現役講師の1日3分で偏差値10上げる研究室

一日3分程度で読むことのできるブログで受験勉強に役立つ情報を提供します! 目指せ偏差値10UP!!

どーも!ひいらぎです!!

みなさん!普段勉強ってどこでやっていますか?っていっても普通は塾か家かだと思うんですけど、、
例えば年末年始なんかで予備校が休みでおうちでも家族がしっかりお休みモードに入っている時、なかなか勉強ははかどりませんよね?勉強はしたいけど勉強する環境は近くにない、というときひじょ~に困りますよね?

そんな方のために、家と学校以外におススメの勉強スペースを紹介していきたいと思います!

おススメの勉強スペース-有料編-
・カフェ
・ネットカフェ
・ファミリーレストラン
・作業スペース
おススメの勉強スペース-無料編-
・図書館/図書室
・学校の空き教室
・公園

おススメの勉強スペース-有料-

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・カフェ

 まず一つ目はカフェです。カフェの良い点は何といってもカフェで勉強するというのはおしゃれで落ち着いた環境の中で勉強できることや、コーヒーがよい眠気覚ましになることです!

しかし、カフェの立地や時間帯には注意した方がよいでしょう。道路沿いや混雑する時間帯だと車やおしゃべりの声で少し集中しづらくなる時もあります。(カフェは本来作業スペースではなくおしゃべりしながらお茶するところなので我慢しましょう)

僕はコーヒー大好きでカフェの雰囲気も大好きなのでいまだにカフェで勉強するとちょっとテンションが上がってしまいます。個人的にはコメダ珈琲が一番落ち着くのでよければスタバよりもコメダ珈琲を利用していただけると嬉しいです!


・ネットカフェ

 二つ目はネットカフェです!僕自身は大学生になって初めてネットカフェに入ったのですが、思ってたよりもずっと明るい雰囲気で若者でも気兼ねなく利用できるなという感覚になりました。また、ドリンクバーやちょっとした食べ物(トースト、ポテト、ソフトクリームなど)が部屋料金に含まれていることが多いので、意外とお得に勉強スペースが確保できます!

ただ一つ注意点としては、やはりイメージにあるように不審者とか、ネットカフェに住み着いているような人もいるので、何かトラブルに巻き込まれないようしっかりとルールを守って夜までにはおうちに帰るようにしましょう!


・ファミリーレストラン

 三つ目はファミリーレストランです!よくマクドナルドで勉強している学生さんなどをよく見かけますが、別にマクドナルドでなくとも座席にコンセントがあるようなレストランは、ある程度の長居を認めていることが多く、そこで携帯を充電しながら勉強することが出来ます(もし注意されたら素直に帰りましょう)


・作業スペース


今度は基本的に社会人の方向けの話になるのですが、僕が通っている京都では、大学生や社会人限定の作業や勉強用のスペースが数多くあります。その場では、ドリンクサービスがあったり、作業スペースなのでコンセントや設備などが充実していることが特徴です。

しかし、自分が感じる一番の良い点は、作業スペースで生まれるつながりです。作業スペースに来る人は意識高めな人が多く、作業スペースでのつながりからビジネスがスタートした関係もよく見てきました。社会人の方は特に、外部にご縁を作っておくのが大事なのではないでしょうか?




おすすめ勉強スペース~無料編~
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・図書館/図書室

個人的にこの中で一番おススメなのが図書室/図書館です。なんといっても中が静かで勉強するスペースが確保されているので、勉強がはかどります。また、教育心理学の話になってしまいますが、周りに集中している人がいると自分も自然と同じように集中できるという社会的促進が起こります!

なので、図書館や図書室で勉強することはもしかすると予備校の自習室とかよりも勉強がはかどるかもしれません。個人的には今回紹介した中では一番おススメします!


・学校の空き教室

学生さん限定の話になってしまいますが、学校の空き教室は基本的に無料で使用することが出来ます!(学校によるかもしれませんが)普段の自分の机でや教室で勉強できるので、特に高校生までなら、自分で教科書や参考書を持ってこなくとも教室においておくことが出来ます!


・公園

公園も無料で使える勉強スペースのうちの一つです。室内でもくもくとやり続けるとどうしてもストレスが溜まってしまいます。なので、たまには外で太陽の光を浴びながら勉強すると、すごくリフレッシュ出来ます!しかし、天気が悪い場合や暑かったり寒かったりということがあるので、あまり長時間の滞在はおススメできません。

しかし、勉強の合間の散歩がてらちょっと公園で勉強してみるというのはリフレッシュによりその後の学習の効率をアップさせることが期待できます!


まとめ

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今回は有料版と無料版の作業スペースについてそれぞれ解説していきました。ずっと同じ場所で勉強しているとモチベーションを保ちにくくないですか?もしそのように感じることがあれば一度違う場所で勉強して気分転換してみてはどうでしょうか?

どーも!ひいらぎです!!

みなさん!共通テスト本番が近づいてきましたね?共通テストの問題パックや過去問などで皆さんたくさん演習してきたと思います!その結果はどうですか?合格点届いてますか?今回は合格点に届いている人、または一回でも合格点に届いたことがある人を対象にした記事を書いていきたいと思います!

もちろん、まだ合格点に届いたことない人にも有益な情報が盛り込まれているので、ぜひぜひ読んでください!

模試の見方


共通テストで合格点を取れている人がやるべき勉強法

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1 点数をいかに安定させるかを意識して演習する

合格点に届いたという言葉の定義が曖昧なのでここではっきりさせておきます!合格点に届いている状態とは、何回過去問演習をしてもほぼ確実に合格点を取れるという状態です!何回も演習したなかで数回合格点に達しただけでは、合格点に達している状態とは言いにくいです!

このブログを執筆している今現在は、すでに共通テスト直前なので、あまり新しい問題演習をガンガン進めていくのはオススメしませんが、結局一番大切なのは最高点を上げる事よりも、最低点を挙げることです!たまに、自分は本番に力を発揮できるタイプという方がいますが、大学受験はそんな甘くないです!本番で自己ベストの点数を出した人は、少なくとも僕の周りにいません

つまり、合格点に届いているのなら、いかにそこから点数を上げるかではなく、いかに合格点を下回らないようにするかということを意識して演習するようにしましょう!

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2 制限時間を5分短くして解く

問題演習って普段どこでやっていますか?おそらくは自習室など自分が普段勉強していて割とリラックスした状態で勉強できる場所で演習していると思います!

試験本番になると、リラックスして解けなくなるのはもちろん、時間が足りなくなってしまいます。一体どうしてだと思いますか?

例えば国語では、読解問題を一つ間違えるだけで8点も落としてしまいますよね?なので本番になるとどうしてもその8点欲しさにみんな深く考えてしまいます。その結果変に深読みして間違ったり、時間を余計に使って最後まで解けなくなってしまいます。僕も受験生のころは自分はそうはならないだろうと思っていましたが、本番では予想以上に時間がかかってしまいました

なので、合格点に達していて、心に少し余裕のある人はぜひぜひ5分短くして問題演習を進めて欲しいです。5分変わるだけで全然違うので、それに慣れておくと、本番で時間が足りなくて事故るということにはならないでしょう。


3 出たら嫌なところをまとめておく
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これも本当に大事です!皆さんが今までの問題演習を取れたのってもしかすると皆さんの苦手分野の大問が簡単だったり、あまり出題されなかったおかげかも知れません。

もし本番で皆さんが苦手なとこばかり出題されたとして、それでも皆さんは合格点を取ることが出来ますか?おそらくできると言い切れる人はいないと思います!

自分が苦手なところを把握してまとめておくことで、ピンポイントで自分の分からないところをみれるので前日や会場についてからのチェックが効率的に出来るようになります。


まとめ

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いくら共通テストで合格点に達していたとしても、全て余裕でわかるわけではない限り、運悪く本番で苦手な分野が多数出題されて事故る可能性があるという恐怖を常に持っておいてほしいです!

満点でない限りは、どれだけ良い点数を取ったとしても慢心せず、本番をこれ以上ないくらい仕上がった状態で迎えられるよう、今日から着実に知識を詰めていきましょう!


どーも!ひいらぎです!

皆さん、共通テストに向けて仕上がりはどうですか?たくさん演習したからもう大丈夫ですか!?
大丈夫な人は以下のリンク先の記事を読んでもらって、
合格点に届いている人の勉強法

まだ大丈夫じゃない人!!この記事を最後まで読んでください!まだ諦めるには早いです!

今回の記事では、共通テスト本番ギリギリまで点数をアップさせる方法を紹介します!
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目次

・数学と英語はもう追い込むな!!

・分野別にまとめて解こう!

・最後まであきらめるな!!

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・数学と英語はもう追い込むな!!

というわけでまず一つ目は、数学と英語はもう追い込むな!!です!

どういうこと?と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。これはどういうことかというと、
"英語と数学は最後の追い込みで大きく変わる科目ではない" ということです

皆さんがこの記事を読んでいるとき、共通テストまで残り何日あるか分かりませんが、極端な話10時間必死に勉強したからと言って数学や英語の点数が爆発的に上がると思いますか?

おそらくですが、皆さんは今までに10時間どころではない時間を数学と英語の勉強に費やしてきたのではないでしょうか?今更10時間増えたところでそれがどれだけ変わるというのでしょうか?いいや、変わらない!(反語風)

では逆に最後の追い込みで大きく点数が変わる科目を紹介します!

最後の追い込みで大きく点数が変わる科目は、、

漢文、理科基礎、社会です!

例えば数学では二次関数の最大最小の求め方を直前で詰め込んだとして、例題と数値が全く違うくて少しひねられた共通テストの問題を解けるようにはなりません(よっぽどの見込みの早い人でなければ)

しかし、社会科目や漢文・理科基礎(特にこの二つ)は、そもそも全体の勉強時間が短すぎて、知識がまだ不十分である人も多いと思います!また、暗記系の科目はやはり応用しにくいので、覚えた知識がそのまま答えに結びつきます!(人物名、年代、句形など)

なので、直前には数学・英語ではなく社会・理科基礎・漢文を特に詰め込むようにしましょうこれらのどれも受験しない人は同じく暗記が多い英単語・古文単語・英文法がオススメです!

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・分野別にまとめて解こう!

これには時短の効果があります!例えば、日本史で世界大戦後の歴史が苦手な場合は、共通テストやセンター試験の大問6だけを集中してやる、という感じです!残り少ない時間を有効活用するためには、分かっている範囲を勉強するという無駄な時間を省いて、分からない部分をピンポイントで徹底的にやることが必要です!

しかし自分で分野別に分けていくのは難しいので、今からはそのやり方について解説していきます。
まずは、共通テスト用の参考書を使うことから始まります!

時間がないので、要点だけが載っていて簡単に一周できるような参考書を選びましょう!基本的には黄色本で大丈夫だと思います!


黄色本を買った後は、自分の苦手な分野だけを読み込む過去問などで読み込んだ分野が理解できているのかをチェックする理解できていたら他の分野別へor理解できていなければもう一度黄色本に戻り、他の過去問でその分野を確認する


この作業を死ぬ気”でやって下さい!案外できるようになったと実感できます!
このできるようになったという実感が自信を生み本番で良い結果をもたらすかもしれません!!
模試の見方


・最後まであきらめるな!!

はい、最後は根性論です。

受験勉強においてやり過ぎということはありません!満点でない限り、まだまだ不十分です!
最後まで得点を上げられるように努力をした人というのはだいたい良い結果を残せますし、たとえ受験に失敗しても、後悔することはないです!断言します!!

悔いのない受験生活を送るために、受験が始まるその瞬間まで得点を上げられるように頑張ってください!

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