決めろということには、ちゃんと理由があります!


時間よりも量で決めた方がよい理由

勉強を時間よりも量で決めた方がよい理由はいくつかあるので、一つずつ解説していきます!

・量で決めた方が成果として把握しやすい!

これは勉強のモチベーションを保つという観点でも非常に重要です!

例えばなんですが、1日の勉強をした後に、今日は何を勉強したか振り返るとき、今日は十時間も勉強した、ということよりも今日はあの参考書を100ページ勉強できた、のほうが自分が今日何を頑張って何を学習したかということがはっきりとします!

・自分の集中力が出来るだけ高いまま勉強を続けられる

実際に人間の集中力は長くても1時間くらいしか持ちません!なので、1日10時間勉強しようとしてもその10時間集中し続けることは不可能ですし、1時間集中して勉強した後に、あと9時間もあるのかと考えると、それだけで気持ちが萎えてしまいますよね?

これを量で考えると、残りの勉強時間は、自分が頑張ることによって早く勉強を終わらせることが出来るので、早く終わらせるために集中して勉強を進められます!

つまり、自分が頑張れば頑張るほど早く勉強を終わらせることができるという状況を作ることで、勉強に対するモチベーションを上げることが出来ます!

・勉強時間は量よりも質だから

これは皆さんもご理解していただけると思います。

実際に10時間かけて英単語50個覚えた人と、1時間で英単語100個覚えた人では、1時間で英単語100個覚えた人の方が、受験的には評価されるし、時間的にも勉強に縛られる時間が少ないので、勉強のストレスもたまりにくいです!

極端な例ですが、勉強時間が長くても、それに結果が伴わなければ全く意味がないということです!

つまり、受験で正解するには質の高い勉強をする必要があり、そのためには集中力が必要なのです!
勉強を時間で決めてしまうと、集中力がない状態で質の低い勉強をだらだらと、ということになります!

なので、勉強は自分が出来る限りできる量で頑張るということが重要なのです!

まとめ

今回は勉強時間ではなく、量で勉強をしようという立場で勉強について解説していきました。

勉強は、ただ時間をかければよいというものではなく、むしろ、いかに短い時間で多くのことを学習できるかが大事です!

勉強時間をたくさん取らなければならないと思っているみなさんは、ぜひ自分の勉強時間に無駄なところはないか・集中力がない状態でだらだらやっていないかをチェックしてみてください!

効率の良い勉強法で、志望校への最短合格を目指しましょう!!!





↑このページのトップヘ