現役講師の1日3分で偏差値10上げる研究室

一日3分程度で読むことのできるブログで受験勉強に役立つ情報を提供します! 目指せ偏差値10UP!!

どーも!!ひいらぎです!

今回は、中学校の英語についての具体的な勉強方法について紹介していきます。

中学英語では何を勉強すればいいの?


4QvJAsugn7UokhZ_18408_97


小学校まで全く習ってなかったのに急に日本語以外の言語を勉強しなきゃいけないっていうのは非常に大変なことですよね?

結論から申し上げると中学英語で一番大事なことは教科書で使われている表現をしっかり押さえるということです!

 なぜなら、中学英語には難しい文法が使われているのではなく、決まりきった文章の形ばかりが使われているからです!

例えば、Nice to meet youをはじめに学ぶと思いますが、これを文法的に理解することはとても難しいです。しかし、みなさんNice to meet youの意味は分かっていますし、正しく使うことが出来ています。これはみなさんがNice to meet youの表現をそのようなものだと覚えているからなんです!

1504105reasons_must_learn-w960


 じゃあ I have a pen.という文法的に考える文章はどうなんだ!ということになるのですが、これも実は決まりきっているんです。私は~を持っているという文章を書くにはI have a ~.の~の部分に自分が知っている名詞を入れるだけ”です。例えば、名詞を10個知っていればこれだけでI have a ~.を使った文章が10個わかります。

 もう一つ例を挙げると、現在完了という単元(まだ習っていない方は申し訳ないです)を使った文章に I have been to Tokyo.(私は東京に行ったことがある。)という文章について、I have been to~.(私は~へ行ったことがある。)という型をしっかりと押さえていればあとは地名さえ覚えておけばその数だけの文章を書くことが出来ます。

模試の見方

 今まで説明してきたように中学英語は学校の教科書で使われる表現の型を覚えてあとはその中身をちょっと入れ替えれば、定期テストや高校入試の問題にほとんど対応することが出来ます!
 あ、覚える努力はしないといけませんよ(笑)では今回はこれくらいで、失礼します~。

 質問やコメント等いつでもお待ちしていますので気軽にどうぞ!!


どーも!ひいらぎです!!

二回目の共通テストが痛ましい事件や絶望的に難化した数1Aなど波乱の中終わりました!
受験生は共通テストの結果を受けて改めて入試の厳しさを知り・進路がより正確に定まってきたのではないでしょうか?

今回は、共通テストまで残り1年を切った新受験生、つまり高2の人が受験学年になるにつれてチェックしておいてほしいことや、やるべき勉強法について解説していきます!

模試の見方

高2生にチェックしておいてほしいこと

英単語・文法を覚えているか  

皆さんがお使いの単語帳はちゃんと進んでいますか?覚えた英単語が記憶から抹消されていませんか?

英単語や英文法はやった人ならわかると思いますが、これらをしっかり記憶に定着させるのには、かなり時間がかかります。また、英文法が特にそうなのですが、ネクステやヴィンテージなどでいくら文法問題をやったとしても、実際に長文で使ってみないことにはあまり身につかないし、そもそも文法が使われていることに気づかない時もあります。

例えば、文法の参考書の問題を解いている時、比較の単元をやっているからその問題が比較の文法を聞かれていることが分かりますが、もちろん入試問題では単元は教えてくれませんから、参考書の問題が解けるだけの状態よりも、より深い理解が必要になります。

単語もシスタンやターゲットは2000語近くの単語が収録されているので、英単語や文法をしっかり頭に定着させるのは時間がかかります!受験科目は英語以外にも古文や社会科目など覚えていなければならない科目はたくさんあります!部活が終わった後にこれらの科目と並行して英単語や文法を暗記しているようでは、正直言って遅いです!特に国公立を目指す人にとって、夏休みなどに理科や社会を詰め込んで暗記できないのは致命傷です!

なので、高3になる前の春休みまでには、最低限英単語・英文法を仕上げられるよう、計画を立てて勉強していくように心がけましょう!

英単語と英文法の進め方は過去に書いた記事があるので、そちらをチェックしてみてください!(下にリンクを貼っておきます)
英文法参考書 初心者編
構文解釈おススメ問題集


istockphoto-1264296727-612x612

共通テストの問題を解いて今の自分がどんなレベルにいるのかをチェックする

これは高2の人だけにやってほしいことというよりは高3になってからも定期的にやってほしいことではありますが、共通テスト大体1年前の今の時期に、自分がどれくらい共通テストが解いてみて、志望校や自分の目指しているレベルと今の自分の実力にどれだけギャップがあるのかを知っておきましょう。そうすることで残りの1年で自分がどれだけレベルアップしなければならないのかが明確になります。

自分と志望校のギャップに絶望し、心機一転奮起するのもよし、意外と余裕があってこの調子を維持するのもよし、つまり、とりあえず今の自分のレベルを知らなければ、今後の学習計画を立てられるわけありませんよね?

参考までに高3になる前に取っておきたい点数(共通テスト)を志望校別に載せておきます(あくまでも理想ですのでこれに届いていないからといってあきらめる必要はまったくありません)

東京一工・旧帝大・・・75~80%

早慶上智・地方国公立大学・・・70~75%

GMARCH・関関同立・・・60~70%

日東駒専・産近甲龍・・・50~60%

まだ高1生の方やこの記事を夏に読んでいる人は、まずこの点数を取ることが出来るよう意識して勉強を進めていってください!
glasses-g98346be95_1920

勉強する習慣をつける

予備校に通っている人なら上級生の方を見ているのでわかるかもしれませんが、受験生は部活が終わったら基本的に勉強漬けになります。本当に1日中勉強しています皆さんは1年後、先輩たちのように1日中勉強し続けることが出来ますか?おそらくいきなりは無理だと思います。

なので、今の内に1日中勉強してみる習慣をつけることを意識してみましょう習慣をつけるまではいかなくとも、1回くらいは1日中勉強する体験をしてみましょう。

出来るだけ今のうちに勉強してみることで単純に勉強時間が増えて効果が出ますし、受験生がどれだけ大変か、身に染みて分かると思います。

まとめ

今回は高3になる前までにやっておいてほしい勉強について3つ解説していきました。
高2の3学期はもう共通テストまで1年を切っているので、もう受験期・受験学年と呼ぶことが出来ます!

部活が終わってからは受験生全員が本気で勉強に取り組むので、正直人と差をつけるのは難しいです!しかし、高3になる前の春休みなどでは、みんなまだ本腰を入れて勉強していないので、この時期に頑張ることでほかの受験生に大きな差をつけることが出来ます!!

皆さんのライバルには、高1の段階で受験を意識しているような優秀な人もいます。そのような人に後れを取らないように、出来るだけ早い時期から勉強に取り組むようにしましょう。もちろん、今回紹介した項目は最低限やってほしいことなので高1段階で出来てる方がベターです!なので、この記事を見たらすぐに勉強を始め、ほかのライバルに差をつけられるよう頑張りましょう!!

どーも!ひいらぎです!!

今回は僕ではなく、僕の友人の京都府にあるとある超名門国公立大学に行っている友達から書いてみたいと言われたので、今回の記事は、その人に執筆してもらいました。同じ文字を打つのは時間がもったいなく、コピペしたので主語が完全に彼女(もちろん"girl friend"ではありません。"she"の方です)になっていますがその辺はご容赦してください


数学嫌いが理系学部に進学できた方法!

IMG_2667


今回は、数学の苦手な私が理系学部に合格できた勉強法についてご紹介します。

 

数学が苦手だけど理系に進んでいいか迷っている人や受験勉強で悩んでいる人もいらっしゃいますよね。

 

高校時代の私も、化学や生物をもっと学びたいと思っていたのですが、数学が非常に苦手でした。

 

私の通っていた高校では、高校2年生から文系理系に分かれて授業をしていくため、1年生の秋ごろにどちらかを選択をしないといけませんでした。

国語や日本史・世界史といった文系教科の成績が良かったので、まさか理系に行くとは思われておらず…

担任の先生には何回も面談で確認されたほどでした。

 

その心配は的中し、受験期になってくると数学の点数が上がらずとても大変な思いをしました。

それでも、理科系の学部を目指していたので数学を捨てるわけにはいきませんでした。

 

 

そんな数学の苦手な私の当時の受験勉強のポイントをご紹介していきます!

 

 

◎他の教科では点数を落とさない!

私の受験科目の中で重要だったのは英語、生物、化学。数学だったので、
先生とも相談し、英語、生物では点数を落とさないよう早めに取り組んでいました。

英語であれば、

毎日の単語テストでしっかり満点をとる/文法を理解できているか確認しながら英文を読む

生物であれば、

一問一答で用語を覚える/しくみや構造をイメージできるようにしておく

というように、日々の勉強の積み重ねで基礎をしっかり固めていくことが点数を伸ばすポイントになります。

◎基本問題から着実にできるようにする!

206859318e29c3ed9e189b6f729deb3e

数学の受験では、必ず取らないといけないような基礎問題が出てきます

まずはそこを絶対に落とさないようにするために、基本的な公式などを覚えて問題を解くのをひたすら繰り返しました

参考書を1冊に自分で決めて、それを何度も解くのが効果的だと思います。
             ↓

基礎ができたら、もう一段階踏み込んだ問題に挑戦していきました。
             ↓

私は、数学で良い点数をとろうとは思っていなかったので、落としてはいけない問題を取りこぼさないよう意識した勉強をしていました。

 

◎模試・過去問で出たところは、必ず振り返る!

模試の見方


受験期になると、模試を受ける機会が多くなってきますよね。

模試を受けて、その結果に一喜一憂して終わってしまうだけではもったいないです!

せっかく受けた模試の問題は必ず復習しましょう。

できていなかった問題を振って理解することに、模試の意味があると思います。

模試は出来ていないところを知れるチャンスだと思って取り組んでいきましょう

過去問も同じように利用するといいと思います。

 

◎直前は、ほとんど数学の時間にあてる!

c92d1824452b87ba35db8186bd84b697

これは他の教科の勉強がどのくらい完成しているかにもよります

私は、受験期になると、英語と生物ではしっかり点数をとれるようになっていました。

あとは数学の出来次第という感じだったので、受験直前はほとんど数学の勉強時間にあてました。

英語と生物は空いた時間に確認程度で、そのほかの時間は数学!という感じで進めていました。

他の教科が完成していないと数学にあてる時間が少なくなるので、しっかりスケジュールを立てて取り組んでくださいね。

 

いかがだったでしょうか?

少しでもみなさまの参考になれば幸いです。

 

まとめ

3c4af2dbc53abb4f34e91c748dc5b2dc


どうでしたか皆さん!ありがたいお言葉です!最後に僕の感想というかまとめをして終わりたいと思います!僕から見ると、この記事を書いた友人はそれほど数学の点数が取れていないイメージはなかったのですが、超名門校に合格するほどの人でもやはり苦手科目があり、数学が苦手なら苦手なりの対策をしていたんですね?

皆さん安心してください!どれだけ賢い人も皆さんと同じ人間ですよ

僕が以前書いた記事でも紹介しているように、個人的には文系と理系どちらにするか悩んだときは理系に進んだ方が良いと思っています!(僕は文系ですが、、)

なので、数学ができないから文系ではなく、数学が出来なくても理系でそれをうまくカバーするくらいの気持ちでいても良いかもしれません。実際、今回の記事を書いてくれた友達はそれで入試もうまくいきましたしね

もちろん数学はできた方が良いです!しかし、数学ができないから理系は無理だの言うのではなく、どうしたら数学をカバーできるかというポジティブな視点を持つことが受験を成功させるために必要なのではないでしょうか?

次回からはいつも通り僕がブログを書きます!個人的に自分が考える量が少ない分この形式はひじょ~~に楽だし、色々な目線から受験成功への道を見ていくことが出来るので、また定期的に他の友人にも執筆をお願いしてみます!それではみなさん!受験勉強頑張ってください!

↑このページのトップヘ