どーも!!ひいらぎです!!

一応このブログを書いている時期は多くの学校でもうすぐ2学期が始まるという時期です(全然違う方は申し訳ないです)

前回は勉強法(大雑把)について解説していきました!今回は新学期でいきなりつまづかないように、絶対やってはいけない勉強法について解説していきます!

これだけは絶対にやってはいけないNG勉強法

前回の記事では、絶対に正しい勉強法はないということを書きましたが、逆に絶対に間違っている勉強法はあります!それらのうちいくつかを紹介していきます!絶対にやってはいけない勉強法は次の3つです!

・復習をしない
・ただの作業を勉強時間と考える
・インプットばかりしている


では、なぜこれらのような勉強法がNGなのかを解説していきます!

・復習をしない

これは有名ですが意外と復習しない人っているんですよね~。普段は復習を意識してやっている人でも復習がおろそかになってしまうタイミングがあります。それが新学期なのです!

なぜならば、心機一転、勉強を頑張ろうとして先へ先へ進もうとしてしまいがちになるので、今までやっていた復習もより時間や質が減ってしまいがちです!

教育業界では有名なものに「エビングハウスの忘却曲線」があります!
忘却曲線

これは人間が学んだことは何日後には何%忘れているかを示したものです!

この忘却曲線に従うと、1日頑張って覚えたとしても復習をしなければ1日後には40%,2日後には70%忘れてしまいます!なので、復習の量が減るということは忘れていく内容をそのまま放置することです!
なので、復習をしない、量を減らすのはNGです!!

・ただの作業を勉強時間と考える

これもあるあるです!これはどういうことかというと、例えば社会の用語を暗記するときに教科書に線を引く人も多いと思います!そして、教科書にたくさん線を引いているとそれだけで時間がかかってしまいます。

しかし考えてみてください。線を引いているときはみなさんその用語を覚えられますか?実際線を引いてる時間はただの作業で覚えるのは線を引き終えてからではありませんか?

それなのに線を1時間引いただけでその1時間を勉強時間としてカウントしてしまうと全く新しいことを覚えていないのに勉強した気になってしまいます。そのような勉強した気になった状態が続くと成績は上がりません!!

・インプットばかりしている

インプットとアウトプットという言葉はみなさん聞いたことあると思います!簡単に説明するとインプットは教科書を読んで新しい情報を記憶することで、アウトプットは問題を解いたり人に説明することでその知識を出すことです!

特に社会科目では教科書を読むインプットを主な勉強法にしている人が多いです。しかし、実は社会科目でもアウトプットは重要であり、もしかするとインプットよりも重要かもしれません。

実際にアウトプットをしてみることで自分が本当に理解できているかや、わからないところはどこかがはっきりとわかります。例えば日本史の一問一答問題だと、その参考書に書かれているまま出題されたらわかるのに、問題文が変わっただけで解けなくなることがあります。

ほかにもなにかの概念を自分の言葉で友達に説明してみて、友達が聞いて理解できなかった部分は自分の中で理解できていない部分でもあるということです!

なので、インプットだけでなくアウトプットも積極的に取り入れるのが成績アップのカギと言えます!(アウトプットばかりやるのも良くないです)

まとめ

今回はついついやってしまいがちなNGな勉強法について解説していきました!

みなさんも自分の勉強を振り返って、このような勉強法をしてないかチェックしてみてください!
NGな勉強法をしている方は、それを辞めたらほぼ確実に成績が上がります。

2記事にわたりましたがこの記事で勉強法に関しての記事はいったん終わらせてもらいます!この記事を読んで皆さんの成績が上がることを願っています!

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