現役講師の1日3分で偏差値10上げる研究室

一日3分程度で読むことのできるブログで受験勉強に役立つ情報を提供します! 目指せ偏差値10UP!!

どーも!ひいらぎです!

皆さん、共通テストに向けて仕上がりはどうですか?たくさん演習したからもう大丈夫ですか!?
大丈夫な人は以下のリンク先の記事を読んでもらって、
合格点に届いている人の勉強法

まだ大丈夫じゃない人!!この記事を最後まで読んでください!まだ諦めるには早いです!

今回の記事では、共通テスト本番ギリギリまで点数をアップさせる方法を紹介します!
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目次

・数学と英語はもう追い込むな!!

・分野別にまとめて解こう!

・最後まであきらめるな!!

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・数学と英語はもう追い込むな!!

というわけでまず一つ目は、数学と英語はもう追い込むな!!です!

どういうこと?と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。これはどういうことかというと、
"英語と数学は最後の追い込みで大きく変わる科目ではない" ということです

皆さんがこの記事を読んでいるとき、共通テストまで残り何日あるか分かりませんが、極端な話10時間必死に勉強したからと言って数学や英語の点数が爆発的に上がると思いますか?

おそらくですが、皆さんは今までに10時間どころではない時間を数学と英語の勉強に費やしてきたのではないでしょうか?今更10時間増えたところでそれがどれだけ変わるというのでしょうか?いいや、変わらない!(反語風)

では逆に最後の追い込みで大きく点数が変わる科目を紹介します!

最後の追い込みで大きく点数が変わる科目は、、

漢文、理科基礎、社会です!

例えば数学では二次関数の最大最小の求め方を直前で詰め込んだとして、例題と数値が全く違うくて少しひねられた共通テストの問題を解けるようにはなりません(よっぽどの見込みの早い人でなければ)

しかし、社会科目や漢文・理科基礎(特にこの二つ)は、そもそも全体の勉強時間が短すぎて、知識がまだ不十分である人も多いと思います!また、暗記系の科目はやはり応用しにくいので、覚えた知識がそのまま答えに結びつきます!(人物名、年代、句形など)

なので、直前には数学・英語ではなく社会・理科基礎・漢文を特に詰め込むようにしましょうこれらのどれも受験しない人は同じく暗記が多い英単語・古文単語・英文法がオススメです!

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・分野別にまとめて解こう!

これには時短の効果があります!例えば、日本史で世界大戦後の歴史が苦手な場合は、共通テストやセンター試験の大問6だけを集中してやる、という感じです!残り少ない時間を有効活用するためには、分かっている範囲を勉強するという無駄な時間を省いて、分からない部分をピンポイントで徹底的にやることが必要です!

しかし自分で分野別に分けていくのは難しいので、今からはそのやり方について解説していきます。
まずは、共通テスト用の参考書を使うことから始まります!

時間がないので、要点だけが載っていて簡単に一周できるような参考書を選びましょう!基本的には黄色本で大丈夫だと思います!


黄色本を買った後は、自分の苦手な分野だけを読み込む過去問などで読み込んだ分野が理解できているのかをチェックする理解できていたら他の分野別へor理解できていなければもう一度黄色本に戻り、他の過去問でその分野を確認する


この作業を死ぬ気”でやって下さい!案外できるようになったと実感できます!
このできるようになったという実感が自信を生み本番で良い結果をもたらすかもしれません!!
模試の見方


・最後まであきらめるな!!

はい、最後は根性論です。

受験勉強においてやり過ぎということはありません!満点でない限り、まだまだ不十分です!
最後まで得点を上げられるように努力をした人というのはだいたい良い結果を残せますし、たとえ受験に失敗しても、後悔することはないです!断言します!!

悔いのない受験生活を送るために、受験が始まるその瞬間まで得点を上げられるように頑張ってください!

どーも!ひいらぎです!

執筆中の今現在、共通テストまで残り5日となりました。私立の人はともかく国公立大学を志望する人にとって共通テストは合否を決める大きな試験となります!(私立の共通テスト利用の人にとってももちろん超重要です!!

残り5日となった今から、大きく点数を伸ばすことは不可能に近いです!すでにいろいろな人から言われているかもしれませんが、共通テストで良い結果を残すために最も大事なことは、とれるところをしっかりとるということです

その見当たり前なことをするためには何をすればよいと思いますか?そう、

"総復習"です

総復習といっても具体的に何をすればよいのかわからないと思うので以下共通テスト直前にやるべき復習について解説していきたいと思います!この記事は共通テスト本番直前の方にはもちろん役に立ちますが、受験生でない共通テスト模試を控えている方にとっても有益な記事になることを保証するので、ぜひ受験学年ではない方もぜひぜひ読んでいってください!!

共通テスト目前にやるべき総復習

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共通テスト目前にやることその1

模試や過去問演習の間違えた部分の見直し

これは復習としてやる人は多いのではないでしょうか?模試や過去問演習で間違えた問題はそのままあなたの弱点ともいうことが出来ます。特に演習中に出来なかったけど解説を見てみたら分かったという問題を放置していませんか?

このような問題を解説を見ただけで満足していると本番になっていざ自分で解こうと思うとなかなかできないということがあります。演習をやった直後の復習だけで満足するのではなく、直前に自分の力で出来るようになっているのかを改めてチェックするようにしましょう!

模試の見方


共通テスト目前にやることその2

自分がよく間違うパターンや自分の癖の確認

共通テストにおいて一番やってはいけないのがミスによってとれるところを落としてしまうことです!それを防ぐためには自分がよくやってしまうミスや自分の癖をしっかり把握することが重要です。そうしておくことで本番でそのようなミスを減らすことが出来ます!例えば僕では、英語のsea level(水面)を水質だと考えてしまう癖があります(ここまで分析できていてもまだ癖で同じような間違いをしてしまいます。。)。ほかにも数学の公式の符号を間違えたり、といったことを書き留めていました!

本来ならこのような自分のミスや癖というのは普段からノートなどに書き留めておくのがベストなのですが、今からでも遅くないです!自分のミスや癖を紙に書きだしましょう!本番前にその紙を見ることで人生が変わるかもしれないですよ?

取れるところをとるためには、まず今までにやったところを確実に出来るようにならなければなりません。これらの復習をおろそかにする人は、もしかすると以前見たことあるような問題で大きくつまづいてしまう可能性があります!!

直前期に絶対やってはいけない勉強法
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直前期に絶対やってはいけない勉強法があります。それは

"復習をやらずに新しいことをする"です!

今のままの自分じゃまだ合格点を取ることが出来ないかもしれない。

分かります!わかりますよその気持ちは!!しかし、復習をしないままでは今までにやった問題演習は全く無意味なものになってしまいますよ?せっかく自分が間違えたところ=伸びしろを今までの演習が教えてくれているのにそれを活かさない手はなくないですか?新しくやっているところは絶対にテストに出ますか?

このことを反省したうえでもなお新しいところに進むのなら僕は止めません。皆さんの自由ですから。

でも僕は、少なくとも復習に時間を割いた方が良い点数を取れると思います!!


まとめ 

今回は共通テスト直前にやるべき勉強法について解説していきました。残り数日で新しい知識を勉強しても、それがしっかり身についたり、本番で活用したりできるとは限りませんので、残りの期間は復習に時間を使うことをおススメします!

試験本番で点数を取るためには今までの過去問や模試を総復習して、今までやった問題は全部わかる状態で入試本番を迎えるようにしましょう!!

どーも!ひいらぎです!!

みなさん冬休みいかがお過ごしでしょうか?かくいう私は大学の課題に追われて最近(01/03)になってようやくブログを再開できています。

私が言えることではないかもしれませんが皆さんは冬休みだらけていませんか?実は、この時期にどれだけ勉強できたかというのは非常に大事なんです!例えば、普段予備校に言っているライバルも、年末年始は家でだらけてしまっていることが多いです。なので、年末年始に勉強することによって大きな差をつけることが出来ます。

なので今回は冬休みの過ごし方について今回は解説していきたいと思います。

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目次

① 朝の早起きに必死に取り組む

② 起きたらいったん机に向かってみる

③  先延ばししないことを意識する

④ この時期の先輩の姿を見ておく

 まとめ

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① 朝の早起きに必死に取り組む
これ、冬休みって朝寒くて布団から出るのが億劫になってしまいますよね~。だがしかし、ここでだらだら二度寝してしまうことは時間を無駄にしてしまうだけでなく、生活リズムまでおかしくなってしまいます。僕の工夫としては、エアコンのタイマーや湯たんぽ、もこもこ靴下などのあったか器具を使って布団の外の世界を温かくして、起きた後にすっと布団から出られるような環境を作るのがおススメです!

② 起きたらいったん机に向かってみる
皆さん起きてまず何をしますか?僕の場合はまずお手洗いに行って、顔を洗って、歯磨きしてというのが朝の習慣になるのですが、この次にとりあえず机に座ってみることを心がけてみましょう!皆さんが勉強しなきゃと思っているのであれば、机に座って目の前に参考書があれば、まず間違いなく読むでしょう!勉強のモチベーションを保つためには、まず始めてみるというのが教育心理学的な鉄則ですので、朝起きてすぐに勉強するのは大変だよと思う人も、考えるよりもまずは実践してみましょう!!

③ 先延ばしにしないことを意識する
やっぱり人間ですので、やりたくないことはどうしても先延ばしにしてしまいがちです。先延ばしにしてしまうと、最終的にやらなかったり、時間が足りなくなって夜遅くまでお勉強せざるを得なくなってしまうことは想像つきますよね?先ほども言った通り、勉強を先延ばしにするのではなくとりあえずいったんやり始めてみることがおススメです。

④ この時期の先輩の姿を見ておく
高2生のみなさんは常々、”大学受験は高校受験とは違う”とか言われてきているかもしれません。実際に全然違うのですが、皆さんも実際に目の当たりにしなければわからないのは当然だと思います。今の時期、学校で補修を受けている先輩や予備校で何時間ももくもくと勉強している先輩の姿を見ておくことで、自分がだらけている場合じゃないと思えるんじゃないでしょうか?

また、先輩の中にも残念ながら志望校に合格できなかった人も当然出てきますあれだけ頑張っていた人でも落ちるんだという感覚があなたの中に芽生えることであなたの受験に関する意識も変わるのではないでしょうか?

まとめ
模試の見方

今回は残り少なくなってきた冬休みの勉強の仕方について解説していきました。正直に言って、受験学年でないのに冬休みに必死に勉強している生徒はほとんどいないです。この冬休みをみんなと一緒にサボるか勉強してみんなと差をつけるか、それはみなさん次第です。冬に自分を律するのは難しいことだと思いますが、この記事を参考にして満足のいく冬休みを送るようにしましょうね~

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