どーも!ひいらぎです!!

今回は日本史の学習におススメの参考書を紹介していきたいと思います!

学校の授業って私立の中高一貫校以外は授業で通史が終わるのは3年生の2学期だったりとかなり遅いです!なので、日本史で点数を取りたい人は学校よりも早く通史を終わらせる必要があります!

いかに簡潔に日本史の通史を先に終わらせるメリットを紹介します!

日本史の通史を先に終わらせるメリット

・夏休みのような十分な勉強時間を確保できる時期に勉強できる
・学校の授業を復習として効果的に利用できる
・模試で知識のアウトプットが出来るようなる&高得点が取れる

このようなメリットがあります!個人的には先に通史を終わらせることによって模試で勉強してない時代なのでテキトーに答えを選ぶということがなくなるのがとてもよいところだと思います!


日本史の通史を終わらせる=日本史のインプットをするということなので、今回紹介する参考書は一問一答形式のものではなく、講義形式の参考書を主に紹介していきます!


①石川昌康 日本史Bの実況中継 教科書
まず初めは『石川昌康 日本史Bの実況中継 教科書』です。これは、予備校の日本史の授業を文字にしてみた、という感じの本です!

この本のレベル感としては、すこーし難しめです。おそらく旧帝大早慶レベルの人は使えるんじゃないかなと思います。志望校が早慶レベルよりも低ければ、次に紹介する『金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本』をお勧めします。

この本の良いところは、レベルが高いがゆえに、教科書には載ってないけど入試に出てくる可能性がある部分まで解説されているというところと、出来事の背景や因果関係(流れ)までしっかり解説されている、というところです!

そしてこの本の悪いところは詳しすぎて初心者には難しいというところと、情報量が多すぎて、なかなか進まない、本当に重要なキーワードが分かりにくい、というところが挙げられます!
7ec892f5a7b53472e105757730ca7e9e


②金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本

この本は東進ハイスクール社会科の金谷先生が書いた、授業形式の参考書です。

この本のレベル感としては、初心者向けです。日本史が苦手だ、という方は今回紹介する3冊のうち、この本を一番最初に取り組むといいと思います!

この本の良いところは、なんといっても難易度が低く、通史を把握しやすいというところです。また、自分で理解することが難しい外交史や政治史まで広くわかりやすく解説されています!

この本の悪いところは、この一冊だけでは入試に出てくる知識を拾いきれない、というところです。
なので、この本のほかにも知識をインプットする参考書を学習する必要があります。
703449678


③山川出版 詳説 日本史B

最後は、山川出版の日本史Bです。これは参考書ではなく、多くの学校で使われている教科書です!

この本は教科書なので、あらゆるレベルに対応していますので、学校でこの教科書を使っている方はこの教科書をしっかり勉強することが非常に重要だと思います!

この本の良いところは、入試に必要な知識が網羅されているところです!この教科書は広く使われているので、多くの大学の問題はこの教科書を軸に作られていることが多いです。ですので、この教科書を完璧にしておけば、東大の問題でも合格点をとることが出来ます!!

この本の悪いところは、参考書ではなく教科書なので、どうしても文章がお硬めであるところです。歴史的事項は網羅されているものの、日本史が好きではない人はなかなか苦痛に感じるのではないかと思います。
9784634700123



まとめ

今回は日本史の通史を独学で終わらせるためのおススメの講義形式の参考書を3冊紹介させていただきました!結果としては
日本史苦手・初学者の人は『金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本』

日本史が得意・難関大志望の人は『石川昌康 日本史Bの実況中継 教科書』



これらの参考書+山川出版の日本史Bの教科書を勉強するようにすれば、確実に志望校に合格できる実力はつくと思います!!

日本史で悩みを抱えている方はぜひ参考にしてみてください!!