どーも!!ひいらぎです!!

今回は高校1年生以下の皆さんのために、失敗しない文理選択について解説していきたいと思います!
かくいう私は、文理選択で失敗しました。。。

なので、皆さんには自分と同じような苦しい思いをしてほしくないですし、受験勉強において、文理選択を間違えると志望校合格が一気に遠ざかります!!

では、さっそく解説していきます!

文理選択のススメ!迷うならば〇系を選べ!?


では、文理選択について僕の考えを述べていきます!

結論から申し上げますと

迷ったら理系 です。※個人の考えです。

では、今からその理由について解説していきます!

迷ったら理系を選んだほうが良い理由

文転が出来る

これが、僕がおススメする文理選択で迷ったら理系を選べばよい最大の理由です!
まず、文理選択で悩むということは、基本的には数学や物理化学に対して、そこまで抵抗感がないということでしょう!

なので、理系に進んでも、特別数学や物化の授業で困ることはないでしょう。もし、数Ⅲや物化で成績が伸び悩み、行きたい大学に行けなくなりそうでしたらさっさと文転しちゃえばよいのです!

文転することには物化や数Ⅲを勉強した時間が無駄になるといったネガティブなイメージがあると思いますが、これは大きな誤解です!多くの受験生にとっては、1年間理系にいたことはプラスにはたらきます!

例えば、共通テストを受ける人ならば、理科基礎の勉強量がほとんどいらなくなります。
なぜなら、共通テストで出てくる理科基礎は本当に基礎であり、専門の物化を学習した人からすれば、当たり前なことばかりが問われるからです!

多少過去問を解いたりの勉強は必要ですが、理系科目が苦手な人でも高得点が取れる理科基礎を元理系の人が高得点をとれないわけがありません!

他にも、文系は数学をⅠA・ⅡBしか習いませんが、理系の人は数Ⅲを学んでいますので、ⅠAⅡBの知識だけでは難しい問題を、数Ⅲの考え方を用いて楽に解けることがあります。

実際文系の僕が京都大学の問題を理系の友達と一緒に解いていた時、僕の友達は僕が全く知らない数Ⅲの知識でその問題を解いていました。

このように、文転することによって受験において有利になること可能性は十分にあります!

文系よりも就職がよい

これも皆さんにとっては重要なことだと思います!

大学に行ってやりたい研究があるという人もたくさんいますが、将来職に困らない・よい就職先で働きたいという目的でよい大学を志望する人も多くいると思います!

理系は大学に行くと専門的な知識を学ぶことができ、企業もすべてが平均の人間よりも、なにかに特化した人材を好みます!なので、理系のニーズは絶えずあります!

しかし、皆さんも聞いたことがあるかもしれませんが、文系はサービスや事務などの就職先が多く、これらの職業はどんどん機械にとってかわられています(僕は回転寿司にいってペッパー君が受付をしているのを見てこのような印象を強く感じました)。なので、文系は東大京大などの超有名校以外は、かなり就職が厳しくなると予想されます!

このような理由から、迷ったらとりあえず理系を選んでおく方が無難で失敗しにくいと考えています!

まとめ

文理選択に悩む方はいまだに自分の将来についてのイメージや目標が出来ていない方だと思います。
しかし、そんなのは当たり前なのです!大学生で就活が迫っている僕ですら将来のイメージはできていません。

みなさんが文理選択について悩むということは、それだけみなさんが自分自身について真剣に考えていることの証だと思うので、自分だけが文系理系決められていないと負い目に感じる必要はないです!

そのような真剣なみなさんにとって、この記事が参考になることを願っています!!!