現役講師の1日3分で偏差値10上げる研究室

一日3分程度で読むことのできるブログで受験勉強に役立つ情報を提供します! 目指せ偏差値10UP!!

Category: 勉強法

どーも!ひいらぎです!

いやぁ、始まりましたね、新学期が!

新しい学校に入学する新入生、初めて学校に後輩が出来る2年生、最高学年となる3年生、僕からすればフレッシュな感じがしてうらやましい限りです!!

あれ、3年生といえばいずれ大きなイベントが控えています。体育大会?文化祭?いえ、大学入試です!!

進学校の人ならなおさらのことですが、今の時期になると、多くの3年生の方は大学受験に向けてなにかしらやっていかなければなりません。

そこで最も大事なものの一つに、志望校決めがあります!そこで、今回は、絶対に大学行きたい方&絶対に浪人したくない人必見の、失敗しない志望校の決め方について解説していきます!
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注意点

この記事を読むうえで注意してほしいのは、この記事は、特定の大学名を出したりするものではなく、志望校選びの基準を与えて絞り込むための記事であるという点を重々踏まえてください!

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やりたいことは何か

まず一つ目が、やりたいことは何かです!おそらく学校の先生などにも志望校はやりたいことや学びたいことがある大学を選べといわれたことがあると思います。

しかし!高校生で毎日部活や勉強に追われる中で、大学のカリキュラムや有名な先生はどの大学にあるのかや、その学問を学んでみたこともないのに、自分がやりたい分野は何か、とかわかるわけないです!

もちろん神戸大学の経営学部などは日本で初めて経営学部が設置された大学なのでぱっと見で経営学部が強そうなのはわかりますが、ほとんどの大学では、どの分野が強いのかということは入ってみないと分かりにくいです。

また、高校の時から教育学を学びたいと言っていたけれども、大学に入って実際に学んでみて、思っていたものと違うと言っていた友人もいます。なので、やりたいことは漠然でよいので、少なくとも大学名を優先して、まったく興味のわかない分野だけは選ばないように気をつけてください。

大学に入って必修で興味のない授業をとると、本当に面白くないと思います。また、その学問に興味のある友達ができても、あまり話を盛り上げられない可能性大です!

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学業と遊びどちらを優先したいか

次に考慮してほしいのが、自分は学業と遊びどちらを優先したいかです!正直なところ、大学に入学する人全員が、学びたいという意欲ある学生、というわけではないです。大学生活や遊びのほうをメインに過ごしたいという人ももちろんいます!

「自分が学びたい学問を突き詰めたい!」と思いながらもいざ大学に入学してみれば、周りには様々な楽しいことがあり気づいたら自分も流されて遊んでしまい、結局そのまま卒業してしまった...みたいなことになると、まあダメではないと思いますが満足いく大学生活とはいえないのではないかと思います。

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自分がそこに通っている姿に満足できるか

これも非常に重要です!今までは自分の内面的な部分について触れていきましたが、今回は少し客観的に見た自分の姿を想像してみてください

偏差値70を超えるような高校に入学して、いくらやりたいことや立地などの条件が良かったとしても、偏差値40とかの大学に入るのって、なんか違う感じがしませんか?リアルな話学歴というのは他人が自分をみるさいの一つの基準となります。

俗にいう学歴厨という人は特にその人の内面や何をやったかは見ないで、学歴だけで人を判断する傾向がありますし、別に学歴厨ではなくとも、多くの人はまず大学名で人の印象や優秀さを決めます。

みなさんの立場からみて、同じ宇宙について研究している人でも東大の人とFラン大学の人だと一見東大の人のほうがすごい研究してそうだと思うでしょ?つまりそういうことです!


やはり高校と大学の偏差値の差がすごすぎる(高校のほうが圧倒的に偏差値が高い)と、高校受験の努力がもったいないし、周囲の自分を見る目は変わってくるので、基準としては最低でも志望校の偏差値は高校の偏差値-10くらいにはとどめておきましょう!

これくらい広い範囲だと、その偏差値帯の中に必ず自分のやりたい分野がある大学はあります!

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まとめ

今回は、絶対失敗しない志望校の決め方について解説していきました!志望校を決めないと、いつまでたっても具体的な勉強計画が立てられず、それだけほかの志願者に比べて遅れをとってしまいます!

今回の記事を参考にして、一つに絞らなくてもよいので、おおまかにこの大学に行きたいみたいな候補を絞り込んでください!

志望校を早めに決めておくというのも、受験で成功する一つの要因になりますよ??

 

どーも!!ひいらぎです!

最近は簿記2級や大学の論文に時間がとられてなかなかブログを書くことが出来ませんでしたが、忙しい合間を縫って頑張っていきますね!

では早速本題に入っていきます!

今回はモチベーションについてです!

"志望校に合格したいけどどうしてもやる気がでない..."  "勉強しようと思ってたつもりがYouTubeをみていて気づかぬ間に夕方になってた..."

みたいなことってありませんか?僕はあります。

頭では勉強しなきゃいけないと分かっていても腰が重いというこの現象がなぜ起こってしまうのかというと、ズバリ!モチベーションが高くないからです!

しかし、夏休み以降に勉強を始めたというような余裕のない人はともかくとして、1年以上もの期間受験勉強をやっていると、どうしてもモチベーションは下がってきてしまいます。

「参考書を買ったときはやる気に満ち溢れていたのに今ではその参考書の勉強すらしていない...」

なんて話もよく聞きます。そこで今回は、モチベーションを上げる方法について解説していきます。
理想的な方法や強制的な方法もあるので、モチベーションについて悩みがある方はぜひ見ていって下さい!


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実際に志望校へ行ってみる

まずは理想的なモチベーションの上げ方です!モチベーションを上げるには、実際に志望校へ行ってみる、というのも一つの方法です!実際に志望校へ行ってみると、そこに通う学生の人や活動、キャンパスのきれいさなど自分が将来受験に成功してその大学に通うイメージがハッキリとします!

自分が大学生になってどのような生活をするのか、それを具体的に想像するだけである程度モチベーションが高まるのではないのでしょうか?

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合格体験記を見る

次に紹介したいのが、合格体験記を見てみるということです!各予備校が皆さんの先輩となる人の合格体験記をHP等で公開しています。

合格体験記には、年の離れた講師からは得られないような、受験勉強の際の苦労話やその対策などがリアルに綴られています。

合格体験記は個人的にはいろいろな人のいろいろな部分が見えるので読むのが好きなのですが、その中に、自分が抱えている悩みや問題を解決するヒントがあるかも知れませんよ??


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大学に合格したときのことを想像する

次に紹介したいのは、大学に合格した時のことを想像してみるということです。これは具体的に言うと、合格したときに親や周りの人がどれだけ褒めてくれるかや、今までテストの点数で負け続けた人や、志望校合格が無理だと決めつけてきた人を見返した時、というのを想像してほしいです。なんか気持ちよくないですか?

モチベーションが下がるときというのはたいてい、勉強がしんどい、、とか勉強してるのに全然成績が上がらない、、みたいなネガティブな思考に陥っているときです!

そういう時程、想像してみるだけでよいのでできるだけポジティブであれるよう心がけましょう!

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模試の受験料を自分で払う

これは最終手段で、モチベーションを上げざるを得ない状況を作り出す方法です!
あまり推奨しません!!

モチベーションを上げる?ためには模試の受験料を自分で払うというのも一つの手ではあります!
もちろんただ自分で支払うのではありません。そうすると、そもそも模試を受けないという選択肢が出来てしまうからです。

模試の受験料を自分で払う時に、その模試で達成したい目標を親と相談して決めます。そして、その目標を達成できれば親が模試の受験料を皆さんに返し、達成できなければ皆さんに返ってくるお金は0です。

こうすることで、皆さんは勉強をしなければ多くのお金を失ってしまうことになり、勉強せざるを得ない状況が出来上がります。それと同時に模試の勉強を適当にすることはお金の無駄遣いと等しい事親がお金を出してくれることのありがたみも理解できます!

注意してほしいことが、受験料欲しさに、簡単な目標を立てないようにすること、目標として成績表から客観的にわかる目標を立てる事(くれぐれも頑張るみたいな抽象的な目標は立てないように!!)です。

この点を注意してみれば、勉強を頑張らざるを得ない状況、危機感をもってひたすら勉強できる環境が出来上がります。また、この方法を通じて自分の計画を立てる能力や、目標を達成する能力が高いかどうかを判別することも出来ます!

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さいごに

さいごになりますが、受験勉強においてモチベーションが低くなる時期は誰にでもあります。なので、モチベーションが下がること自体は悪いことではないです。

しかし、モチベーションが下がったからといってスマホを長時間触ったり、勉強をしなくなってしまうことは受験にとっては悪い事と断言できます!

しっかり自分の中でモチベーションが下がった時はどうするかを決めておいて、できるだけモチベーションが高い状態を保つことが出来るようにすることが、志望校合格への近道となります!

どーも!ひいらぎです!!

今回は、ツイッター内でもリクエストが多かった、古文を勉強するとき、または問題を解くときに意識すべきポイントについて解説していきます!

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ポイント1 前書きをしっかりと押さえる

前書きというのは、問題文の本文の前に書かれてある文章のことで、リード文とも言います。

古文が苦手な人は、この前書きを軽視する傾向にあります!

 

そもそも、なぜ古文に前書きがあるか分かりますか?その答えは、前書きがないと文章を理解するのはかなり難しいなと問題の制作者が考えているからです!

 

つまり、筆者が文章を読むためのヒントを与えてくれているのです。逆に言うと、前書きを軽視するということは、わざわざヒントを与えられるくらい難易度が高い文章を、自らヒントを辞退して読もうとしているということが出来ます!

 

なので、今まで前書きをあまり重要視してこなかった人は、これからはぜひとも前書きを時間をかけて読んで見て下さい!

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ポイント2 人間関係図を描く

古文の最大の特徴として、主語や目的語が書かれていないことがあるという特徴があります。それにも関わらず、古文では文章が進むにつれてどんどん人物が増えていきます。

 

そこで大事なのが、登場人物の関係図をどこかの空きスペースに描いてみることです!登場人物同士の関係性をしっかり掴むことで、省略されている主語や目的語を想像しやすくなります

 

もちろん、試験本番の中で時間が厳しいのに絶対に関係図を描かなければいけないということはありません。しかし、普段の問題演習など時間が足りなかったからといって大きな影響がないような状況の中では、丁寧に関係図を書いてそれを習慣化させるようにしましょう!

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ポイント3 文章を読んだ後、自分であらすじを言ってみる

これは、本当に自分がその文章を読めたかどうかのチェックです、古文の問題を解き終わった後に、同じ問題を解いた人に、その文章のあらすじを起承転結や場面ごとの説明をさっと聞いてもらいましょう。

 

あらすじをすらすら言えて、それが他の人に納得してもらえたならば、あなたはその文章をある程度読めたということが出来るでしょう。

 

ここで覚えておいて欲しいのが、全訳は必要ないということです。基本的に古文単語帳は300~400語程度の単語しか載っていません。たったそれだけの単語で古文が全て読めるようになるわけありません(だからといって大量の古文単語を覚えようとするのは非常にコスパが悪いです)。

 

文章中には自分が見たことないような単語が多数あります。本番でも自分の知らない単語は確実に出てくるので、そのような中でも知らない単語の意味をだいたいで推測したり、単語にこだわらず結局どういうことを言っているのかを読み取ったりする力を育てていきましょう!

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ポイント4 文章の重要語句・重要単語の確認

先ほどは全訳することはないと言いましたが、だからといって分からない単語をそのまんまにしておいてよいというわけではありません。分からなかった単語や古典文法・少なくとも自分がやったことのあるものは必ず確認・復習して、次回からは絶対に間違えないというレベルまで仕上げるように心がけましょう!

そうすることでよく言われるような、一冊の単語帳や古典文法書を完璧に仕上げる!という状態に持っていくことができます!!

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まとめ

今回のポイントには共通点があります。それは、どれもアウトプットを中心とした勉強・演習であるということです。みなさん自身や皆さんの周りの人に、基礎が出来るまで問題を解かないと考える方はいませんか?

 

僕の経験からして、最も学力が伸びるのはインプットよりもアウトプットでインプットした知識を活用しているときです!古文嫌いな人には厳しいと思いますが、どれだけ効率的なものでも最終的にはやるしかないと思うので、毎日ある程度の時間を取って、あきらめずに勉強を続けてください!!

 

どーも!ひいらぎです!!

 

突然ですが、入試においてこれをやってしまうと落ちる可能性が非常に高いというものがあります。それはなにか分かりますか?


そうです!ケアレスミスです!

 

今回のブログのテーマは、ケアレスミスについてです!

 

みなさんは、”ケアレスミスしてしまうと受験に失敗する”というフレーズを聞いたことがありますか?聞いたことのある人は耳にタコができるほどこのフレーズを聞いたかもしれませんが、ケアレスミスは本当に入試において致命傷となってしまいます。

 

なぜなら、ケアレスミスによって点数を落としてしまったぶんだけ、周りのライバルとの点差が開いてしまうからです!

 

同じ大学を受験する人同士の実力は、一部の首席レベルを除いて、ほとんど拮抗しています。なので、皆さんが解ける問題は周りのライバルもだいたい解けていて、皆さんが解けなかった問題はだいたい周りのライバルも解けていません。

 

そう考えると、ケアレスミスがどれだけ致命傷かはお判りいただけると思います。それでは早速、受験生がやりがちなケアレスミスについて紹介していきます。



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やってしまいがちなケアレスミス 英語編

英語でやってしまいがちなケアレスミスは、スペルの書き間違いライティングの文法間違い(三単現のsのつけわすれなど) が挙げられます。基本的にはライティングに関するものが多いです。


逆に言うと、それ以外のミスはケアレスミスでもなんでもなく自分の実力不足であることが多いです!

 

これの対策については、ライティングをした後にすぐ模範解答を見るのではなく、数時間おいてから自分で改めて英作文を見直すことが重要だと思います!

 

英作文って書いた直後は、”この英作文に文法ミスなんてない!” と、少し肩入れしてしまいがちなのですが、時間をおいてから見返してみると、なんかここおかしくないか?っていう部分がちらほらあったりします。

 

ケアレスミスは自分で見つけられるようにならなければなりません!自分で見つける能力がなければ、もし本番でケアレスミスがあったとしてもそれを見つけることができませんし、自分でケアレスミスを探すことによって、自分がケアレスミスしやすいところをより自分で把握しやすくなります。

 

英作文を書いているときの意識としては、基本的に自分の英作文は減点されるものとして考えましょう!英作文を書いているとき、自分が間違った文法を使って書いていると思いながら書いている人なんていません。

 

しかし、あくまでもそれを採点するのは採点者なので、あくまでも人に見てもらうものだと意識して、いかに減点されないようにするかを考えて英作文を書くようにすると、ケアレスミスは起こりにくいと思います!

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やってしまいがちなケアレスミス 数学編

数学で受験生がやってしまいがちなケアレスミスはただ一つ、計算ミスです!

 

数学において計算ミスほど厄介なものはありません!計算ミスすることによって答えは合わなくなって点数を落としたりミスしたまま解いた時間やミスをどこでしたのか探す時間が無駄になったり、それらによって焦ってさらにミスしてしまうといった悪循環を引き起こしたりと、とにかく計算ミスはほかのどんなミスよりも罪深いと僕は思っています。

 

計算ミスのやり直しとして有効な手段は、式を丁寧にかくことにつきます。計算式はできるだけ省かずに、全てを見やすく書くようにしましょう。そうすることによって、そもそも計算ミスをしにくくなるし、もし後で計算ミスがあると気づいたとしても、それがどこなのか探しやすくなります!

 

また、普段から計算のやり方を徹底するというのも有効な手段だと思います。

 

僕のやってしまった失敗なのですが、数ⅡBの積分の範囲(まだ習ってない方は申し訳ないです)で、試験中に時間がなかったので、いつもやっている計算法とは違った、少し計算量の少なくなる方法で計算したのですが、普段と違う方法でやるのは少しやりにくく、結局計算も間違ったという失敗をしたことがあります。

 

これは普段通りにやらずに失敗したという最悪な例です!みなさんはこんな失敗をしないように、普段から計算方法を決めておいてしっかり定着させていってください!本番でだけいつもと違うやり方をすれば、必ず間違えます。くれぐれも普段通りのやり方で取り組むようにしてください!

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やってしまいがちなケアレスミス 国語編

国語でよくやりがちなケアレスミスとして、文末表現のミスが挙げられます。

 

例えば、”なぜ~と言えると言えるのか”、と聞かれている問題に、”~ということ”という文末表現で答えるのって明らかに問いに答えてないですよね?

 

このような文末表現の間違いは、少なくとも減点の対象となってしまい、採点者によっては0点にされてしまう可能性があります!

 

これの対策としては、問題文の“なぜ”や、“どういうことか”という部分に線を引いてしっかりと文末表現をどうすれば良いのか確認しておく、というくらいしかないと思います!

 

また、もう一つのケアレスミスとして思い込みというものがあります。

 

これをケアレスミスと言ってよいのかどうかは少し怪しくはありますが、思い込みというのは国語を解くうえで、非常に厄介なものと言えます!

 

現代文古文両方とも、本文中に書いていないことを答えにすることが出来ないと決まっています。

 

しかし、本文で書いている言葉をそのまま使ってしまうとみんな正解してしまうので、選択肢問題では、本文中にある言葉をうまく言い換えて選択肢を作っています!

 

誰でも本文を読むときは、なにかしら頭を働かせながら読んでいます。そうするともちろんこの部分はこういうことを言ってるんだろうなと考えます。しかし、あなたはそう考えても、客観的に見ればそうではない、という場合があります。

 

それにも関わらずあなたの思い込みで選択肢を選んでしまうと、ひっかけに見事に引っかかったり文章の中身がチンプンカンプンなまま読み終わってしまいます。そうなると高得点が取れないのは分かりますよね?

 

これも広い意味でケアレスミスと言えなくはないでしょう。これに関する対策は、選択肢の要素が本文を根拠に述べられているのかを確認するあなたの考えを本文中の根拠とともに説明して他人に納得してもらえるかどうかということを考えることだと思います!


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ケアレスミスをなくすために大事なこと

今まで、ケアレスミスについていろいろ書いていきましたが、ただ漠然と紹介した対策をやればよいだけではありません!普段からケアレスミスについて意識することがなによりも重要です!

・ノートを作る

どの教科でも当てはまるのですが、まずはケアレスミスを書き留めるノートを作りましょう。ケアレスミスを自分で言語化して記録しておくことで、なぜそのようなミスをしたのか、どうすればそのミスを減らせるのかをしっかり分析できるだけでなく、半年前にやったようなケアレスミスを思い出し、また意識することが出来るようになります。

・ケアレスミスを猛省する

僕がバイトをしている予備校の生徒でも、ケアレスミスしただけだから実質分かっていると言っている生徒がいて少し厳しめに注意しました。

先ほども言いましたが、ケアレスミスによって本来解けるはずの問題で点数を取れないというのは何よりもいけないことです。なので、ケアレスミスしただけではなく、ケアレスミスなんていう馬鹿なことをしてしまったというくらいケアレスミスを悔しがってください。そのケアレスミスを悔しがるかどうかで、合格最低点ギリギリのところでの差が出てきます!

なので、ケアレスミスをしたところまでしっかり復習して、解き直しするようにしてください!

まとめ

今回はケアレスミスについて少し長めに紹介しました。


ケアレスミスは、ミスした人から見れば本来解けるはずだったところを落としてしまったということが分かりますが、採点者から見れば、問題が分からなかった人と同じ0点です!

 

つまり、ケアレスミスするところまで含めて実力ということです!

もし、あなたが第一志望の受験で三単現のsが抜けていたことによって減点された1点のせいで不合格になってしまったとするとどうでしょうか?おそらく一生の後悔になると思います!

最後にもう一度だけ言いますが、ケアレスミスは受験において絶対にやってはいけないミスです。

ケアレスミスをした人から受験に落ちていくといっても過言ではありません。

この記事を少しでも参考にして志望校合格に近づいてもらえると幸いです!




どーも!!ひいらぎです!!以前、「確実に志望校合格に近づく模試結果の見方!!」という記事を上げましたが、今回はそのあとに実際に成績を伸ばすための復習方法について解説していきたいと思います。
(そちらの記事のリンクを張っておきますのでもしお時間があったら見に来てください)
  確実に志望校合格に近づく模試結果の見方!!  

それでは早速模試の復習方法について解説していきます!

模試の復習をするときのプロセスは次のようなものです

自分が間違えたor今出来るか怪しい問題を抽出する
         ↓
その問題がどのような問題であったか、なぜ自分は解けなかったのかを分析する
         ↓
分析をもとに対策していく


といった文字にしてみれば当たり前のことです!では今から、各プロセスについて解説していきます
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自分が間違えたor今出来るか怪しい問題を抽出する

まずは、自分が復習すべき問題を選ぶことが重要です。ここで気を付けてほしいことは、間違えた問題だけではなく、自分が今できるかどうかわからない問題もしっかりと復習することです。

昔の自分なら解けたけど2カ月経った今その問題を解くことが出来ないならば、どうしてその問題を復習しなくてもよいのか、いや復習しなければならない!(反語風)

受験本番で解けなかった問題について、昔は解くことができたなんて主張しても、まったく意味がないですよね?選択問題で勘で正解したという問題も正解はしているもののそれは自分の力で正解したものではないですよね?

つまり、間違えた問題だけでなく、自分の実力で今解けるかが分からない問題もすべて復習しないといけません!

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その問題がどのような問題であったか、なぜ自分は解けなかったのかを分析する

お次は抽出した問題を実際に分析します。まず、その問題がどのような問題であったかを分析します。できるだけ細かくです!ここでは、高校数学の二次関数を例に挙げます。単なる二次関数の問題、だけで終わるのではなく、二次関数の頂点のx軸に関する対象移動の問題、という風に出来るだけ細かく分析することで自分が分からなかった部分だけに集中して復習することが出来ます!

では次になぜその問題が分からなかったのかを分析します。先ほどの二次関数の問題を例に挙げると、二次関数の平方完成が出来なかった、頂点の出し方が分からなかった、x軸に関して対象移動する方法が分からなかった、のなかのどれかにその問題が解けなかった原因がある可能性が高いです。このような分析をしてほしいです。そのために模試の問題用紙に軽くどこで分からなくなったかをメモしておくといいと思います。
模試の見方

分析をもとに対策していく

最後に、その分析をもとに対策をしていきます。またまた例として二次関数の登場です。
平方完成が出来なかったのが原因なら平方完成のやり方を復習することが必要だし、頂点の出し方が分からなかったのが原因なら頂点の出し方を復習することが必要だし、x軸に関して対象移動する方法が分からなかったら、、、、という風にわからなかったことだけをピンポイントで復習することで復習にかかる時間も減り、効率的に復習を行うことが出来ます。
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はい! このような模試の復習方法を行うことで自分の弱点を知り、克服することが出来るようになり、偏差値を格段に上げることが出来ます。
受験生の方はどんどん模試の回数が多くなると思うので、この方法を使って志望校合格に向かってつき進んでください!!


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