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一日3分程度で読むことのできるブログで受験勉強に役立つ情報を提供します! 目指せ偏差値10UP!!

Category: 勉強法

どーも!!ひいらぎです!
今回は、共通テスト英語リーディングを時間内に解く方法について解説していきます!
実は過去にも同じような記事を書いたんです。。(一応リンクは貼っておきます)共通テスト英語リーディング対策!

以前書いた記事と今回書く記事はどのように違っているのかというと、前回の記事は共通テストを受けるための英語力をつける勉強法を紹介した記事・今回の記事は共通テストを受けるときの解き方や解く順番を解説した、テクニックに関する記事です。なので、前回の記事と比べると、即効性が高い(すぐに効果が出る)ものです!!では、前置きはこの辺にして、さっそく解説していきます!

目次
まず自分がどのレベルにいるのかを把握!
目標点数6~7割程度の場合
目標点数9~10割の場合
まとめ

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まずは自分のレベルを把握

ひとくちに時間が足りないといっても全問正解を目指そうとしたら時間が足りなくなるのか、7割正解を目指しているものの時間が足りないのかなど、実に多種多様な時間が足りないという悩みがあります。そしてまた、9割目指している人と7割を目指している人には違うアドバイスをする必要があります。今回の記事では大体のレベルごとに時間に間に合わせるための取り組みを解説していくので、まずは自分がどのくらいのレベルでつまづいているのか、ということをしっかり把握しておきましょう。

目標点数6~7割程度の場合
英単語

申し訳ございません!タイトル詐欺です!
どういうことかというと、この記事は共通テストの時間内に終わらせる方法というのをコンセプトにしていますが、正直に言いますと目標がこれくらいの点数だと時間内に全問解き終わる必要はありません。

なぜなら、共通テストで全問解くということは、満点を目指しているような人でも苦戦するような問題までも全部解くということです!もちろんそんなことをしなくても6~7割程度だったら十分手が届く範囲です。なので、とりあえずはゆっくりでもよいので自分が解ける部分を確実に正解することを意識しましょう

しかし、この ”解ける部分を確実に正解する” って口で言うのは(今回は打ち込んでいますが...)簡単なのですが実際にやるのは非常に難しいです!!なので今から自分が解ける部分は正解できるようになるためのコツを教えますので、この部分はスクショして待ち受けにしちゃってください!!

自分が正解できる部分を確実に正解するためには、「分からない問題をさっさと捨てる」ことです!
「解ける部分を確実に正解すること」が大事ということは裏を返せば「自分が本来解ける部分が時間がなくて解けなかった」状況が圧倒的にマズイ、ということになります。

なので、分からない部分に時間をかけてしまうことによって時間さえあればとれるはずだった点数を取り逃し、挙句の果てに時間をかけた問題ですら点数を落としてしまうなんてことがあれば、それは受験業界的には "起こるべくして起きた失敗" です。

分からない問題を捨てるのには非常に勇気がいることなので、問題演習の時点から分からない問題を捨てる練習をやっておきましょう!!


目標点数8~10割の場合
模試の見方

これらの点数を目標にしている人たちは、全問解ききることが必須となってきます。ここで、問題を解ききるためには2つ方法があります。それは、
共通テストの解き方を徹底する・英語力の底上げをする
の2つです!
・前者は即効性があるが今後の英語学習のためにはならない
・後者は即効性はないが今後の英語学習に役立つ

という特徴があり本当に今すぐ共通テストの点数が欲しい人は前者の”共通テストの解き方を徹底する”という方法に取り組んでほしいです。

なお、英語力の底上げについては僕が書いたほかの記事を参照してもらうことにして(リンクを貼っておきます)今回は共通テストの解き方について解説していきたいと思います。
共通テスト英語リーディング対策!

共通テストの解き方(テクニック)

共通テストで高得点をとるために必要なことは何でしょうか?文章を理解することでしょうか?
いいえ、違います。
共通テストで点を取るためには、問題に答えられさえすればよいのです。

僕はこの考えのもと、共通テスト(僕の時代はセンター試験だったのですが)に取り組み97%(一問間違い)の得点を取ることが出来ました。

共通テストで点を取るために必要なことは”スキャミング”という技術です!スキャミング?と耳慣れない言葉かもしれませんが要は”問題文から設問に答えるためだけの情報を抜き出す技術”と理解していただければ結構です。実はこのスキャミングをマスターしていただければほとんどの方は共通テストを時間内に解ききることが出来ます。

スキャミングする方法を解説していきます

先に設問を読んで覚える→問題文をサラッと読む→問題箇所が来たら設問の選択肢と照らし合わせながら問題を解く→解き終わったら次の大問に向けてサラッと読む→繰り返し

これがスキャミングの手順となります

この記事を書いている現在では、共通テストまで残り2週間ほどですが、この2週間の間にも、ただ闇雲に問題を解くよりもこのスキャミングの練習をすることをおススメします!


※スキャミングは、時間を書ければ英文が理解できるくらいの英語力は前提となります。これがない方は基礎からやるようにお願いします

まとめ
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今回は目標点数ごとに共通テスト英語リーディングの時間を終わらせる方法、スキャミングについて解説していきました。共通テストは多くの受験生にとって越えなければならない壁であり、これを突破しない限り第一志望合格は難しいかもしれません。このブログを参考にして皆さんが思うような結果を残せることを願っています!


みなさんこんにちは!ひいらぎです!

この記事に辿り着いて僕のブログを見ている方、僕のTwitterのフォロワーの方々のうち、おそらく多くの方は"共通テスト"を受けると思います。なので本日から、共通テスト対策に関する記事について書いていきたいと思います!
(共通テストのおすすめの問題集を紹介した記事もありますのでこちらもよければご参照ください。)
共通テストおススメ問題集!!
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今回のコンテンツ 
  • 共通テストで点が取れない原因
  • 共通テストで点を取る勉強法
  • どの問題集に取り組めばいいの?


共通テストで点を取れない原因
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おそらくこの記事を見つけた・クリックしたということは、この記事を読む皆さんは共通テストの数ⅠAの点数が伸び悩んでいるのではないか
と思われます。そこで、ただひたすら勉強するだけでなく、なぜ得点が取れていないのかを実際に分析してみましょう。こうやって文字化すると当たり前のことのように感じるかもしれません。そうです、みなさんはこの当たり前もできていない可能性があります。


僕が思うに、共通テストの数ⅠAで点数が取れない原因は大きく分けて以下の3つです!

1. 問題の理解ができていない

2. 問題はわかるがじっくり考えないと解けない

3. 時間が足りない

では、これらの3つの原因についてみていきましょう。

1. 問題の理解ができていない

これは問題を解いて採点をして、解説を読んでも分からない方はこれに当てはまります。大問の最後の問題だけが分からないならばそこまで問題はないのですが最初のほうの問題はもちろん中盤の問題で分からないところがある人そもそも数学の基礎が出来ていません。

このような方はやはり基礎の復習からやって最低限解説を読んだらわかるというレベルにまでは持ってくる必要があります。考えてもわからなかったり解説を読んでもわからない問題を時間制限やプレッシャーがある中で解けるわけないですからね~

2. 問題はわかるがじっくり考えないと解けない

ここは難しいところですが問題演習中にはわからなかったけれども、あとで解説を読んだらあぁーそういうことか!ってなるタイプの人ですね!

正直このタイプが一番難しいです!このような人がやらなければならないことは、計算の正確性を上げる自分が分からなかった問題をしっかり復習するということです。ここでいう復習というのは、その問題を解きなおすだけでなく、その問題がなぜ解けなかったのかを反省し、ほかの類似問題も解けるようにしておくということです。僕の経験上、ここの学習が精神的に一番しんどいですがここを乗り越えた先に高得点が待っているので頑張りましょう!!

3. 時間が足りない

時間が足りないと一口に言っても2つのタイプがあります。1つは時間の使い方がへたくそな人、もう1つはシンプルに解くスピードが遅い人です。では、この2つのタイプについて考えてみましょう。

・時間の使い方が下手

このタイプの人は勉強そのものに問題があるというよりかは試験に対する取り組みというか準備が足りてないと言えます。学校の先生や予備校の人が言っているのをよく耳にしますが、点数をとれるところを必ずとることが、入試で成功するためには重要です。二次関数や三角比の行き詰った部分で大量に時間をロスしていませんか?それが原因で数Aの範囲の簡単な部分を説く時間が足りなかった。そんな経験はありませんか?当たり前のことですが難しい問題を解いて手に入れた3点と簡単な問題を解いて手に入れた3点は同じです!解き方が分からなかったり、計算が合わないという問題は思い切っていったんスルーしてみるという勇気も必要です!

・シンプルに解くスピードが遅い

このタイプの人にはどのような問題があるかというと計算スピードが遅い・公式がパッと出てこない、というような問題です。しかし、これらの問題ってどちらかといえばセンスとかよりも努力の問題が大きいと思いませんか(計算スピードはそろばんやっている人が有利じゃないかみたいなことはおいておいて)?特に公式がパッと出てくるかどうかは、やはりどれだけ公式を使ってきたかが重要になってきます。また計算に関してもいかに簡単な方法で計算するか、工夫する必要があります。例えば関数は降べきの順(覚えてない人はちらっと復習してくださいね)で書くようにするなど、計算しやすさや見やすさを重視して問題に取り組むようにしましょう。

共通テストで点を取る勉強法
模試の見方

それでは、以上のお話を踏まえて共通テストで一番効率よく点数を上げる方法について解説していきます!

まずは先ほどのタイプごとに自分がどのタイプに属しているのかということを知りましょう

自分の分析が終わったら、次にそのタイプごとの課題に取り組みます。もう一度読み直すのは時間がかかるので簡潔におさらいしましょう

1. 問題の理解ができていない
     ↓
基礎固めからやり直し


2. 問題はわかるがじっくり考えないと解けない
         ↓
間違えた問題とその理由を分析して、その類似問題まで解く


3. 時間が足りない
   ↓
問題への取り組み方を考える(例:解く順番、わからない問題をどのように扱うか)

公式を使いこなすことや計算をスムーズにする方法を考える(おススメはたくさん演習すること)

このようにしっかり自分を分析して適切に課題を解決していくことが共通テストの点数を効率的に上げることにつながります

どの問題集に取り組めばよいの?
忘却曲線


基本的に共通テストで高得点をとるために必要な能力は”速く正確に問題を処理する能力”です!
正直に言って、正確さというものを上げるのは難しいです。しかし、初めて見る問題より何回も練習してあらかじめ対策しておいた問題のほうがスムーズに解くことが出来るので、速さという部分は何回も問題演習を繰り返し共通テストの形式に慣れることによって向上させることが出来ます。
なので、基本的には十分に基礎が出来ている場合-予想問題集、過去問で問題にたくさん触れるということが重要です。(問題集について解説した記事があるので、こちらのリンクからとんでご覧ください)共通テストおススメ問題集!!
基礎がまだ不十分という場合-基礎固めの参考書、たまに過去問くらいでいいと思います。(こちらも基礎固めの参考書について解説しているので以下略)数学基礎固め!

まとめ

今回は共通テスト数ⅠAの時間が足りないという方のために、時間が足りない原因・点数が取れるようになる勉強法・問題集について解説しました。共通テストは国公立の大学を受ける方には必須であり、数学が苦手な方にとっては大きな難関になります。この記事を読んで少しでも後悔のない受験が出来るよう応援しています!!



どーも!!ひいらぎです!!

今回はタイトルにもある通り、知らず知らずのうちにやってしまいがちな日本史一問一答の間違った使い方について解説していきます!日本史の一問一答についてはいくつか種類がありますが、今回は東進ブックスの『日本史B一問一答【完全版】2nd edition』を使って説明していこうと思います!



目次

・日本史一問一答のメリットデメリット

・日本史一問一答の間違った使い方

・日本史一問一答の正しい使い方

・まとめ


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日本史一問一答のメリットデメリット

ではまずは日本史一問一答のメリットデメリットについて紹介していきます!!

メリット

1 : どの単語が重要なのかが分かる

日本史の一問一答では、用語ごとにその問題の重要度が分けられています。東進の一問一答では星の数が0~3(星の数が多いほど重要)まであります。重要度が分けられていることによって、どの単語をまず覚えればよいかが分かります。

例えば、星3の用語と、星0の問題の2つが分からなかったら、まず先に覚えるべきは重要単語である星3の単語であることが分かります!

2 : インプット・アウトプットしやすい

日本史はよく流れを重視することが重要だといわれますが、流れというものも結局日本史の単語の意味を理解・暗記するために重要なだけで、結局用語を覚えられているかどうかが重要なのです!

一問一答では用語に関する問題文と答えとなる用語が一用語ずつ簡潔にまとめられているので、問題を読んで問題にこたえるということを何度も繰り返すことでインプット・アウトプットを高速で繰り返すことが出来ます!

デメリット

1 : 流れが分からない

先ほどのメリットとして流れが分からなくても用語を暗記できればよいといいましたが、やはり流れをつかめないと覚えにくいことは事実です!なので、用語ごとに分けられていて流れがのっていないことは一問一答のデメリットといえます!

2 : テストで活かしにくい

一問一答はどうしても用語の数が多くなってしまうので、一つ一つの単語を覚えきるのにはかなり時間がかかります。覚えるために何度も繰り返し読むと、一問一答に書かれてある問題文でその用語を覚えてしまいます。

そうすると、知っている単語でも違う視点から聞かれると答えられないこともあります。(例:近松門左衛門について人形浄瑠璃と言われれば答えられるが曾根崎心中の脚本を書いた人物と聞かれれば答えられなくなる)


日本史一問一答の間違った使い方

模試の見方

では先ほど述べた一問一答のメリットデメリットを踏まえて、無意識にやってしまっている人が多い一問一答の間違った使い方について説明していきます!

1:全部覚えようとする

これは新しく参考書を買ったときにはモチベーションが上がってしまうので多くの人がやってしまいます!どういうことかというと一問一答は重要度別に分けられているにも関わらず重要な用語も重要でない用語も同じように全部覚えようとすることです!

もちろん時間もあって日本史で満点を取りたいという方はそれでもかまわないのですが、あまり重要ではない用語まですべて覚えようとするのは正直言ってコスパが悪いです!覚える必要が少ないものは切り捨てる勇気も持ちましょう!

2:一問一答だけを使う

一問一答は用語はたくさん載っていますがその説明自体はあまり詳しくありません。一問一答だけで用語を覚えようとすると説明が詳しくなく、用語ごとのつながりもあまりない分、丸覚えになってしまいます!

日本史の問題は必ずしも一問一答と同じ問題文で出されるわけではありません。ですので、一問一答だけを使って丸覚えした状態だと、先ほどの近松門左衛門の例のように少し切り口を変えられると、答えられなくなる可能性があります。つまり、応用が利かなくなる、ということです。もちろん記述もうまくできるようになりませんし、いいことがありません。

日本史一問一答の正しい使い方

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では一問一答の正しい使い方とはどのようなものなのでしょうか?一問一答の正しい使い方は、
教科書で用語の意味や用語自体のつながりをざっとインプットする→一問一答でどのような知識がどのような切り口で聞かれているかをチェックし、アウトプット→わからなかったところをまた、教科書でチェックするというサイクルを回すことです!

一問一答だけで学習するのではなく、教科書とともに勉強し、教科書で理解した知識を定着させるために一問一答をやりこむという使い方がおススメです!

逆に教科書だけを読んでいると、教科書にのっている知識の何が重要なのか・何が頻出なのかが分からないです。なので何度も繰り返し言いますが一問一答は教科書とセットで使うことによって最大効果を発揮します!


まとめ

今回は一問一答の特徴・間違った使い方と正しい使い方について解説していきました。日本史はなんといっても用語をどれだけたくさん理解して覚えているかが得点を左右します。大学受験も二次試験になると教科書の知識だけでは対策しきれないことが多いです。この記事を参考にして一問一答を使いこなし日本史を得意科目・得点源にしてください!



どーも!ひいらぎです!!

今回は漢文早覚え速答法(学研プラス出版)という漢文の参考書の特徴や効率的な使い方について解説していきたいと思います!
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最近は1日3分でというサイト名を語っておきながら3分以上かかるだろというお批判を受けそうな文章量の記事を書いていたので、今回は字数少なめにして読みやすくなるように心がけます!

では、さっそく解説していきます!

漢文早覚え速答法の特徴

では、まずはこの参考書の特徴というかコンセプトについて説明していきます!簡潔に言うと、
早覚え=出来る限り必要なところだけを押さえて覚えることを少なくしている
速答法=知識を最短時間で絞り出す


この2点を突き詰めた参考書であるといえます。

皆さんの志望校において、漢文はどれほど重要ですか?一部の大学では二次試験で漢文が必要になりますが、国公立私立問わず多くの大学では漢文は一次試験(共通テスト)でのみ必要であるor受験では使わないのどちらかだと思います。

なので、漢文よりもほかの配点が高い科目や二次試験で使う科目に勉強時間を使いたいところです。そのような方にもってこいな漢文の参考書が、この漢文早覚え速答法というわけです!



漢文早覚え速答法の中身(写真は著作権の関係上使っておりません)

① 10のいがよみ公式 (練習問題・解説)

これは漢文でこのような形が出たらこう訳せ!という風な頻出句形を公式化したものと思っていただければよいと思います!これは数学の公式を覚えた状態で問題を解くのと自分で公式を導出してから解くのかを考えてもらえばわかる通り、頻出句形をある程度公式化することで、大幅な時間短縮が出来ます!

この公式を覚えた後に、その公式が用いられた練習問題とその解説を読むことによって覚えた公式を自分が漢文を読むためのツールとして定着させていきます!

② これだけ漢字91

漢文は私たちが普段から用いている漢字で書かれていますが、その漢字の意味が私たちが思っているものと違い、どんどん本来の意味と自分の解釈がずれていってしまうことがあります!これを防ぐために、現代訳と違う漢字の読みやその意味が、単語帳風に網羅されています!漢字字体を覚えるというよりかは意味だけを覚えるので、そんなに時間はかからないと思います。一緒に例文も載っているので、それも使うようにするとより簡単に覚えられると思います!

③ 受験のウラわざ

これは設問の解き方・注目の仕方・暗記事項・文学史という、漢文の知識やほかの参考書には載っていないテクニックが解説されています!

④ マニュアル

①~③に書ききれなかったものとして共通テスト対策や、私大の記述対策に関する追加事項をまとめたマニュアルもついています!

こちらは①~③をやり終えた後に補足程度に見ていただければ結構です!




漢文早覚え速答法の効果的な使い方

では、この本をどのように使えば効果的なのでしょうか?それは、
頭と体両方で覚える
ようにすることです!

具体的に言うと、まずは本を読んで理解する、そして理解が出来たら、何回も繰り返し句形の形を見てその意味や訳を繰り返し何度も音読する、ということです!

”そんな英語じゃないんだから音読する必要までなくない?”と思っている方、この本の使い方が分かっていません!

この本のコンセプトは何でしたか?そう、早覚えと速答法です!この速答法を鍛えるためには、何度も繰り返し音読して、その句形を見ると反射的に意味が分かるという段階まで覚えきることです!

何度も音読を繰り返しこの本に出てくる多くの句形を覚えたあかつきには、漢文の基礎が身に付きよっぽど難しい文章でなければほぼほぼ文章が読めます。

”えっ全部わかるようにはならないの?”とお思いの方、そうです、全部はわかりません。なぜならこの本は、早覚えのためだけに、漢文の重要なところだけをまとめたものですので、重要じゃない知識までをこの本一冊で覚えきることはできません。

しかし、この本の内容さえしっかり覚えられれば、共通テストくらいなら何とかなります!別に対策が必要なのは東大くらいです!なので東大志望でなければまずはこの一冊を仕上げるようにしましょう!!

この参考書の所要時間

この参考書は必要最低限の知識だけが簡潔に詰め込まれているので、この本に集中して取り組める時間のある方なら1週間から2週間ほかの科目と並行して1日1時間くらいのペースでやる方でも1カ月あれば必ず仕上げることが出来ます!

漢文が最短1週間でほぼほぼ分かるようになるって、すごくないですか??


まとめ

今回は漢文早覚え速答法の特徴や効果的な使い方についてざっと解説していきました。

正直漢文はほかの科目よりも後回しにされがちで、あまり勉強されない方も多い科目です。しかし、短時間で出来る漢文早覚え速答法をやるだけで漢文をあまり勉強しなかった人との差は大きくつけられます!

漢文が苦手・これから漢文の勉強を始める方にとってはこの本は必須といえるほどよい参考書となっていますので、気になった方はぜひ、チェックしてみてください!




どーも!!ひいらぎです!!

前回は共通テストの英語リーディングに関する記事を書きました!今回は引き続き共通テストの英語リスニングの点数を爆上げする勉強法&おススメ問題集について解説していきたいと思います!(英語リーディングの記事のリンクも載せておきます)
共通テスト英語リーディング対策!

実際リスニングってあんまり手が回らない科目だし、勉強もどうやっていいかわからない科目でもあると思います!では、さっそく解説していきたいと思います!

リスニングの形式

共通テストのリスニングは30分100点満点で大問6問構成です!

第1問 短い発話
第2問 短い対話※イラスト問題
第3問 短い対話※文選択問題
第4問 モノローグ
第5問 長めのモノローグ
第6問 長めの対話・議論


という構成です!
センター試験の時は英語リーディング200点満点・リスニング50点満点でその比率は4:1でしたが、共通テストでは英語リーディング100点満点・リスニング100点満点で比率が1:1に変わりました!

なので一見リスニングの重要性が高まったように思えますが、実は必ずしもそうではないです!
僕が個別指導を担当している生徒が志望している神戸大学国際人間科学部グローバル文化学科の共通テストの配点を見てみると、英語は80点に圧縮されて、そのうちリスニングは16点分に圧縮されます。

そうすると、リーディング64点満点、リスニング16点満点でその比率は4:1になっています。このことから、見かけ上はリスニングの比重が上がっていますが、大学によってはセンターの時のままだったりするので、皆さんもう一度自分の志望校についてお調べください。

リスニングの対策

共通テストのリスニングの中で大きな特徴が一つあります!それは

文章が一回しか読まれないところがある

ということです!

まだ共通テストも試行錯誤中で今年はどこが一回しか読まれないのか言い切れないのですが、基本的には長文の部分が一回しか読まれないのではないかと思います(あくまで推測です

一回しか読まれないということはどういうことかわかりますか?一回しか読まれないということは、
一回聞き逃してしまうともう取り返しがつかないということなのです!なので、一回で理解する力が必要になります!

そのためにはどのような勉強が必要なのでしょうか?僕がおススメする勉強方法は2つあります!

1 シャドーイング

英語リーディングの時にも紹介しましたが、シャドーイングがリスニング対策として効果的です!なぜなら、シャドーイングしながら文章を読むことによって、単純に英語の処理速度が上がるからです!

突然ですが皆さんはリスニングをするときにネイティブ以外の人がどのように音声が処理されていると思いますか?実は、I am a student.という音声が聞こえたら、頭の中で
I   am   a   student  →I am a student.→「私は生徒です」だ!というようにまずは頭の中にスペルが思い浮かんで、そのあとに文章として和訳されます!

こんなに複雑な処理をしながら次々に流れてくる英文を逃さず聞きとるためには英語を素早く処理する能力が必要となります!リスニングの問題を何回もやるというのも一つの手ではあるのですが、シャドーイングの方が単純に英語を早く理解できる練習になり、リスニングだけでなくリーディングの向上にも役立ちます!

音声がついている長文なら特にどれをシャドーイングしてもよいのですが、個人的なおススメは速読英熟語です!これは参考書と音声が別々になっていて、音声の方がまあまあお値段するので、今回は参考書のほうだけのリンクを貼っておきます。(音声は速読英熟語 音声で調べたら見つかると思います)

うちにはそんな高いお金ないよ~泣という方におススメ出来るのはSolutionです!こちらは長文読解の問題集でありますが、無料で音声ダウンロードが出来ますので、速読英熟語のシャドーイングはもうやった!という人にもおすすめのシャドーイング教材です。長文読解の練習としてももちろん使用できます!



2 問題の先読み

これは勉強法というよりもリスニング時に意識してほしいことなのですが、特に長文のとき、問題の説明がされている時間を使って問題文を先読みするようにしてください!

先読みすることでどのようなメリットがあるのかというと

・問題文からどのような話なのか少し推測できる

例えば問題文に、What animal can we see in this zoo?(この動物園ではなんの動物が見られますか?)という問題がある場合、これは動物園にかんする話だということが分かります。それだけでも把握できれば、なんの話をするかわからない状態に比べると、精神的にも難易度的にもだいぶ楽になります。

・聞かれる部分が分かるのでどこに注目すればよいかが分かる

またまた例を出すと、問題文に、Where did Tom live?(トムはどこに住んでいましたか?)という選択肢がある場合音声でI was in ~.やI lived in ~.という部分を特に注目すべきだということが分かります。逆に注目すべきない部分もわかるので、全部聞き取ろうとしなくていい分気持ちが楽になります。

なので大問の説明の時に初めの問題文を先読み→音声を聞く→問題文が読まれている間にさっと解いて次の先読みというサイクルを回していけることが理想です。

しかし問題の先読みも選択肢を早く理解しないといけないので、結局シャドーイングで英語の処理速度を高める必要があります!

何回かシャドーイングや問題の先読みの練習をしたら、次からは同じ音声でも1,2倍速や1,5倍速に速めて同じ音声を練習してください。早い音声で英語を処理することに慣れたら、本来の速さがすごくゆっくりに感じます。(百聞は一見に如かずなので自分で試した方がより実感できると思います!)

ここで注意してほしいことがそもそも解説のスクリプトを読んでも意味が分からなければ、それはリスニング以前に英語力不足なので、もう一度単語や文法・英文解釈を見直すようにしましょう(僕のブログを読んでくださると、僕がすごく喜びます)

おすすめの問題集


シャドーイングや問題の先読みが出来るようになったら、あとは実践問題をガンガン解いていけば、十分点数は取れると思います!実践問題の中で僕がおススメするのは駿台・河合塾・Z会の共通テスト実践問題集です!




これらの難易度やおススメのレベル層に関してはほかの記事で書いてあるので、そちらを参照してください!
全教科用共通テストおススメ問題集


こちらの問題集も解き終わったら音声を早くして解きなおしてみたり、シャドーイングするようにするとなお良いと思います!

まとめ

今回は共通テスト英語リスニングの形式や特徴・おススメ勉強法や問題集について解説しました。

リスニングで高得点をとるためには、シャドーイングをする・スピードが速い音声を聞く・問題の先読みをする、それらが終わったら実践問題をガンガン解く→その問題をシャドーイング・・といった練習をたくさんするということです。リスニングは対策するのとしないのでは特に大きな差が出る科目なので、このブログを参考にして、ぜひリスニングで高得点を目指してください!!






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