どーも!ひいらぎです!僕が勤めている予備校でも今年の受験生は全員晴れて大学に合格し、新たな顔ぶれが増えてきました!

僕が担当になった新たな生徒の志望校を聞くと、やっぱりみんな高い志を持っていて、なかなかに有名な大学を志望しています!

そこで今回は、難関大志望の生徒は必見の、高3になるまでにはやっておきたい、やっておいた方がいい勉強について解説していきます!


 

glasses-g98346be95_1920

高3になるまでにやっておきたい勉強 科目編

高3になるまでにやっておきたい勉強科目は、数学・英語・国語(現代文・古文)です!

この3つのうち、出来れば全部、すくなくとも2つは取り組みたいところです!

 

数学は基礎問題精講や青チャート・フォーカスゴールドなどの網羅系参考書に集中的に取り組むと良いでしょう。まだ問題集をガンガン解き進めていく必要はないと思います。

 

数学は、よっぽどの閃き力をもつ天才でなければ、難しい問題に出会ったとき、今まで解いてきた問題の経験を活かして、試行錯誤しながら解いていきます。引き出しから問題を解くのにふさわしい解法を色々引っ張り出して正しいものを見つけるみたいなイメージです。

 

基本的に入試問題は初見問題でぱっと解き方がわかるということは少ないです。なので、問題集をガンガン解くのもダメではないですが、先ほど紹介した網羅系参考書で基礎的な部分の引き出しをしっかり作っていってください!

 

英語はとにかく基礎固めです!英語では特に本格的に問題演習に取り組むうえで基礎が出来ていることは大前提なので、この時期は単語・熟語・文法がしっかり出来ているかもう一度参考書を見返してみて下さい。まだ全然基礎固めが出来ていないと思った方は、正直言って少し遅れています!

 

単語の覚え方など基礎固めのやり方を解説した記事もあるので、それも活用して基礎固めをしっかり行って下さい。基礎固めが終わり、だいたいどこを聞かれても答えられるくらいになってから、問題演習に取り組みましょう!

国語も英語と同様です!古文も、単語や文法、慣用句を知らなければ、そもそも長文が全然読めないし、現代文でも、主体・客体のようなキーワードを知らなければ、現代文を読んでいっても、読解とは関係ないもっと浅い段階で躓いてしまいます。

このような状況にも関わらず、ひたすら問題を解こうとしても大した成果が挙げられないのは目に見えていますよね?

 

これまで述べてきたことは要約すると、問題演習の前にまずは基礎をしっかり確認する!という、いたってシンプルなものです!しかし、意外にもこのシンプルなことが出来ていない人が多いというのも事実なのです!


OIP (2)

高3になるまでにやっておきたい勉強 目標編

今度は、もう少し幅広い観点から見た、高3になるまでにやっておきたい勉強です!

共通テストの問題を時間を測って解いてみる

共通テストは志望校に関わらず、ほとんどの受験生が受けるテストです、そこで、早い段階から共通テストの問題を解いてみることで、自分がどのレベルまで解けなければならないのかという感覚を自分の中で持つことが出来ます


また、共通テストは基本的な事項が聞かれるテストなので、これが解けるかどうかで、基本的な部分がしっかり定着しているかを測る指針になります!

 

志望校の過去問を見てみる

 これも目的は共通テストの問題を解いてみる、と全く同じで、今の自分の実力と、志望校との差を明確にする、という目的です。しかしこちらはおそらく全く手が出ないし、過去問がもったいないので見るだけでも結構です。解かなくても構いません。

 

成功体験をつくる

 これはどういうことかというと、自分で目標を立ててそれに向けて努力して目標達成する、という経験をして欲しいのです。この成功体験がないと、自己効力感がさがって勉強のモチベーションも下がってしまいます。

逆を言えば、この成功体験を経験することによってモチベーションを保つことにもつながりますし、コツコツ目標を立てて努力して達成するというのは、受験と同じなので、その練習にもなります。

 

なので、今のうちから成功体験しておくことは長い目で見ても難関大合格への重要な要因になりうると言えます!


206859318e29c3ed9e189b6f729deb3e

まとめ

今回は難関大志望が春休みのうちにやっておいた方がよい勉強について解説していきました。

もちろん春休みの間に解説したことがすべて出来ていなかったからといって、志望校に合格することが出来ないかと言われたらそうではありません。

しかし、今のうちにこれくらいできていれば、これからの受験勉強をより具体的かつ計画的に進めていけること間違いなしです!!

スポンサードリンク