どーも!ひいらぎです!

皆さん、共通テストに向けて仕上がりはどうですか?たくさん演習したからもう大丈夫ですか!?
大丈夫な人は以下のリンク先の記事を読んでもらって、
合格点に届いている人の勉強法

まだ大丈夫じゃない人!!この記事を最後まで読んでください!まだ諦めるには早いです!

今回の記事では、共通テスト本番ギリギリまで点数をアップさせる方法を紹介します!
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目次

・数学と英語はもう追い込むな!!

・分野別にまとめて解こう!

・最後まであきらめるな!!

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・数学と英語はもう追い込むな!!

というわけでまず一つ目は、数学と英語はもう追い込むな!!です!

どういうこと?と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。これはどういうことかというと、
"英語と数学は最後の追い込みで大きく変わる科目ではない" ということです

皆さんがこの記事を読んでいるとき、共通テストまで残り何日あるか分かりませんが、極端な話10時間必死に勉強したからと言って数学や英語の点数が爆発的に上がると思いますか?

おそらくですが、皆さんは今までに10時間どころではない時間を数学と英語の勉強に費やしてきたのではないでしょうか?今更10時間増えたところでそれがどれだけ変わるというのでしょうか?いいや、変わらない!(反語風)

では逆に最後の追い込みで大きく点数が変わる科目を紹介します!

最後の追い込みで大きく点数が変わる科目は、、

漢文、理科基礎、社会です!

例えば数学では二次関数の最大最小の求め方を直前で詰め込んだとして、例題と数値が全く違うくて少しひねられた共通テストの問題を解けるようにはなりません(よっぽどの見込みの早い人でなければ)

しかし、社会科目や漢文・理科基礎(特にこの二つ)は、そもそも全体の勉強時間が短すぎて、知識がまだ不十分である人も多いと思います!また、暗記系の科目はやはり応用しにくいので、覚えた知識がそのまま答えに結びつきます!(人物名、年代、句形など)

なので、直前には数学・英語ではなく社会・理科基礎・漢文を特に詰め込むようにしましょうこれらのどれも受験しない人は同じく暗記が多い英単語・古文単語・英文法がオススメです!

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・分野別にまとめて解こう!

これには時短の効果があります!例えば、日本史で世界大戦後の歴史が苦手な場合は、共通テストやセンター試験の大問6だけを集中してやる、という感じです!残り少ない時間を有効活用するためには、分かっている範囲を勉強するという無駄な時間を省いて、分からない部分をピンポイントで徹底的にやることが必要です!

しかし自分で分野別に分けていくのは難しいので、今からはそのやり方について解説していきます。
まずは、共通テスト用の参考書を使うことから始まります!

時間がないので、要点だけが載っていて簡単に一周できるような参考書を選びましょう!基本的には黄色本で大丈夫だと思います!


黄色本を買った後は、自分の苦手な分野だけを読み込む過去問などで読み込んだ分野が理解できているのかをチェックする理解できていたら他の分野別へor理解できていなければもう一度黄色本に戻り、他の過去問でその分野を確認する


この作業を死ぬ気”でやって下さい!案外できるようになったと実感できます!
このできるようになったという実感が自信を生み本番で良い結果をもたらすかもしれません!!
模試の見方


・最後まであきらめるな!!

はい、最後は根性論です。

受験勉強においてやり過ぎということはありません!満点でない限り、まだまだ不十分です!
最後まで得点を上げられるように努力をした人というのはだいたい良い結果を残せますし、たとえ受験に失敗しても、後悔することはないです!断言します!!

悔いのない受験生活を送るために、受験が始まるその瞬間まで得点を上げられるように頑張ってください!

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