どーも!!ひいらぎです!
今回は、共通テスト英語リーディングを時間内に解く方法について解説していきます!
実は過去にも同じような記事を書いたんです。。(一応リンクは貼っておきます)共通テスト英語リーディング対策!

以前書いた記事と今回書く記事はどのように違っているのかというと、前回の記事は共通テストを受けるための英語力をつける勉強法を紹介した記事・今回の記事は共通テストを受けるときの解き方や解く順番を解説した、テクニックに関する記事です。なので、前回の記事と比べると、即効性が高い(すぐに効果が出る)ものです!!では、前置きはこの辺にして、さっそく解説していきます!

あわせてこちらもご覧ください!
入門英文解釈の技術70の効果的な使い方!

目次
まず自分がどのレベルにいるのかを把握!
目標点数6~7割程度の場合
目標点数9~10割の場合
まとめ

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まずは自分のレベルを把握

ひとくちに時間が足りないといっても全問正解を目指そうとしたら時間が足りなくなるのか、7割正解を目指しているものの時間が足りないのかなど、実に多種多様な時間が足りないという悩みがあります。そしてまた、9割目指している人と7割を目指している人には違うアドバイスをする必要があります。今回の記事では大体のレベルごとに時間に間に合わせるための取り組みを解説していくので、まずは自分がどのくらいのレベルでつまづいているのか、ということをしっかり把握しておきましょう。

目標点数6~7割程度の場合
英単語

申し訳ございません!タイトル詐欺です!
どういうことかというと、この記事は共通テストの時間内に終わらせる方法というのをコンセプトにしていますが、正直に言いますと目標がこれくらいの点数だと時間内に全問解き終わる必要はありません。

なぜなら、共通テストで全問解くということは、満点を目指しているような人でも苦戦するような問題までも全部解くということです!もちろんそんなことをしなくても6~7割程度だったら十分手が届く範囲です。なので、とりあえずはゆっくりでもよいので自分が解ける部分を確実に正解することを意識しましょう

しかし、この ”解ける部分を確実に正解する” って口で言うのは(今回は打ち込んでいますが...)簡単なのですが実際にやるのは非常に難しいです!!なので今から自分が解ける部分は正解できるようになるためのコツを教えますので、この部分はスクショして待ち受けにしちゃってください!!

自分が正解できる部分を確実に正解するためには、「分からない問題をさっさと捨てる」ことです!
「解ける部分を確実に正解すること」が大事ということは裏を返せば「自分が本来解ける部分が時間がなくて解けなかった」状況が圧倒的にマズイ、ということになります。

なので、分からない部分に時間をかけてしまうことによって時間さえあればとれるはずだった点数を取り逃し、挙句の果てに時間をかけた問題ですら点数を落としてしまうなんてことがあれば、それは受験業界的には "起こるべくして起きた失敗" です。

分からない問題を捨てるのには非常に勇気がいることなので、問題演習の時点から分からない問題を捨てる練習をやっておきましょう!!


目標点数8~10割の場合
模試の見方

これらの点数を目標にしている人たちは、全問解ききることが必須となってきます。ここで、問題を解ききるためには2つ方法があります。それは、
共通テストの解き方を徹底する・英語力の底上げをする
の2つです!
・前者は即効性があるが今後の英語学習のためにはならない
・後者は即効性はないが今後の英語学習に役立つ

という特徴があり本当に今すぐ共通テストの点数が欲しい人は前者の”共通テストの解き方を徹底する”という方法に取り組んでほしいです。

なお、英語力の底上げについては僕が書いたほかの記事を参照してもらうことにして(リンクを貼っておきます)今回は共通テストの解き方について解説していきたいと思います。
共通テスト英語リーディング対策!

共通テストの解き方(テクニック)

共通テストで高得点をとるために必要なことは何でしょうか?文章を理解することでしょうか?
いいえ、違います。
共通テストで点を取るためには、問題に答えられさえすればよいのです。

僕はこの考えのもと、共通テスト(僕の時代はセンター試験だったのですが)に取り組み97%(一問間違い)の得点を取ることが出来ました。

共通テストで点を取るために必要なことは”スキャミング”という技術です!スキャミング?と耳慣れない言葉かもしれませんが要は”問題文から設問に答えるためだけの情報を抜き出す技術”と理解していただければ結構です。実はこのスキャミングをマスターしていただければほとんどの方は共通テストを時間内に解ききることが出来ます。

スキャミングする方法を解説していきます

先に設問を読んで覚える→問題文をサラッと読む→問題箇所が来たら設問の選択肢と照らし合わせながら問題を解く→解き終わったら次の大問に向けてサラッと読む→繰り返し

これがスキャミングの手順となります

この記事を書いている現在では、共通テストまで残り2週間ほどですが、この2週間の間にも、ただ闇雲に問題を解くよりもこのスキャミングの練習をすることをおススメします!


※スキャミングは、時間を書ければ英文が理解できるくらいの英語力は前提となります。これがない方は基礎からやるようにお願いします

まとめ
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今回は目標点数ごとに共通テスト英語リーディングの時間を終わらせる方法、スキャミングについて解説していきました。共通テストは多くの受験生にとって越えなければならない壁であり、これを突破しない限り第一志望合格は難しいかもしれません。このブログを参考にして皆さんが思うような結果を残せることを願っています!


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