1日3分で偏差値10上げる研究室

一日3分程度で読むことのできるブログで受験勉強に役立つ情報を提供します! 目指せ偏差値10UP!!

どーも!!ひいらぎです!!

今回は高校1年生以下の皆さんのために、失敗しない文理選択について解説していきたいと思います!
かくいう私は、文理選択で失敗しました。。。

なので、皆さんには自分と同じような苦しい思いをしてほしくないですし、受験勉強において、文理選択を間違えると志望校合格が一気に遠ざかります!!

では、さっそく解説していきます!

文理選択のススメ!迷うならば〇系を選べ!?


では、文理選択について僕の考えを述べていきます!

結論から申し上げますと

迷ったら理系 です。※個人の考えです。

では、今からその理由について解説していきます!

迷ったら理系を選んだほうが良い理由

文転が出来る

これが、僕がおススメする文理選択で迷ったら理系を選べばよい最大の理由です!
まず、文理選択で悩むということは、基本的には数学や物理化学に対して、そこまで抵抗感がないということでしょう!

なので、理系に進んでも、特別数学や物化の授業で困ることはないでしょう。もし、数Ⅲや物化で成績が伸び悩み、行きたい大学に行けなくなりそうでしたらさっさと文転しちゃえばよいのです!

文転することには物化や数Ⅲを勉強した時間が無駄になるといったネガティブなイメージがあると思いますが、これは大きな誤解です!多くの受験生にとっては、1年間理系にいたことはプラスにはたらきます!

例えば、共通テストを受ける人ならば、理科基礎の勉強量がほとんどいらなくなります。
なぜなら、共通テストで出てくる理科基礎は本当に基礎であり、専門の物化を学習した人からすれば、当たり前なことばかりが問われるからです!

多少過去問を解いたりの勉強は必要ですが、理系科目が苦手な人でも高得点が取れる理科基礎を元理系の人が高得点をとれないわけがありません!

他にも、文系は数学をⅠA・ⅡBしか習いませんが、理系の人は数Ⅲを学んでいますので、ⅠAⅡBの知識だけでは難しい問題を、数Ⅲの考え方を用いて楽に解けることがあります。

実際文系の僕が京都大学の問題を理系の友達と一緒に解いていた時、僕の友達は僕が全く知らない数Ⅲの知識でその問題を解いていました。

このように、文転することによって受験において有利になること可能性は十分にあります!

文系よりも就職がよい

これも皆さんにとっては重要なことだと思います!

大学に行ってやりたい研究があるという人もたくさんいますが、将来職に困らない・よい就職先で働きたいという目的でよい大学を志望する人も多くいると思います!

理系は大学に行くと専門的な知識を学ぶことができ、企業もすべてが平均の人間よりも、なにかに特化した人材を好みます!なので、理系のニーズは絶えずあります!

しかし、皆さんも聞いたことがあるかもしれませんが、文系はサービスや事務などの就職先が多く、これらの職業はどんどん機械にとってかわられています(僕は回転寿司にいってペッパー君が受付をしているのを見てこのような印象を強く感じました)。なので、文系は東大京大などの超有名校以外は、かなり就職が厳しくなると予想されます!

このような理由から、迷ったらとりあえず理系を選んでおく方が無難で失敗しにくいと考えています!

まとめ

文理選択に悩む方はいまだに自分の将来についてのイメージや目標が出来ていない方だと思います。
しかし、そんなのは当たり前なのです!大学生で就活が迫っている僕ですら将来のイメージはできていません。

みなさんが文理選択について悩むということは、それだけみなさんが自分自身について真剣に考えていることの証だと思うので、自分だけが文系理系決められていないと負い目に感じる必要はないです!

そのような真剣なみなさんにとって、この記事が参考になることを願っています!!!

どーも!!ひいらぎです!!

今回は、1日何時間勉強すればよいのか?という疑問をお持ちの方のために、1日の勉強時間の決め方について解説していきたいと思います!!

勉強時間の決め方

では、さっそく結論から申し上げます!

1日の勉強時間を決めるのではなく、自分が出来るだけ頑張れる勉強量をやる!

ということです!

「答えになってないじゃないか!こっちは勉強時間を聞いてるんだよ!」とお思いの方もいると思います。しかし、勉強時間を決めておくことよりも勉強量で決めろということには、ちゃんと理由があります!


時間よりも量で決めた方がよい理由

勉強を時間よりも量で決めた方がよい理由はいくつかあるので、一つずつ解説していきます!

・量で決めた方が成果として把握しやすい!

これは勉強のモチベーションを保つという観点でも非常に重要です!

例えばなんですが、1日の勉強をした後に、今日は何を勉強したか振り返るとき、今日は十時間も勉強した、ということよりも今日はあの参考書を100ページ勉強できた、のほうが自分が今日何を頑張って何を学習したかということがはっきりとします!

・自分の集中力が出来るだけ高いまま勉強を続けられる

実際に人間の集中力は長くても1時間くらいしか持ちません!なので、1日10時間勉強しようとしてもその10時間集中し続けることは不可能ですし、1時間集中して勉強した後に、あと9時間もあるのかと考えると、それだけで気持ちが萎えてしまいますよね?

これを量で考えると、残りの勉強時間は、自分が頑張ることによって早く勉強を終わらせることが出来るので、早く終わらせるために集中して勉強を進められます!

つまり、自分が頑張れば頑張るほど早く勉強を終わらせることができるという状況を作ることで、勉強に対するモチベーションを上げることが出来ます!

・勉強時間は量よりも質だから

これは皆さんもご理解していただけると思います。

実際に10時間かけて英単語50個覚えた人と、1時間で英単語100個覚えた人では、1時間で英単語100個覚えた人の方が、受験的には評価されるし、時間的にも勉強に縛られる時間が少ないので、勉強のストレスもたまりにくいです!

極端な例ですが、勉強時間が長くても、それに結果が伴わなければ全く意味がないということです!

つまり、受験で正解するには質の高い勉強をする必要があり、そのためには集中力が必要なのです!
勉強を時間で決めてしまうと、集中力がない状態で質の低い勉強をだらだらと、ということになります!

なので、勉強は自分が出来る限りできる量で頑張るということが重要なのです!

まとめ

今回は勉強時間ではなく、量で勉強をしようという立場で勉強について解説していきました。

勉強は、ただ時間をかければよいというものではなく、むしろ、いかに短い時間で多くのことを学習できるかが大事です!

勉強時間をたくさん取らなければならないと思っているみなさんは、ぜひ自分の勉強時間に無駄なところはないか・集中力がない状態でだらだらやっていないかをチェックしてみてください!

効率の良い勉強法で、志望校への最短合格を目指しましょう!!!





どーも!ひいらぎです!!

基本的にブログのテーマはツイッターでのみなさんのお悩みを見て決めているのですが、最近は中学生のフォロワーさんも増えてきたので、今回は特別に高校受験用の記事も書いていきたいと思います!!
もちろん中学生の内容をしっかり理解しておくことは大学受験にも役立ちますので、高校生の方も是非見てください!

今回のテーマは不定詞です!

では早速不定詞について解説していきます!!

不定詞の種類

まず不定詞には3種類あります!

名詞的用法・形容詞的用法・副詞的用法の3つです!

名詞的用法

名詞的用法はその名の通り、名詞のように使われる不定詞です。
みなさんは、SVOCの中で名詞がなれるものは何だと思いますか?
今回はあくまでも不定詞の説明なので答えを言いますがSOCが名詞が担える役割です!(わからなかった方は要復習

なので、英語をSVOCに分けたとき、SOCの役割をしているto do形の部分は不定詞の名詞的用法ということができます!

言葉で説明してもわかりにくいと思うので、今の説明を例文を用いて詳しく説明します!

My hobby is to play soccer. (私の趣味はサッカーをすることです。)という文章をSVOCに分解します。

My hobby is to play soccer. という風に分けることが出来ます。
  S  V   C
このときMy hobby is ~.という文章の~の部分には、sportsやvideo gamesのように名詞が入らないと文脈的にもおかしくなっちゃいますよね?

なので、上のto play soccer という部分はサッカーをすることという名詞として使われているということが分かります。
このように名詞のように使われていることを名詞的用法といいます!

形容詞的用法

形容詞的用法も名前通り、不定詞が形容詞としてはたらく用法です!

みなさん形容詞はどういうときに使いますか?または、どのような品詞とセットになりますか?
そう、名詞 です。形容詞は名詞を説明するためにある品詞です!

なので不定詞が名詞とセットになって使われていて、不定詞がその名詞を説明しているならば、その不定詞は形容詞的用法で使われている、ということになります。


まあこちらも例文を使って説明した方が分かりやすいと思うので、さっそく例文を紹介します!!

I have a lot of things to do. (私はするべきことがたくさんある。)という文章があります。
この文章を先ほどと同様にSVOCに分解すると、

I have a lot of things to do. となります!
S  V                 O

この中で不定詞は名詞のthingsにかかっています。なのでこの時点で形容詞的用法である可能性が高いことがわかります。

ここで、和訳をみると「するべきこと」とあります。thingsだけだと訳は「こと」なので、to doがあとにつくことによって、「こと」を「するべきこと」と説明しています。

なのでthingsという名詞のあとについて、その名詞を修飾しているので、この不定詞は、形容詞的な役割をしており、形容詞的用法であるということが分かります!

副詞的用法

不定詞の用法の中で最も難しいです!なぜなら副詞的用法は結果・原因・理由・目的の主に4つの意味があり、それらを区別することには、少しの推測も必要だからです。ここで副詞的用法を判別する方法としては、名詞的用法・形容詞的用法以外の不定詞は副詞的用法という判別方法でいいと思います!

しかし、副詞的用法を使う動詞で有名なものもあるので、そちらを紹介します!
原因・理由
I am glad to see you.(私はあなたに会えて、うれしい)

結果
He grew up to be a doctor.(彼は成長して、医者になった)

目的
I study hard to be a teacher.(私は先生になるために一生懸命勉強する)
というようなものが副詞的用法でよく使われる例文です!

裏技 不定詞を訳すときの裏技

一応インパクトが強いので裏技と書きましたが、これからは不定詞を訳すための豆知識をご紹介します!

その豆知識とはこれから言う言葉を不定詞に当てはめてみて不定詞の種類を判断、訳を導き出す、ということです!

では、その言葉をいまからお教えします!

"to do"を
「~すること」と訳してしっくりきたら名詞的用法

「~べき、~ための」と訳してしっくりきたら形容詞的用法

「~ために、~して、~とは、~のに」と訳してしっくり来たら副詞的用法

※これらはあくまでも裏技、応急処置なので、まずは上のページの基本をしっかり押さえるようにしてください!!

to の識別

(「こんなものわかってるわい!!」という方は飛ばしてもらっても構いません。)

toには不定詞の一部としての使い方以外にもいくつか使い方があるので、それらの使い方とその識別方法について解説していきます!!

前置詞 

前置詞のtoは皆さんもわかると思います。(go toとかのtoです)
前置詞の特徴としてその次にはかならず名詞が来ます(例 go to library)。
なので、toの次に名詞が来たら前置詞のtoだと考えてください!

動詞の一部

これは want to do~のtoです!意外とこのtoを不定詞だと勘違いする方がいるのですが、これはwant to do~というイディオムで、不定詞とは全く関係がありません

この識別方法は、まずはイディオムを覚えることです!しかし、すべてのイディオムを覚えきるのは不可能なので、自分が知らないものが出てきた場合は、不定詞だとしたら何用法かというのを考えてみることが判別法になります!

ここで不定詞の用法のどれでもない!ということになれば、そのtoは動詞のイディオムの一部のtoということになります!


まとめ

今回は中学で習う英語の中で区別・理解が難しい不定詞について解説しました。

中学英語はもちろん、不定詞はすべての英文を読むうえで重要な文法となり、不定詞を間違えるとその文章を正しく理解できずに大量失点する可能性があります!

高校受験生も、大学受験生も、TOEIC受験生も、不定詞があまりわからないという人はこのブログや参考書を読み込んで自分で不定詞を区別できるようになりましょう!!

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