1日3分で偏差値10上げる研究室

一日3分程度で読むことのできるブログで受験勉強に役立つ情報を提供します! 目指せ偏差値10UP!!

どーも!ひいらぎです!

執筆中の今現在、共通テストまで残り5日となりました。私立の人はともかく国公立大学を志望する人にとって共通テストは合否を決める大きな試験となります!(私立の共通テスト利用の人にとってももちろん超重要です!!

残り5日となった今から、大きく点数を伸ばすことは不可能に近いです!すでにいろいろな人から言われているかもしれませんが、共通テストで良い結果を残すために最も大事なことは、とれるところをしっかりとるということです

その見当たり前なことをするためには何をすればよいと思いますか?そう、

"総復習"です

総復習といっても具体的に何をすればよいのかわからないと思うので以下共通テスト直前にやるべき復習について解説していきたいと思います!この記事は共通テスト本番直前の方にはもちろん役に立ちますが、受験生でない共通テスト模試を控えている方にとっても有益な記事になることを保証するので、ぜひ受験学年ではない方もぜひぜひ読んでいってください!!

共通テスト目前にやるべき総復習

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共通テスト目前にやることその1

模試や過去問演習の間違えた部分の見直し

これは復習としてやる人は多いのではないでしょうか?模試や過去問演習で間違えた問題はそのままあなたの弱点ともいうことが出来ます。特に演習中に出来なかったけど解説を見てみたら分かったという問題を放置していませんか?

このような問題を解説を見ただけで満足していると本番になっていざ自分で解こうと思うとなかなかできないということがあります。演習をやった直後の復習だけで満足するのではなく、直前に自分の力で出来るようになっているのかを改めてチェックするようにしましょう!

模試の見方


共通テスト目前にやることその2

自分がよく間違うパターンや自分の癖の確認

共通テストにおいて一番やってはいけないのがミスによってとれるところを落としてしまうことです!それを防ぐためには自分がよくやってしまうミスや自分の癖をしっかり把握することが重要です。そうしておくことで本番でそのようなミスを減らすことが出来ます!例えば僕では、英語のsea level(水面)を水質だと考えてしまう癖があります(ここまで分析できていてもまだ癖で同じような間違いをしてしまいます。。)。ほかにも数学の公式の符号を間違えたり、といったことを書き留めていました!

本来ならこのような自分のミスや癖というのは普段からノートなどに書き留めておくのがベストなのですが、今からでも遅くないです!自分のミスや癖を紙に書きだしましょう!本番前にその紙を見ることで人生が変わるかもしれないですよ?

取れるところをとるためには、まず今までにやったところを確実に出来るようにならなければなりません。これらの復習をおろそかにする人は、もしかすると以前見たことあるような問題で大きくつまづいてしまう可能性があります!!

直前期に絶対やってはいけない勉強法
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直前期に絶対やってはいけない勉強法があります。それは

"復習をやらずに新しいことをする"です!

今のままの自分じゃまだ合格点を取ることが出来ないかもしれない。

分かります!わかりますよその気持ちは!!しかし、復習をしないままでは今までにやった問題演習は全く無意味なものになってしまいますよ?せっかく自分が間違えたところ=伸びしろを今までの演習が教えてくれているのにそれを活かさない手はなくないですか?新しくやっているところは絶対にテストに出ますか?

このことを反省したうえでもなお新しいところに進むのなら僕は止めません。皆さんの自由ですから。

でも僕は、少なくとも復習に時間を割いた方が良い点数を取れると思います!!


まとめ 

今回は共通テスト直前にやるべき勉強法について解説していきました。残り数日で新しい知識を勉強しても、それがしっかり身についたり、本番で活用したりできるとは限りませんので、残りの期間は復習に時間を使うことをおススメします!

試験本番で点数を取るためには今までの過去問や模試を総復習して、今までやった問題は全部わかる状態で入試本番を迎えるようにしましょう!!

どーも!ひいらぎです!!

みなさん冬休みいかがお過ごしでしょうか?かくいう私は大学の課題に追われて最近(01/03)になってようやくブログを再開できています。

私が言えることではないかもしれませんが皆さんは冬休みだらけていませんか?実は、この時期にどれだけ勉強できたかというのは非常に大事なんです!例えば、普段予備校に言っているライバルも、年末年始は家でだらけてしまっていることが多いです。なので、年末年始に勉強することによって大きな差をつけることが出来ます。

なので今回は冬休みの過ごし方について今回は解説していきたいと思います。

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目次

① 朝の早起きに必死に取り組む

② 起きたらいったん机に向かってみる

③  先延ばししないことを意識する

④ この時期の先輩の姿を見ておく

 まとめ

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① 朝の早起きに必死に取り組む
これ、冬休みって朝寒くて布団から出るのが億劫になってしまいますよね~。だがしかし、ここでだらだら二度寝してしまうことは時間を無駄にしてしまうだけでなく、生活リズムまでおかしくなってしまいます。僕の工夫としては、エアコンのタイマーや湯たんぽ、もこもこ靴下などのあったか器具を使って布団の外の世界を温かくして、起きた後にすっと布団から出られるような環境を作るのがおススメです!

② 起きたらいったん机に向かってみる
皆さん起きてまず何をしますか?僕の場合はまずお手洗いに行って、顔を洗って、歯磨きしてというのが朝の習慣になるのですが、この次にとりあえず机に座ってみることを心がけてみましょう!皆さんが勉強しなきゃと思っているのであれば、机に座って目の前に参考書があれば、まず間違いなく読むでしょう!勉強のモチベーションを保つためには、まず始めてみるというのが教育心理学的な鉄則ですので、朝起きてすぐに勉強するのは大変だよと思う人も、考えるよりもまずは実践してみましょう!!

③ 先延ばしにしないことを意識する
やっぱり人間ですので、やりたくないことはどうしても先延ばしにしてしまいがちです。先延ばしにしてしまうと、最終的にやらなかったり、時間が足りなくなって夜遅くまでお勉強せざるを得なくなってしまうことは想像つきますよね?先ほども言った通り、勉強を先延ばしにするのではなくとりあえずいったんやり始めてみることがおススメです。

④ この時期の先輩の姿を見ておく
高2生のみなさんは常々、”大学受験は高校受験とは違う”とか言われてきているかもしれません。実際に全然違うのですが、皆さんも実際に目の当たりにしなければわからないのは当然だと思います。今の時期、学校で補修を受けている先輩や予備校で何時間ももくもくと勉強している先輩の姿を見ておくことで、自分がだらけている場合じゃないと思えるんじゃないでしょうか?

また、先輩の中にも残念ながら志望校に合格できなかった人も当然出てきますあれだけ頑張っていた人でも落ちるんだという感覚があなたの中に芽生えることであなたの受験に関する意識も変わるのではないでしょうか?

まとめ
模試の見方

今回は残り少なくなってきた冬休みの勉強の仕方について解説していきました。正直に言って、受験学年でないのに冬休みに必死に勉強している生徒はほとんどいないです。この冬休みをみんなと一緒にサボるか勉強してみんなと差をつけるか、それはみなさん次第です。冬に自分を律するのは難しいことだと思いますが、この記事を参考にして満足のいく冬休みを送るようにしましょうね~

どーも!!ひいらぎです!
今回は、共通テスト英語リーディングを時間内に解く方法について解説していきます!
実は過去にも同じような記事を書いたんです。。(一応リンクは貼っておきます)共通テスト英語リーディング対策!

以前書いた記事と今回書く記事はどのように違っているのかというと、前回の記事は共通テストを受けるための英語力をつける勉強法を紹介した記事・今回の記事は共通テストを受けるときの解き方や解く順番を解説した、テクニックに関する記事です。なので、前回の記事と比べると、即効性が高い(すぐに効果が出る)ものです!!では、前置きはこの辺にして、さっそく解説していきます!

目次
まず自分がどのレベルにいるのかを把握!
目標点数6~7割程度の場合
目標点数9~10割の場合
まとめ

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まずは自分のレベルを把握

ひとくちに時間が足りないといっても全問正解を目指そうとしたら時間が足りなくなるのか、7割正解を目指しているものの時間が足りないのかなど、実に多種多様な時間が足りないという悩みがあります。そしてまた、9割目指している人と7割を目指している人には違うアドバイスをする必要があります。今回の記事では大体のレベルごとに時間に間に合わせるための取り組みを解説していくので、まずは自分がどのくらいのレベルでつまづいているのか、ということをしっかり把握しておきましょう。

目標点数6~7割程度の場合
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申し訳ございません!タイトル詐欺です!
どういうことかというと、この記事は共通テストの時間内に終わらせる方法というのをコンセプトにしていますが、正直に言いますと目標がこれくらいの点数だと時間内に全問解き終わる必要はありません。

なぜなら、共通テストで全問解くということは、満点を目指しているような人でも苦戦するような問題までも全部解くということです!もちろんそんなことをしなくても6~7割程度だったら十分手が届く範囲です。なので、とりあえずはゆっくりでもよいので自分が解ける部分を確実に正解することを意識しましょう

しかし、この ”解ける部分を確実に正解する” って口で言うのは(今回は打ち込んでいますが...)簡単なのですが実際にやるのは非常に難しいです!!なので今から自分が解ける部分は正解できるようになるためのコツを教えますので、この部分はスクショして待ち受けにしちゃってください!!

自分が正解できる部分を確実に正解するためには、「分からない問題をさっさと捨てる」ことです!
「解ける部分を確実に正解すること」が大事ということは裏を返せば「自分が本来解ける部分が時間がなくて解けなかった」状況が圧倒的にマズイ、ということになります。

なので、分からない部分に時間をかけてしまうことによって時間さえあればとれるはずだった点数を取り逃し、挙句の果てに時間をかけた問題ですら点数を落としてしまうなんてことがあれば、それは受験業界的には "起こるべくして起きた失敗" です。

分からない問題を捨てるのには非常に勇気がいることなので、問題演習の時点から分からない問題を捨てる練習をやっておきましょう!!


目標点数8~10割の場合
模試の見方

これらの点数を目標にしている人たちは、全問解ききることが必須となってきます。ここで、問題を解ききるためには2つ方法があります。それは、
共通テストの解き方を徹底する・英語力の底上げをする
の2つです!
・前者は即効性があるが今後の英語学習のためにはならない
・後者は即効性はないが今後の英語学習に役立つ

という特徴があり本当に今すぐ共通テストの点数が欲しい人は前者の”共通テストの解き方を徹底する”という方法に取り組んでほしいです。

なお、英語力の底上げについては僕が書いたほかの記事を参照してもらうことにして(リンクを貼っておきます)今回は共通テストの解き方について解説していきたいと思います。
共通テスト英語リーディング対策!

共通テストの解き方(テクニック)

共通テストで高得点をとるために必要なことは何でしょうか?文章を理解することでしょうか?
いいえ、違います。
共通テストで点を取るためには、問題に答えられさえすればよいのです。

僕はこの考えのもと、共通テスト(僕の時代はセンター試験だったのですが)に取り組み97%(一問間違い)の得点を取ることが出来ました。

共通テストで点を取るために必要なことは”スキャミング”という技術です!スキャミング?と耳慣れない言葉かもしれませんが要は”問題文から設問に答えるためだけの情報を抜き出す技術”と理解していただければ結構です。実はこのスキャミングをマスターしていただければほとんどの方は共通テストを時間内に解ききることが出来ます。

スキャミングする方法を解説していきます

先に設問を読んで覚える→問題文をサラッと読む→問題箇所が来たら設問の選択肢と照らし合わせながら問題を解く→解き終わったら次の大問に向けてサラッと読む→繰り返し

これがスキャミングの手順となります

この記事を書いている現在では、共通テストまで残り2週間ほどですが、この2週間の間にも、ただ闇雲に問題を解くよりもこのスキャミングの練習をすることをおススメします!


※スキャミングは、時間を書ければ英文が理解できるくらいの英語力は前提となります。これがない方は基礎からやるようにお願いします

まとめ
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今回は目標点数ごとに共通テスト英語リーディングの時間を終わらせる方法、スキャミングについて解説していきました。共通テストは多くの受験生にとって越えなければならない壁であり、これを突破しない限り第一志望合格は難しいかもしれません。このブログを参考にして皆さんが思うような結果を残せることを願っています!


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