1日3分で偏差値10上げる研究室

一日3分程度で読むことのできるブログで受験勉強に役立つ情報を提供します! 目指せ偏差値10UP!!

どーも!!ひいらぎです!!

最近公開した記事では過去問を解き始める時期や共通テストおススメ問題集について解説していきました!以下にリンクを貼っておきますのでまだ見てないという方は読んで見てください!!
過去問はいつ始めれば良いの?この疑問を徹底的に解説します!
目指せ高得点!!共通テストおススメ問題集!!

リンク先のページでは共通テストのオススメの問題集を紹介していますので、自分に必要だと思った方はリンク先のページからご購入いただければと思います!

このブログでは今月中に文系科目の特徴や勉強法について解説していく予定ですが、まずは多くの方が受けるであろう英語リーディングについて解説していきます!

共通テストの英語の特徴

ではまず最初に共通テストの英語の特徴を説明します!

時間 80分

大問6問構成

大問1  短文読解

大問2  短文読解

大問3  随筆の読解

大問4  説明文の読解

大問5  伝記の読解

大問6  長文読解


と大まかに説明するとこのような構成になっています。

僕の受験時代はセンター試験だったのですが、センター試験と違って発音・アクセントや文法が出題されなくなりました。まあ、英文が読めれば文法は分かってるだろうし、リスニングができれば発音・アクセントは分かっているだろうという考えだと思います。

つまり、共通テストの特徴は
長文(英文)読解しか出題されない
というところです!

なので、読解力を上げることが重要になります!しかし、単純な読解力だけでは共通テストで高得点を取ることが出来ません!なぜなら、文章を読む量が多く、全ての文章をしっかり読んでいたら時間が足りないからです!

 
対策と勉強法

それでは共通テスト対策をする上で最も大事なことは何なのでしょうか?

それは、
早く問題を解くことです!
実は丁寧に問題文を読んでみると、文章自体はそれほど難しくないことが多いです!なので、いかに早く問題を解けるようになるかということが共通テスト対策で最も意識しなければいけないことなのです!

今から具体的な勉強法を解説していきます!

・シャドーイング

これは共通テスト対策だけでなく英文を早く読めるようにするためにも必要な勉強です!一般的に、日本人が英文を読むときは頭の中で音読しているんじゃないかと思います。シャドーイングをたくさんこなすことによって音声のスピードで音読することに慣れて英文を速く読めるようになります!

シャドーイングをするときに、同時に和訳する練習をするとなお良いです!

ではこのシャドーイングをするために必要な教材はなんなのでしょうか?皆さん今まで英語の参考書や単語帳をたくさん買ってきたと思います!なのでこれ以上参考書を増やしたくないと思う人もいるでしょう。そこで持っている人も多くシャドーイングの練習としても使えるものとして
速読英熟語
をオススメします!

速読英熟語には、英熟語とその意味、1ページに載ってる英熟語が組み込まれた英文が載っています!この英文は60個近くあるので、これを何回もシャドーイングして音声と同じスピードでスラスラ和訳できるようになってから共通テストの問題をやってみてください!劇的に読むスピードが速くなってるはずです!購入を考えている方のために下にリンクを貼っておきます(音声は別売りのCDが必要になり、通販よりもメルカリなどのフリマサイトで買った方がお得だと思ったのでリンクは載せておりません



・問題の先読み

こちらは勉強法というよりかは共通テストの英語リーディングの解き方という方が近いかも知れません。

実は、英語リーディングで高得点を取る人の中に、全文章をきっちり読んでる人は少ないです!なぜならば、問題に答えられさえすればそれでいいからです!

問題を先に読むこと得られる最大のメリットとしては圧倒的に時間を省略できるという点です!
例えば長文の最後の問題の答えの要素が本文の最後から5行目のところにあったとします。ここで問題を先読みしてる人はその答えの要素さえ拾えればあとは問題に絡まないことが分かるので次の長文へと行けますが、問題を先読みしない人はその読んでも得点に関係ない部分をわざわざ読む上に問題を読んでまた要素を本文に探しに行くというような時間の無駄遣いをすることになります!

なので、共通テストの英語リーディングに関しては、問題の先読みを徹底して意識しましょう!


まとめ

今回は共通テスト英語リーディングの特徴や対策について解説しました!僕が現在通っている大学は共通テストの英語の配分が高く、自分は本番で97%取れたので、らくらくその大学に合格することが出来ました!

僕のようなケース以外でも共通テストの英語リーディングをおろそかにしてよい大学は少ないので、ぜひこの記事を参考にして高得点を目指していただければと思います!

次回は引き続き共通テストのリスニングについて解説していこうと思います!!

どーも!!ひいらぎです!!

前回のブログでは過去問の始める時期や使い方について解説していきました!

すべての大学の対策を紹介することは難しいので、まずは、多くの方が受けるであろう共通テストの問題集について紹介していきます。

共通テスト問題集(過去問ではない)

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では早速僕が使ってみておススメの共通テスト問題集を紹介していきます!

駿台 大学入学共通テスト実戦問題集

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まず一つ目に紹介するのが、駿台が出版している共通テスト問題集(通称 青本)です!
皆さん学校で駿台のマーク模試を受けたことはありますか?この青本の難易度としては、通常その駿台マーク模試が5回分載っているという風に考えればよいです!

なので、駿台の模試を受けたことがなかったり、体調がすぐれなかったりして受けられなかったという方は、代わりにこの問題集を解いてみて自分が大体何点くらいとれているのかということを簡単にですが把握するという使い方をしてもいいと思います!




河合 共通テスト総合問題集

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そして2つ目は河合塾が出版している共通テスト問題集(通称黒本)です!

この問題集も駿台の青本と同じく河合マーク模試と同じくらいの難易度・クオリティです。なので駿台の青本と同様・模試を受けられなかったときのための自分の実力試しとして使ってもいいと思います!




これらの問題集のオススメレベル層

実はマーク模試は、模試で高得点を取れた人が本番で難化して全然得点が取れなかったときにクレーマーと化してしまうのを防ぐために、本番よりも少し難し目に作られています。

なので、この問題集をしっかりやれば、共通テストで大幅に難化することがない限りはこの問題集で高得点を取ることができるようになると思います!

しかし、先程説明したように実際の共通テストよりは難し目に作られているので、まだ5割〜6割くらいしか取れないという方は、この問題集の前にもう一度基礎からやり直してから取り組むのが良いです!

この問題集を初見で取り組んだときに取れた点数がだいたい自分が本番で取れる点数という目安になると思います!


Z会 共通テスト実践模試

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最後に紹介するのは、個人的に大手が出版している共通テスト問題集の中で最も難易度が高い問題集だと感じるZ会が出版する問題集(通称緑本)です!

河合や駿台と違い、Z会のマーク模試はあまり行われませんので、あまり難易度が想像できないと思います。例を出していうと、駿台マーク模試で9割程度取れる人が事故ったら5割くらいしか取れないというなかなかの難しさです!

2015年のセンター試験数学2Bは、平均点が通常より10点以上下がるという超絶難化により、受験会場は阿鼻叫喚していました笑
でもその中で一人高得点取れたらカッコよくないですか?いや、それ以上に非常に有利じゃないですか?

ではどうして2015年の数2Bの平均点が低かったのでしょうか?それは、
習ったことはあるけれども普段のセンター演習などで使わないような分野が出た
からです!

実際僕も初めて見たとき、それが出るか!という印象を抱きました(ネタバレになるので言わないでおきます、、)。

緑本では、そのような分野もある程度カバーしているので、ある意味共通テストが難化した時のための問題集ということができます!

この問題集は本当に難しいので、共通テストで何がなんでも9割取らないといけないくらいの大学を志望している方はやってみて損はないと思いますが、生半可な気持ちで買ってしまうと、その難しさに心を折られてしまう可能性があります。

しかし、この問題集をしっかりやりこめば、本番で大爆死みたいなことにはならないです!




まとめ

今回は、共通テスト問題集の中でも特にオススメの問題集を紹介しました!

簡潔にまとめると

河合(黒本)・駿台(青本)はあらゆるレベルに対応していて、本番の緊張などを加味すれば本番と同じくらいの難易度でしっかりやれば十分本番でも高得点が取れる

Z会(緑本)は難易度が高く共通テストの難化対策と言える。これをしっかりやれば本番で難化してもパニックになりにくいが、これをしっかりやるには相当の基礎力と時間が必要

です!

国公立大学や医学部は共通テストの得点が合否を左右すると言っても過言ではないので、今回紹介した問題集にしっかり取り組んで、本番で高得点を目指してください!!

どーも!ひいらぎです!!

受験学年の皆さん、過去問、もうやっていますか?「過去問をやりたいけどいつから始めればいいのか・もう始めてもいいのか」という悩みをお持ちの方は多いと思います!実際僕も、過去問をやり始める時期を周りの友達に合わせたりしていました。

なので今回は、過去問はいつからやり始めるべきかということについて解説します!

大学の過去問はいつから始めればいいのか

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さっそく答えから言います!

大学の過去問は科目ごとに、
基礎が固まった科目からやる

というのが望ましいです!

では、今からその理由を解説していきます!

過去問は基礎が固まった科目からやるべき2つの理由

・過去問はとても貴重である

過去問はこういう問題を解けるような生徒が欲しいという大学からのメッセージです!過去問の傾向といっても10年以上前になってしまうと、問題の質や難易度が大きく変わっています!なので、過去問は大体10年分、多くても15年分くらいしか使えないと思ってほしいです!

一週間に一年分でやるとしても10年分が3カ月弱で終わってしまいます。(これを多いと感じるか少ないと感じるかは人によるかもです)なので、過去問は基礎が固まって、しっかり問題を解ける実力をつけてから挑むようにしてほしいです!

・復習ができない

これは非常に重要です。よく1年分まとめてやろうとする人がいますが、これはNGです。過去問演習をしたあとには復習が大事だということはわかっていると思います。

そして復習はただ問題の答えを確認して解きなおすだけでなく、なぜそれが解けなかったのかを分析しなければなりません。その分析結果が基礎が固まっていなかったからできなかったならば、復習のしようもない基礎を固めてからやれば初見で解くことができた新品の過去問をおろしてしまうことになり、非常にもったいないです!



ただし、共通テストの過去問だけは基礎が固まってないうちからやってもいいです!
同じようにその理由も解説していきます!

・問題が豊富にある

みなさん共通テスト模試などはいろいろな会社が総力をあげて作成しています!なので、10年分くらいしかない大学の過去問とは違い、解いていっても問題がなくなることは限りなく0に近いです!

・共通テスト問題を使って基礎を固めることが出来る

これは主に社会や理科になると思いますが、例えば社会ではほとんどの問題が4択問題で、正答率を下げるために間違いやすい知識や用語が使われています!これは基礎固めのために覚えた知識をアウトプットして整理することに役立ちます!

しかし、大学の過去問・共通テストの過去問ともに気を付けてほしいことがあります!それは
焦って始めないことです
周りの友達や同じ志望校の人が早く過去問をやり始めているのを見て自分もやらなきゃと思ってやるのは避けましょう。

自分の中で基礎がおろそかなまま過去問演習しても点数がとれずにモチベーションが下がったり、復習も中途半端になったりします!

なので、基礎が出来ていないのに焦って過去問を解き始めることだけは避けるようにして、自分のペースを守るようにしてください!


まとめ

今回は、過去問をいつ始めればよいのか・またその理由について解説していきました。
まとめると
過去問をやり始める時期は基礎が固まった科目からやる。しかし共通テストに関しては、基礎が出来ていない段階でも必要があればやってもよい

ということです。志望校合格に向けて一番やらないといけないのは参考書ではなく過去問です!

過去問を正しく使うことこそが合格するための最大の方法ですので、過去問を解き始めるタイミングでお困りの方はぜひこの記事を参考にしてください!

次回は共通テストのおススメ問題集を紹介していきます!

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