どーも!!ひいらぎです!!

最近公開した記事では過去問を解き始める時期や共通テストおススメ問題集について解説していきました!以下にリンクを貼っておきますのでまだ見てないという方は読んで見てください!!
過去問はいつ始めれば良いの?この疑問を徹底的に解説します!
目指せ高得点!!共通テストおススメ問題集!!

リンク先のページでは共通テストのオススメの問題集を紹介していますので、自分に必要だと思った方はリンク先のページからご購入いただければと思います!

このブログでは今月中に文系科目の特徴や勉強法について解説していく予定ですが、まずは多くの方が受けるであろう英語リーディングについて解説していきます!

共通テストの英語の特徴

ではまず最初に共通テストの英語の特徴を説明します!

時間 80分

大問6問構成

大問1  短文読解

大問2  短文読解

大問3  随筆の読解

大問4  説明文の読解

大問5  伝記の読解

大問6  長文読解


と大まかに説明するとこのような構成になっています。

僕の受験時代はセンター試験だったのですが、センター試験と違って発音・アクセントや文法が出題されなくなりました。まあ、英文が読めれば文法は分かってるだろうし、リスニングができれば発音・アクセントは分かっているだろうという考えだと思います。

つまり、共通テストの特徴は
長文(英文)読解しか出題されない
というところです!

なので、読解力を上げることが重要になります!しかし、単純な読解力だけでは共通テストで高得点を取ることが出来ません!なぜなら、文章を読む量が多く、全ての文章をしっかり読んでいたら時間が足りないからです!

 
対策と勉強法

それでは共通テスト対策をする上で最も大事なことは何なのでしょうか?

それは、
早く問題を解くことです!
実は丁寧に問題文を読んでみると、文章自体はそれほど難しくないことが多いです!なので、いかに早く問題を解けるようになるかということが共通テスト対策で最も意識しなければいけないことなのです!

今から具体的な勉強法を解説していきます!

・シャドーイング

これは共通テスト対策だけでなく英文を早く読めるようにするためにも必要な勉強です!一般的に、日本人が英文を読むときは頭の中で音読しているんじゃないかと思います。シャドーイングをたくさんこなすことによって音声のスピードで音読することに慣れて英文を速く読めるようになります!

シャドーイングをするときに、同時に和訳する練習をするとなお良いです!

ではこのシャドーイングをするために必要な教材はなんなのでしょうか?皆さん今まで英語の参考書や単語帳をたくさん買ってきたと思います!なのでこれ以上参考書を増やしたくないと思う人もいるでしょう。そこで持っている人も多くシャドーイングの練習としても使えるものとして
速読英熟語
をオススメします!

速読英熟語には、英熟語とその意味、1ページに載ってる英熟語が組み込まれた英文が載っています!この英文は60個近くあるので、これを何回もシャドーイングして音声と同じスピードでスラスラ和訳できるようになってから共通テストの問題をやってみてください!劇的に読むスピードが速くなってるはずです!購入を考えている方のために下にリンクを貼っておきます(音声は別売りのCDが必要になり、通販よりもメルカリなどのフリマサイトで買った方がお得だと思ったのでリンクは載せておりません



・問題の先読み

こちらは勉強法というよりかは共通テストの英語リーディングの解き方という方が近いかも知れません。

実は、英語リーディングで高得点を取る人の中に、全文章をきっちり読んでる人は少ないです!なぜならば、問題に答えられさえすればそれでいいからです!

問題を先に読むこと得られる最大のメリットとしては圧倒的に時間を省略できるという点です!
例えば長文の最後の問題の答えの要素が本文の最後から5行目のところにあったとします。ここで問題を先読みしてる人はその答えの要素さえ拾えればあとは問題に絡まないことが分かるので次の長文へと行けますが、問題を先読みしない人はその読んでも得点に関係ない部分をわざわざ読む上に問題を読んでまた要素を本文に探しに行くというような時間の無駄遣いをすることになります!

なので、共通テストの英語リーディングに関しては、問題の先読みを徹底して意識しましょう!


まとめ

今回は共通テスト英語リーディングの特徴や対策について解説しました!僕が現在通っている大学は共通テストの英語の配分が高く、自分は本番で97%取れたので、らくらくその大学に合格することが出来ました!

僕のようなケース以外でも共通テストの英語リーディングをおろそかにしてよい大学は少ないので、ぜひこの記事を参考にして高得点を目指していただければと思います!

次回は引き続き共通テストのリスニングについて解説していこうと思います!!