どーも!ひいらぎです!!

二回目の共通テストが痛ましい事件や絶望的に難化した数1Aなど波乱の中終わりました!
受験生は共通テストの結果を受けて改めて入試の厳しさを知り・進路がより正確に定まってきたのではないでしょうか?

今回は、共通テストまで残り1年を切った新受験生、つまり高2の人が受験学年になるにつれてチェックしておいてほしいことや、やるべき勉強法について解説していきます!

模試の見方

高2生にチェックしておいてほしいこと

英単語・文法を覚えているか  

皆さんがお使いの単語帳はちゃんと進んでいますか?覚えた英単語が記憶から抹消されていませんか?

英単語や英文法はやった人ならわかると思いますが、これらをしっかり記憶に定着させるのには、かなり時間がかかります。また、英文法が特にそうなのですが、ネクステやヴィンテージなどでいくら文法問題をやったとしても、実際に長文で使ってみないことにはあまり身につかないし、そもそも文法が使われていることに気づかない時もあります。

例えば、文法の参考書の問題を解いている時、比較の単元をやっているからその問題が比較の文法を聞かれていることが分かりますが、もちろん入試問題では単元は教えてくれませんから、参考書の問題が解けるだけの状態よりも、より深い理解が必要になります。

単語もシスタンやターゲットは2000語近くの単語が収録されているので、英単語や文法をしっかり頭に定着させるのは時間がかかります!受験科目は英語以外にも古文や社会科目など覚えていなければならない科目はたくさんあります!部活が終わった後にこれらの科目と並行して英単語や文法を暗記しているようでは、正直言って遅いです!特に国公立を目指す人にとって、夏休みなどに理科や社会を詰め込んで暗記できないのは致命傷です!

なので、高3になる前の春休みまでには、最低限英単語・英文法を仕上げられるよう、計画を立てて勉強していくように心がけましょう!

英単語と英文法の進め方は過去に書いた記事があるので、そちらをチェックしてみてください!(下にリンクを貼っておきます)
英文法参考書 初心者編
構文解釈おススメ問題集


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共通テストの問題を解いて今の自分がどんなレベルにいるのかをチェックする

これは高2の人だけにやってほしいことというよりは高3になってからも定期的にやってほしいことではありますが、共通テスト大体1年前の今の時期に、自分がどれくらい共通テストが解いてみて、志望校や自分の目指しているレベルと今の自分の実力にどれだけギャップがあるのかを知っておきましょう。そうすることで残りの1年で自分がどれだけレベルアップしなければならないのかが明確になります。

自分と志望校のギャップに絶望し、心機一転奮起するのもよし、意外と余裕があってこの調子を維持するのもよし、つまり、とりあえず今の自分のレベルを知らなければ、今後の学習計画を立てられるわけありませんよね?

参考までに高3になる前に取っておきたい点数(共通テスト)を志望校別に載せておきます(あくまでも理想ですのでこれに届いていないからといってあきらめる必要はまったくありません)

東京一工・旧帝大・・・75~80%

早慶上智・地方国公立大学・・・70~75%

GMARCH・関関同立・・・60~70%

日東駒専・産近甲龍・・・50~60%

まだ高1生の方やこの記事を夏に読んでいる人は、まずこの点数を取ることが出来るよう意識して勉強を進めていってください!
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勉強する習慣をつける

予備校に通っている人なら上級生の方を見ているのでわかるかもしれませんが、受験生は部活が終わったら基本的に勉強漬けになります。本当に1日中勉強しています皆さんは1年後、先輩たちのように1日中勉強し続けることが出来ますか?おそらくいきなりは無理だと思います。

なので、今の内に1日中勉強してみる習慣をつけることを意識してみましょう習慣をつけるまではいかなくとも、1回くらいは1日中勉強する体験をしてみましょう。

出来るだけ今のうちに勉強してみることで単純に勉強時間が増えて効果が出ますし、受験生がどれだけ大変か、身に染みて分かると思います。

まとめ

今回は高3になる前までにやっておいてほしい勉強について3つ解説していきました。
高2の3学期はもう共通テストまで1年を切っているので、もう受験期・受験学年と呼ぶことが出来ます!

部活が終わってからは受験生全員が本気で勉強に取り組むので、正直人と差をつけるのは難しいです!しかし、高3になる前の春休みなどでは、みんなまだ本腰を入れて勉強していないので、この時期に頑張ることでほかの受験生に大きな差をつけることが出来ます!!

皆さんのライバルには、高1の段階で受験を意識しているような優秀な人もいます。そのような人に後れを取らないように、出来るだけ早い時期から勉強に取り組むようにしましょう。もちろん、今回紹介した項目は最低限やってほしいことなので高1段階で出来てる方がベターです!なので、この記事を見たらすぐに勉強を始め、ほかのライバルに差をつけられるよう頑張りましょう!!

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