どーも!!ひいらぎです!!

前回のブログでは過去問の始める時期や使い方について解説していきました!

すべての大学の対策を紹介することは難しいので、まずは、多くの方が受けるであろう共通テストの問題集について紹介していきます。

共通テスト問題集(過去問ではない)

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では早速僕が使ってみておススメの共通テスト問題集を紹介していきます!

駿台 大学入学共通テスト実戦問題集

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まず一つ目に紹介するのが、駿台が出版している共通テスト問題集(通称 青本)です!
皆さん学校で駿台のマーク模試を受けたことはありますか?この青本の難易度としては、通常その駿台マーク模試が5回分載っているという風に考えればよいです!

なので、駿台の模試を受けたことがなかったり、体調がすぐれなかったりして受けられなかったという方は、代わりにこの問題集を解いてみて自分が大体何点くらいとれているのかということを簡単にですが把握するという使い方をしてもいいと思います!




河合 共通テスト総合問題集

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そして2つ目は河合塾が出版している共通テスト問題集(通称黒本)です!

この問題集も駿台の青本と同じく河合マーク模試と同じくらいの難易度・クオリティです。なので駿台の青本と同様・模試を受けられなかったときのための自分の実力試しとして使ってもいいと思います!




これらの問題集のオススメレベル層

実はマーク模試は、模試で高得点を取れた人が本番で難化して全然得点が取れなかったときにクレーマーと化してしまうのを防ぐために、本番よりも少し難し目に作られています。

なので、この問題集をしっかりやれば、共通テストで大幅に難化することがない限りはこの問題集で高得点を取ることができるようになると思います!

しかし、先程説明したように実際の共通テストよりは難し目に作られているので、まだ5割〜6割くらいしか取れないという方は、この問題集の前にもう一度基礎からやり直してから取り組むのが良いです!

この問題集を初見で取り組んだときに取れた点数がだいたい自分が本番で取れる点数という目安になると思います!


Z会 共通テスト実践模試

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最後に紹介するのは、個人的に大手が出版している共通テスト問題集の中で最も難易度が高い問題集だと感じるZ会が出版する問題集(通称緑本)です!

河合や駿台と違い、Z会のマーク模試はあまり行われませんので、あまり難易度が想像できないと思います。例を出していうと、駿台マーク模試で9割程度取れる人が事故ったら5割くらいしか取れないというなかなかの難しさです!

2015年のセンター試験数学2Bは、平均点が通常より10点以上下がるという超絶難化により、受験会場は阿鼻叫喚していました笑
でもその中で一人高得点取れたらカッコよくないですか?いや、それ以上に非常に有利じゃないですか?

ではどうして2015年の数2Bの平均点が低かったのでしょうか?それは、
習ったことはあるけれども普段のセンター演習などで使わないような分野が出た
からです!

実際僕も初めて見たとき、それが出るか!という印象を抱きました(ネタバレになるので言わないでおきます、、)。

緑本では、そのような分野もある程度カバーしているので、ある意味共通テストが難化した時のための問題集ということができます!

この問題集は本当に難しいので、共通テストで何がなんでも9割取らないといけないくらいの大学を志望している方はやってみて損はないと思いますが、生半可な気持ちで買ってしまうと、その難しさに心を折られてしまう可能性があります。

しかし、この問題集をしっかりやりこめば、本番で大爆死みたいなことにはならないです!




まとめ

今回は、共通テスト問題集の中でも特にオススメの問題集を紹介しました!

簡潔にまとめると

河合(黒本)・駿台(青本)はあらゆるレベルに対応していて、本番の緊張などを加味すれば本番と同じくらいの難易度でしっかりやれば十分本番でも高得点が取れる

Z会(緑本)は難易度が高く共通テストの難化対策と言える。これをしっかりやれば本番で難化してもパニックになりにくいが、これをしっかりやるには相当の基礎力と時間が必要

です!

国公立大学や医学部は共通テストの得点が合否を左右すると言っても過言ではないので、今回紹介した問題集にしっかり取り組んで、本番で高得点を目指してください!!