1日3分で偏差値10上げる研究室

一日3分程度で読むことのできるブログで受験勉強に役立つ情報を提供します! 目指せ偏差値10UP!!

どーも!ひいらぎです!!

基本的にブログのテーマはツイッターでのみなさんのお悩みを見て決めているのですが、最近は中学生のフォロワーさんも増えてきたので、今回は特別に高校受験用の記事も書いていきたいと思います!!
もちろん中学生の内容をしっかり理解しておくことは大学受験にも役立ちますので、高校生の方も是非見てください!

今回のテーマは不定詞です!

では早速不定詞について解説していきます!!

不定詞の種類

まず不定詞には3種類あります!

名詞的用法・形容詞的用法・副詞的用法の3つです!

名詞的用法

名詞的用法はその名の通り、名詞のように使われる不定詞です。
みなさんは、SVOCの中で名詞がなれるものは何だと思いますか?
今回はあくまでも不定詞の説明なので答えを言いますがSOCが名詞が担える役割です!(わからなかった方は要復習

なので、英語をSVOCに分けたとき、SOCの役割をしているto do形の部分は不定詞の名詞的用法ということができます!

言葉で説明してもわかりにくいと思うので、今の説明を例文を用いて詳しく説明します!

My hobby is to play soccer. (私の趣味はサッカーをすることです。)という文章をSVOCに分解します。

My hobby is to play soccer. という風に分けることが出来ます。
  S  V   C
このときMy hobby is ~.という文章の~の部分には、sportsやvideo gamesのように名詞が入らないと文脈的にもおかしくなっちゃいますよね?

なので、上のto play soccer という部分はサッカーをすることという名詞として使われているということが分かります。
このように名詞のように使われていることを名詞的用法といいます!

形容詞的用法

形容詞的用法も名前通り、不定詞が形容詞としてはたらく用法です!

みなさん形容詞はどういうときに使いますか?または、どのような品詞とセットになりますか?
そう、名詞 です。形容詞は名詞を説明するためにある品詞です!

なので不定詞が名詞とセットになって使われていて、不定詞がその名詞を説明しているならば、その不定詞は形容詞的用法で使われている、ということになります。


まあこちらも例文を使って説明した方が分かりやすいと思うので、さっそく例文を紹介します!!

I have a lot of things to do. (私はするべきことがたくさんある。)という文章があります。
この文章を先ほどと同様にSVOCに分解すると、

I have a lot of things to do. となります!
S  V                 O

この中で不定詞は名詞のthingsにかかっています。なのでこの時点で形容詞的用法である可能性が高いことがわかります。

ここで、和訳をみると「するべきこと」とあります。thingsだけだと訳は「こと」なので、to doがあとにつくことによって、「こと」を「するべきこと」と説明しています。

なのでthingsという名詞のあとについて、その名詞を修飾しているので、この不定詞は、形容詞的な役割をしており、形容詞的用法であるということが分かります!

副詞的用法

不定詞の用法の中で最も難しいです!なぜなら副詞的用法は結果・原因・理由・目的の主に4つの意味があり、それらを区別することには、少しの推測も必要だからです。ここで副詞的用法を判別する方法としては、名詞的用法・形容詞的用法以外の不定詞は副詞的用法という判別方法でいいと思います!

しかし、副詞的用法を使う動詞で有名なものもあるので、そちらを紹介します!
原因・理由
I am glad to see you.(私はあなたに会えて、うれしい)

結果
He grew up to be a doctor.(彼は成長して、医者になった)

目的
I study hard to be a teacher.(私は先生になるために一生懸命勉強する)
というようなものが副詞的用法でよく使われる例文です!

裏技 不定詞を訳すときの裏技

一応インパクトが強いので裏技と書きましたが、これからは不定詞を訳すための豆知識をご紹介します!

その豆知識とはこれから言う言葉を不定詞に当てはめてみて不定詞の種類を判断、訳を導き出す、ということです!

では、その言葉をいまからお教えします!

"to do"を
「~すること」と訳してしっくりきたら名詞的用法

「~べき、~ための」と訳してしっくりきたら形容詞的用法

「~ために、~して、~とは、~のに」と訳してしっくり来たら副詞的用法

※これらはあくまでも裏技、応急処置なので、まずは上のページの基本をしっかり押さえるようにしてください!!

to の識別

(「こんなものわかってるわい!!」という方は飛ばしてもらっても構いません。)

toには不定詞の一部としての使い方以外にもいくつか使い方があるので、それらの使い方とその識別方法について解説していきます!!

前置詞 

前置詞のtoは皆さんもわかると思います。(go toとかのtoです)
前置詞の特徴としてその次にはかならず名詞が来ます(例 go to library)。
なので、toの次に名詞が来たら前置詞のtoだと考えてください!

動詞の一部

これは want to do~のtoです!意外とこのtoを不定詞だと勘違いする方がいるのですが、これはwant to do~というイディオムで、不定詞とは全く関係がありません

この識別方法は、まずはイディオムを覚えることです!しかし、すべてのイディオムを覚えきるのは不可能なので、自分が知らないものが出てきた場合は、不定詞だとしたら何用法かというのを考えてみることが判別法になります!

ここで不定詞の用法のどれでもない!ということになれば、そのtoは動詞のイディオムの一部のtoということになります!


まとめ

今回は中学で習う英語の中で区別・理解が難しい不定詞について解説しました。

中学英語はもちろん、不定詞はすべての英文を読むうえで重要な文法となり、不定詞を間違えるとその文章を正しく理解できずに大量失点する可能性があります!

高校受験生も、大学受験生も、TOEIC受験生も、不定詞があまりわからないという人はこのブログや参考書を読み込んで自分で不定詞を区別できるようになりましょう!!

どーも!ひいらぎです!!
今回は、世界史の勉強法について解説していきたいと思います!!

世界史の特徴


それでは、まずは世界史という科目の特徴について解説していきます!!
世界史の受験科目としての特徴は、

1 横文字(カタカナ)が多い
2 世界地図を把握しなければならない
3 いろいろな国の勉強をしなければならない

といったものがあります!

そしてこの3つの特徴はすべて覚える量が多いということにつながっています!
覚えることが多いのはしんどいですが、だからと言って社会の科目選択で選ばない方がよいのかと言われれば、別にそうでもありません!


世界史の勉強法

では次に世界史の勉強法について解説していきます!先ほどの
1 横文字(カタカナ)が多い
2 世界地図を把握しなければならない
3 いろいろな国の勉強をしなければならない
この3つの特徴をいかに攻略していくかが、世界史の勉強法にとって重要です!!

カタカナが多い、これは裏を返せば漢字を覚える必要がないということです!これが吉と出るか凶と出るかは、人それぞれです!しかし、漢字を覚える必要がないということは音で覚えれば、つまり口で言うことが出来れば、あとはそれをカタカナで書くだけですので、覚えるのが難しい用語は何回も音読して覚えるのが効果的です!

世界地図を把握するのは、別に世界中のすべての国を覚える必要はありませんし、基本的に出てくるのは列強やアメリカ、中国などが主ですので、これは教科書の地図をしっかり読むことで対処できると思います!

いろいろな国の勉強をしなければならないということは一国一国を詳しくするよりも多くの国を広く浅くすればよいということです。なので、理解ももちろん重要ですが、僕が選択した日本史と比べると理解よりも用語をしっかり覚えきるということに重点を置いてほしいです!

なので、英単語を覚えるのと同じような要領でがんがん用語を覚えていく勉強した方がよいでしょう!

それでは、世界史の用語を覚えていくための勉強法を説明していきます!

まずは、あなたの世界史の核となる参考書を見つけましょう。

参考書ごとに同じ用語でも少し説明が違います。なので複数の参考書をやってしまうと知識がごちゃごちゃになる危険があります!複数の参考書を使うことを否定するわけではないですが、最も重点的に使う参考書は一冊に決め、それを軸に世界史の勉強をしましょう!

次に暗記についてなのですが、別に世界史に限ったことではなく、知識の定着にはインプットとアウトプットの両方が不可欠です。いくらみなさんが世界史の用語を覚えたとしても、それを問題文を読んで正しく答えることが出来なければ意味がありません

参考書を読み込むだけでは、その参考書のすべてを覚えることは不可能です!!

なので、適度にアウトプットを取り入れなければなりません!
ここで自分のおススメはある程度覚えたらさっさと問題演習をしていくことです。

このある程度というのが分かりにくいと思うので、説明します。ある程度というのは、
参考書を2周し終わったくらいです!!
これがきついと思うならば、テーマごと(古代中国の成立・ローマ帝国の隆盛など)に区切って、そのテーマを2周し終えた後にその分野の問題演習を始めてもらってもかまいません!

実際に参考書を読むだけでは多くても70%くらいしか知識は入らないと思います。
なので、実際にアウトプットしてみることで、自分が覚えられている用語と覚えられていない用語を整理して、覚えられえていないところだけを効率的に覚えることができます!

こうして参考書を読んで得た70%の知識を80%、90%へと高めていきます!

では、これから参考書について解説していきます!


世界史のおススメ参考書 

ではまずはインプットのための講義系参考書のおススメを紹介していきます

一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書(SBクリエイティブ)
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まずおススメするのが、「一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書」です。

あまり聞き覚えがないかもしれませんが、この本は一応参考書ではなく社会人向けの一般書になっていますが、アマゾンのランキングでずっと1位を取り続けた本です!こちらは年号などの細かいことはあまり載っていませんが、世界史を大まかに理解するのには非常におススメです!

この本のレベルとしては、世界史が苦手な人、世界史を1から学びたいという人には重宝すると思います!

これならわかる!ナビゲーター世界史B(山川出版社)
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つぎにおススメするのが「これならわかる!ナビゲーター世界史B」です!
この本の特徴としては、教科書の流れと全く同じように解説されています。なので、学校で教科書が配られている人は、硬い言葉で書かれている教科書の中身を理解するための副教材として使うことができます!

副教材としても使える参考書ですがもちろんメインの教材としても全然使えます!また、この本は「一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書」と違って受験用の参考書なので、受験に必要な範囲がくまなくのっています

この本のレベル感としては、初心者から上級者まで幅広く対応しているので、特に世界史に苦手意識がないという方はとりあえずこの本と教科書をしっかりやりこめばどの大学にも対応できると思います!


まとめ

今回は世界史の特徴やその勉強方法について解説しました!

世界史は細かな理解もそうですが、何より大切なことは
たくさんの用語をもらさずに覚えきる!

ことですので、参考書を2周→問題演習→覚えていないところを復習
というサイクルをガンガン回して、単語を覚えきれるように頑張りましょう!!



ひいらぎ・・・奈良県在住の20歳の大学生/県内トップの公立進学校に入学/京大模試でA判定をとりその後も順調にいくも受験本番で失敗 5点足らずで落ちる その後滑り止めの大学に進学/TOEICの勉強を始めて3カ月でTOEIC900点取得/現在は簿記2級取得に向けて勉強中

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