どーも!ひいらぎです!!今回はツイッターで質問があった、英文法の勉強の仕方について解説していきたいと思います! 

英語は文法よりも英単語を覚える方が苦手だ!という方は英単語のおススメの暗記法も当ブログで解説しているので、下のリンクから読んで見てください!
1週間で英単語700個覚える勉強法


では早速結論から申し上げます!!独学で出来る英文法の勉強の仕方は


講義形式の参考書→文法問題をガンガン解く


この方法に限ります!では、この2つのステップをそれぞれ解説していきたいと思います。

①講義形式の参考書

講義形式の参考書とは、問題を解くアウトプットよりも、覚えておかなければならない文法事項をインプットすることに重点を置いた参考書です(要は文法暗記用の参考書だと思っていただいて構いません)。有名どころだとEvergreen安河内の英語をはじめからていねいにやチャート式などが講義形式の参考書です。(ちなみに僕はチャートを使ってました。個人的にはこれをおススメします!)
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ネットではよく、英語の文法を勉強するために問題を解く形式の参考書が紹介されています。
でも、普通に考えて暗記していない文法を覚えるために解説よりも問題にページが使われている本なんて、覚えにくそうですよね?

なのでまずは覚えるべき文法事項が詳しく解説されている講義形式の参考書である程度は暗記することを優先しましょう

受験英語で使われる文法事項は、やはり量が多いのでどうしても時間がかかってしまいます。
せめてよい工夫をするならば、文法事項を例文とともに暗記すると、並び替え問題や自分で英作文を書くときに間違いにくくなるかと思います。


②文法問題をガンガン解く

これは先ほど登場した英語の文法を勉強するために問題を解く形式の参考書です。これはネクステやスクランブルなどが挙げられます。(僕が使っていておススメなのはネクステです!)
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講義形式の参考書でインプットした状況をもとに問題をガンガン解いていきます。

これは僕の経験ですが、講義形式の参考書を一周したあとにいざ問題を解いてみようと思った時、問題の答えが自分がその参考書で見たことがある知識であるにも関わらず、まったく解けませんでした。。

この結果から僕はこういう結論を出しました。

真に成績が上がるのは、実際に問題を解いている時だ!!!と。

問題を解くために今までに講義形式の参考書で詰め込んだ知識を脳から探し出していく時間が一番自分の力がつくんじゃないかな~と個人的に思っています。


まとめ

今回は英文法の勉強法について

講義形式の参考書で知識をインプット
           ↓
問題形式の参考書でインプットした知識をアウトプット


という、きれいなインプット→アウトプットの勉強法を解説しました!
このような流れの勉強法は永久不滅この世の真理であるので、英文法以外の勉強法でも十分に活用することができます!

英文法が苦手だ~という悩みをお持ちの方はぜひぜひこの勉強法を試してみてください!!


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