どーも!ひいらぎです!

今回は私立で国語を使う人向けのお話しで、タイトル通り『SPEED攻略10日間 国語 文学史』z会出版について解説していきます!
IMG_3481

理系の人からすると文学史とは何ぞや?みたいに思っているかもしれませんが、文字通り文学の歴史のことで例えば、Q.枕草子と同じ時代の作品を選べ A.源氏物語 みたいなものです!

以下に、新品もしくは激安中古品をとり扱うアマゾンへのリンクを貼っておきます!



それではさっそく解説に移りたいと思います!

目次
・文学史は点差を大きくつけるチャンス!
・この参考書の特徴
・この参考書の使い方
・この参考書の良い点&悪い点
・まとめ

・文学史は点差を大きくつけるチャンス!
glasses-g98346be95_1920

見出し通り、文学史は点差を大きくつけるチャンスです!なぜなら、文学史は出題される大学ではほぼ毎年確実に出題されるにも関わらず、ほとんどの受験生が本格的に勉強しないからです!

第一に、どうやって勉強したらいいかわからないことが要因です!実際教科書の巻末にのっているような文学史の年表は重要な部分が分かりにくかったり、量が多すぎて萎えてしまったりしてしまいます。なので自然と受験生からは敬遠されてしまいます!実際、ほかの問題をしっかり合わせればそれでも十分合格点に届くのですけどね、、

もちろん、そんなに文学史を勉強していなくてもメジャーな文学作品が出題されれば正解できるかもしれません。

しかし、受験でしっかり結果を残すために、運要素をいれることは基本的にタブーです!もしラッキーが起こらなければ、一気に不利になるし、メンタルにも来ます!文学史を勉強している人は100点満点からスタートし、文学史問題が5点とすると、勉強してない人は1問落としの95点スタートから始まります!こうして数値化すると、文学史を勉強するかどうかでどれだけ変わるかがお分かりいただけると思います!

・この参考書の特徴
istockphoto-1264296727-612x612

この参考書の特徴は、幅広いレベルに対応した文学史の学習が短期間でできるという点です!
また、出版社であるZ会が過去5年分の過去問を徹底分析することによって、入試で問われる可能性がある知識だけを抽出して1冊にまとめられた文学史学習の参考書としてAmazonランキング堂々の1位に輝いています!

また、中身を少し紹介すると、第1講から第9講までの暗記中心の部分と、第10講に今までの復習を兼ねた、実際の入試問題の文学史の部分が多数収録されています!

・この参考書の使い方
OIP (2)

学習を始める前に、まずはポイントを押さえましょう!この参考書には暗記中心の第1~9講のはじめに、「ココを押さえる!」という部分があり、その分野で特に注目すべきポイントが簡潔に述べられています!まずはここを読んでポイントを押さえてから学習を始めると、効率の良い学習ができます!

また、年表を確認するだけでなく、その下の解説のところでその作品が何がテーマなのかや作品が成立した背景についてまでよく読み込むようにすると、グッドです!

次に、文学史の前後関係を意識して取り組みましょう!文学史問題の聞かれ方として、同じ時代に成立したものはどれか。という聞かれ方があります!これは日本史をやっている人に有利なんじゃないかと思わなくはないですが、日本史をやっていない方でもこの参考書をやればなんてことない問題です!

・この参考書の良い点&悪い点
study-g38024b7f3_1920

良い点
この参考書の良い点としては、やはり10日間で文学史をしっかり押さえることが出来るというところです!大学によって出題される範囲がある程度決まっている場合は、もっと短い日数で文学史を学ぶことが出来ます!

10日間で文学史を学ぶことを出来るようにするために、簡潔にまとめられているのはもちろんなんですが、その内容が、Z会が総力を挙げて過去問分析を行い、過去問に出題された文学作品だけを凝縮したものなので、無駄なものを完全に省き、必要なものだけを抽出した内容であるということもこの参考書の良い点です!

悪い点
もちろん悪い点もあります!良い点だけをいうとただのセールストークになってしまいますのでねー

この参考書の悪い点は、説明しきれていない箇所があるということです!
著作権の都合上これ以上画像を掲載することはできませんが、源氏物語や徒然草のような主要な作品はしっかり解説しています!

しかし、明治以降の大量の文学作品が登場する分野では、だいたいの有名どころは押さえているものの、ところどころ作者と作品名だけが表にのっていて、解説がされていない部分があります!

なので、解説されていない文学作品を自分で少し調べる必要があります!逆に言えば、これさえできれば文学史は本当にこの1冊だけで完璧になります!

まとめ

今回は『SPEED攻略10日間 国語 文学史』の特徴や使い方、良い点悪い点について説明していきました!

初めに言った通り、文学史は、勉強のやり方も分からないし、滑り止めのために受ける人はわざわざ勉強しないので、文学史を勉強することによって、他のライバルと確実に差をつけることが出来ます!

なので、文学史が出題される大学を志望する人は、ぜひぜひこの参考書を使って合格点を掴み取ってください!



スポンサードリンク