1日3分で偏差値10上げる研究室

一日3分程度で読むことのできるブログで受験勉強に役立つ情報を提供します! 目指せ偏差値10UP!!

Category: 英語

どーも!!ひいらぎです!!

みなさんの中に苦手科目を持っている方はいますか?おそらく多くの方はYesと答えるのではないでしょうか?苦手科目に関して、ここまで苦手なら一度中学レベルに戻ってみてもよいのではないか?しかし、時間の無駄な気もする、、と悩んでいる人のために、中学レベルまで戻った方がよいのか、またはどの科目なら戻った方がよいのかということを解説していきたいと思います!

どの科目なら中学レベルまで戻った方がよいか

おそらく中学の時から苦手だった科目は高校生になってからも苦手なままな人も多いと思います!まあやれるならどの教科も中学に戻って復習することが望ましいのですが、時間も限られている中あまり復習しても効果が出にくい科目まで復習するのはあまり得策ではありません。

しかし、中学レベルが出来なかったら絶対に高校レベルもできないという科目があります!それが、

英語と数学です!

進学校(自称進学校含む)や受験業界ではよく言うことなのですが、英語と数学はコツコツ積み上げていく科目だということを聞いたことありませんか?

例を挙げるとするならば数学の二次関数は中学で基礎を学びます。中学の二次関数の特徴といえば、頂点がy軸上にあったり、二次関数に未知数(aとかの文字)が出てこないなどが挙げられます!
そして、高校になると、二次関数では頂点の位置がいろいろなところに動くし、未知数も出てくるし、判別式や平方完成など、より発展的な知識を学んでいきます!

こう考えると、数学は中学レベルが理解できていないと、おそらくより高度になる高校数学が出来ることはないだろうということが分かります。

同じく英語でいうと、to不定詞の分類もできていないのに、不定詞を使った様々な表現を覚えてもそれはただの丸暗記になってしまい、英作文などで使おうとするとうまく使えないということになってしまいます!(to不定詞について解説した記事がありますのでよければそちらもどうぞ)
不定詞を分かりやすく解説!

それに対して国語理科社会に関しては高校レベルの簡単な参考書をしっかりやれば十分に取り返せるので、わざわざ中学まで戻る必要はないと思います!

中学レベルの復習におススメの参考書

英語

中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。(学研出版)

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英語のおススメ参考書は「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。(学研出版)」です。この本は中学一年英語をひとつひとつ分かりやすく、中学二年英語をひとつひとつ、中学三,,,(以下略)という3つの参考書をぎゅっと要点だけに絞った参考書です!中学から本当に英語が出来ない人でも、おおよそ三週間くらいで終わらせられます!




数学

やさしい中学数学(学研出版)

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こちらも学研出版の「やさしい中学数学(学研出版)」です。こちらは以前紹介したやさしい高校数学の中学版です!
この本は全部復習してもよいのですが、個人的には、二次関数であったり、図形であったりと苦手なところだけを戻って勉強するという使い方がおススメです!

本屋で立ち読みしてみてさすがに簡単すぎると思った方は、高校数学の参考書を紹介した記事があるので、そちらをご覧ください!独学で学べる!数学レベル別おススメ導入参考書

これらの参考書は高校生だけでなく、中学生の方が確認用に使うこともできると思います!




まとめ

今回は、英語と数学において中学からの復習が必要な理由と、おススメ参考書について紹介していきました!英語と数学が出来ることは受験において大きなアドバンテージになります!逆に言うと英語と数学が苦手な人はそれだけで不利になります!

なので、数学か英語に苦手意識を持っている方はぜひこの記事を参考にして苦手克服を目指しましょう!

どーも!!ひいらぎです!!

前回は共通テストの英語リーディングに関する記事を書きました!今回は引き続き共通テストの英語リスニングの点数を爆上げする勉強法&おススメ問題集について解説していきたいと思います!(英語リーディングの記事のリンクも載せておきます)
共通テスト英語リーディング対策!

実際リスニングってあんまり手が回らない科目だし、勉強もどうやっていいかわからない科目でもあると思います!では、さっそく解説していきたいと思います!

リスニングの形式

共通テストのリスニングは30分100点満点で大問6問構成です!

第1問 短い発話
第2問 短い対話※イラスト問題
第3問 短い対話※文選択問題
第4問 モノローグ
第5問 長めのモノローグ
第6問 長めの対話・議論


という構成です!
センター試験の時は英語リーディング200点満点・リスニング50点満点でその比率は4:1でしたが、共通テストでは英語リーディング100点満点・リスニング100点満点で比率が1:1に変わりました!

なので一見リスニングの重要性が高まったように思えますが、実は必ずしもそうではないです!
僕が個別指導を担当している生徒が志望している神戸大学国際人間科学部グローバル文化学科の共通テストの配点を見てみると、英語は80点に圧縮されて、そのうちリスニングは16点分に圧縮されます。

そうすると、リーディング64点満点、リスニング16点満点でその比率は4:1になっています。このことから、見かけ上はリスニングの比重が上がっていますが、大学によってはセンターの時のままだったりするので、皆さんもう一度自分の志望校についてお調べください。

リスニングの対策

共通テストのリスニングの中で大きな特徴が一つあります!それは

文章が一回しか読まれないところがある

ということです!

まだ共通テストも試行錯誤中で今年はどこが一回しか読まれないのか言い切れないのですが、基本的には長文の部分が一回しか読まれないのではないかと思います(あくまで推測です

一回しか読まれないということはどういうことかわかりますか?一回しか読まれないということは、
一回聞き逃してしまうともう取り返しがつかないということなのです!なので、一回で理解する力が必要になります!

そのためにはどのような勉強が必要なのでしょうか?僕がおススメする勉強方法は2つあります!

1 シャドーイング

英語リーディングの時にも紹介しましたが、シャドーイングがリスニング対策として効果的です!なぜなら、シャドーイングしながら文章を読むことによって、単純に英語の処理速度が上がるからです!

突然ですが皆さんはリスニングをするときにネイティブ以外の人がどのように音声が処理されていると思いますか?実は、I am a student.という音声が聞こえたら、頭の中で
I   am   a   student  →I am a student.→「私は生徒です」だ!というようにまずは頭の中にスペルが思い浮かんで、そのあとに文章として和訳されます!

こんなに複雑な処理をしながら次々に流れてくる英文を逃さず聞きとるためには英語を素早く処理する能力が必要となります!リスニングの問題を何回もやるというのも一つの手ではあるのですが、シャドーイングの方が単純に英語を早く理解できる練習になり、リスニングだけでなくリーディングの向上にも役立ちます!

音声がついている長文なら特にどれをシャドーイングしてもよいのですが、個人的なおススメは速読英熟語です!これは参考書と音声が別々になっていて、音声の方がまあまあお値段するので、今回は参考書のほうだけのリンクを貼っておきます。(音声は速読英熟語 音声で調べたら見つかると思います)

うちにはそんな高いお金ないよ~泣という方におススメ出来るのはSolutionです!こちらは長文読解の問題集でありますが、無料で音声ダウンロードが出来ますので、速読英熟語のシャドーイングはもうやった!という人にもおすすめのシャドーイング教材です。長文読解の練習としてももちろん使用できます!



2 問題の先読み

これは勉強法というよりもリスニング時に意識してほしいことなのですが、特に長文のとき、問題の説明がされている時間を使って問題文を先読みするようにしてください!

先読みすることでどのようなメリットがあるのかというと

・問題文からどのような話なのか少し推測できる

例えば問題文に、What animal can we see in this zoo?(この動物園ではなんの動物が見られますか?)という問題がある場合、これは動物園にかんする話だということが分かります。それだけでも把握できれば、なんの話をするかわからない状態に比べると、精神的にも難易度的にもだいぶ楽になります。

・聞かれる部分が分かるのでどこに注目すればよいかが分かる

またまた例を出すと、問題文に、Where did Tom live?(トムはどこに住んでいましたか?)という選択肢がある場合音声でI was in ~.やI lived in ~.という部分を特に注目すべきだということが分かります。逆に注目すべきない部分もわかるので、全部聞き取ろうとしなくていい分気持ちが楽になります。

なので大問の説明の時に初めの問題文を先読み→音声を聞く→問題文が読まれている間にさっと解いて次の先読みというサイクルを回していけることが理想です。

しかし問題の先読みも選択肢を早く理解しないといけないので、結局シャドーイングで英語の処理速度を高める必要があります!

何回かシャドーイングや問題の先読みの練習をしたら、次からは同じ音声でも1,2倍速や1,5倍速に速めて同じ音声を練習してください。早い音声で英語を処理することに慣れたら、本来の速さがすごくゆっくりに感じます。(百聞は一見に如かずなので自分で試した方がより実感できると思います!)

ここで注意してほしいことがそもそも解説のスクリプトを読んでも意味が分からなければ、それはリスニング以前に英語力不足なので、もう一度単語や文法・英文解釈を見直すようにしましょう(僕のブログを読んでくださると、僕がすごく喜びます)

おすすめの問題集


シャドーイングや問題の先読みが出来るようになったら、あとは実践問題をガンガン解いていけば、十分点数は取れると思います!実践問題の中で僕がおススメするのは駿台・河合塾・Z会の共通テスト実践問題集です!




これらの難易度やおススメのレベル層に関してはほかの記事で書いてあるので、そちらを参照してください!
全教科用共通テストおススメ問題集


こちらの問題集も解き終わったら音声を早くして解きなおしてみたり、シャドーイングするようにするとなお良いと思います!

まとめ

今回は共通テスト英語リスニングの形式や特徴・おススメ勉強法や問題集について解説しました。

リスニングで高得点をとるためには、シャドーイングをする・スピードが速い音声を聞く・問題の先読みをする、それらが終わったら実践問題をガンガン解く→その問題をシャドーイング・・といった練習をたくさんするということです。リスニングは対策するのとしないのでは特に大きな差が出る科目なので、このブログを参考にして、ぜひリスニングで高得点を目指してください!!






どーも!!ひいらぎです!!

最近公開した記事では過去問を解き始める時期や共通テストおススメ問題集について解説していきました!以下にリンクを貼っておきますのでまだ見てないという方は読んで見てください!!
過去問はいつ始めれば良いの?この疑問を徹底的に解説します!
目指せ高得点!!共通テストおススメ問題集!!

リンク先のページでは共通テストのオススメの問題集を紹介していますので、自分に必要だと思った方はリンク先のページからご購入いただければと思います!

このブログでは今月中に文系科目の特徴や勉強法について解説していく予定ですが、まずは多くの方が受けるであろう英語リーディングについて解説していきます!

共通テストの英語の特徴

ではまず最初に共通テストの英語の特徴を説明します!

時間 80分

大問6問構成

大問1  短文読解

大問2  短文読解

大問3  随筆の読解

大問4  説明文の読解

大問5  伝記の読解

大問6  長文読解


と大まかに説明するとこのような構成になっています。

僕の受験時代はセンター試験だったのですが、センター試験と違って発音・アクセントや文法が出題されなくなりました。まあ、英文が読めれば文法は分かってるだろうし、リスニングができれば発音・アクセントは分かっているだろうという考えだと思います。

つまり、共通テストの特徴は
長文(英文)読解しか出題されない
というところです!

なので、読解力を上げることが重要になります!しかし、単純な読解力だけでは共通テストで高得点を取ることが出来ません!なぜなら、文章を読む量が多く、全ての文章をしっかり読んでいたら時間が足りないからです!

 
対策と勉強法

それでは共通テスト対策をする上で最も大事なことは何なのでしょうか?

それは、
早く問題を解くことです!
実は丁寧に問題文を読んでみると、文章自体はそれほど難しくないことが多いです!なので、いかに早く問題を解けるようになるかということが共通テスト対策で最も意識しなければいけないことなのです!

今から具体的な勉強法を解説していきます!

・シャドーイング

これは共通テスト対策だけでなく英文を早く読めるようにするためにも必要な勉強です!一般的に、日本人が英文を読むときは頭の中で音読しているんじゃないかと思います。シャドーイングをたくさんこなすことによって音声のスピードで音読することに慣れて英文を速く読めるようになります!

シャドーイングをするときに、同時に和訳する練習をするとなお良いです!

ではこのシャドーイングをするために必要な教材はなんなのでしょうか?皆さん今まで英語の参考書や単語帳をたくさん買ってきたと思います!なのでこれ以上参考書を増やしたくないと思う人もいるでしょう。そこで持っている人も多くシャドーイングの練習としても使えるものとして
速読英熟語
をオススメします!

速読英熟語には、英熟語とその意味、1ページに載ってる英熟語が組み込まれた英文が載っています!この英文は60個近くあるので、これを何回もシャドーイングして音声と同じスピードでスラスラ和訳できるようになってから共通テストの問題をやってみてください!劇的に読むスピードが速くなってるはずです!購入を考えている方のために下にリンクを貼っておきます(音声は別売りのCDが必要になり、通販よりもメルカリなどのフリマサイトで買った方がお得だと思ったのでリンクは載せておりません



・問題の先読み

こちらは勉強法というよりかは共通テストの英語リーディングの解き方という方が近いかも知れません。

実は、英語リーディングで高得点を取る人の中に、全文章をきっちり読んでる人は少ないです!なぜならば、問題に答えられさえすればそれでいいからです!

問題を先に読むこと得られる最大のメリットとしては圧倒的に時間を省略できるという点です!
例えば長文の最後の問題の答えの要素が本文の最後から5行目のところにあったとします。ここで問題を先読みしてる人はその答えの要素さえ拾えればあとは問題に絡まないことが分かるので次の長文へと行けますが、問題を先読みしない人はその読んでも得点に関係ない部分をわざわざ読む上に問題を読んでまた要素を本文に探しに行くというような時間の無駄遣いをすることになります!

なので、共通テストの英語リーディングに関しては、問題の先読みを徹底して意識しましょう!


まとめ

今回は共通テスト英語リーディングの特徴や対策について解説しました!僕が現在通っている大学は共通テストの英語の配分が高く、自分は本番で97%取れたので、らくらくその大学に合格することが出来ました!

僕のようなケース以外でも共通テストの英語リーディングをおろそかにしてよい大学は少ないので、ぜひこの記事を参考にして高得点を目指していただければと思います!

次回は引き続き共通テストのリスニングについて解説していこうと思います!!

どーも!ひいらぎです!!

基本的にブログのテーマはツイッターでのみなさんのお悩みを見て決めているのですが、最近は中学生のフォロワーさんも増えてきたので、今回は特別に高校受験用の記事も書いていきたいと思います!!
もちろん中学生の内容をしっかり理解しておくことは大学受験にも役立ちますので、高校生の方も是非見てください!

今回のテーマは不定詞です!

では早速不定詞について解説していきます!!

不定詞の種類

まず不定詞には3種類あります!

名詞的用法・形容詞的用法・副詞的用法の3つです!

名詞的用法

名詞的用法はその名の通り、名詞のように使われる不定詞です。
みなさんは、SVOCの中で名詞がなれるものは何だと思いますか?
今回はあくまでも不定詞の説明なので答えを言いますがSOCが名詞が担える役割です!(わからなかった方は要復習

なので、英語をSVOCに分けたとき、SOCの役割をしているto do形の部分は不定詞の名詞的用法ということができます!

言葉で説明してもわかりにくいと思うので、今の説明を例文を用いて詳しく説明します!

My hobby is to play soccer. (私の趣味はサッカーをすることです。)という文章をSVOCに分解します。

My hobby is to play soccer. という風に分けることが出来ます。
  S  V   C
このときMy hobby is ~.という文章の~の部分には、sportsやvideo gamesのように名詞が入らないと文脈的にもおかしくなっちゃいますよね?

なので、上のto play soccer という部分はサッカーをすることという名詞として使われているということが分かります。
このように名詞のように使われていることを名詞的用法といいます!

形容詞的用法

形容詞的用法も名前通り、不定詞が形容詞としてはたらく用法です!

みなさん形容詞はどういうときに使いますか?または、どのような品詞とセットになりますか?
そう、名詞 です。形容詞は名詞を説明するためにある品詞です!

なので不定詞が名詞とセットになって使われていて、不定詞がその名詞を説明しているならば、その不定詞は形容詞的用法で使われている、ということになります。


まあこちらも例文を使って説明した方が分かりやすいと思うので、さっそく例文を紹介します!!

I have a lot of things to do. (私はするべきことがたくさんある。)という文章があります。
この文章を先ほどと同様にSVOCに分解すると、

I have a lot of things to do. となります!
S  V                 O

この中で不定詞は名詞のthingsにかかっています。なのでこの時点で形容詞的用法である可能性が高いことがわかります。

ここで、和訳をみると「するべきこと」とあります。thingsだけだと訳は「こと」なので、to doがあとにつくことによって、「こと」を「するべきこと」と説明しています。

なのでthingsという名詞のあとについて、その名詞を修飾しているので、この不定詞は、形容詞的な役割をしており、形容詞的用法であるということが分かります!

副詞的用法

不定詞の用法の中で最も難しいです!なぜなら副詞的用法は結果・原因・理由・目的の主に4つの意味があり、それらを区別することには、少しの推測も必要だからです。ここで副詞的用法を判別する方法としては、名詞的用法・形容詞的用法以外の不定詞は副詞的用法という判別方法でいいと思います!

しかし、副詞的用法を使う動詞で有名なものもあるので、そちらを紹介します!
原因・理由
I am glad to see you.(私はあなたに会えて、うれしい)

結果
He grew up to be a doctor.(彼は成長して、医者になった)

目的
I study hard to be a teacher.(私は先生になるために一生懸命勉強する)
というようなものが副詞的用法でよく使われる例文です!

裏技 不定詞を訳すときの裏技

一応インパクトが強いので裏技と書きましたが、これからは不定詞を訳すための豆知識をご紹介します!

その豆知識とはこれから言う言葉を不定詞に当てはめてみて不定詞の種類を判断、訳を導き出す、ということです!

では、その言葉をいまからお教えします!

"to do"を
「~すること」と訳してしっくりきたら名詞的用法

「~べき、~ための」と訳してしっくりきたら形容詞的用法

「~ために、~して、~とは、~のに」と訳してしっくり来たら副詞的用法

※これらはあくまでも裏技、応急処置なので、まずは上のページの基本をしっかり押さえるようにしてください!!

to の識別

(「こんなものわかってるわい!!」という方は飛ばしてもらっても構いません。)

toには不定詞の一部としての使い方以外にもいくつか使い方があるので、それらの使い方とその識別方法について解説していきます!!

前置詞 

前置詞のtoは皆さんもわかると思います。(go toとかのtoです)
前置詞の特徴としてその次にはかならず名詞が来ます(例 go to library)。
なので、toの次に名詞が来たら前置詞のtoだと考えてください!

動詞の一部

これは want to do~のtoです!意外とこのtoを不定詞だと勘違いする方がいるのですが、これはwant to do~というイディオムで、不定詞とは全く関係がありません

この識別方法は、まずはイディオムを覚えることです!しかし、すべてのイディオムを覚えきるのは不可能なので、自分が知らないものが出てきた場合は、不定詞だとしたら何用法かというのを考えてみることが判別法になります!

ここで不定詞の用法のどれでもない!ということになれば、そのtoは動詞のイディオムの一部のtoということになります!


まとめ

今回は中学で習う英語の中で区別・理解が難しい不定詞について解説しました。

中学英語はもちろん、不定詞はすべての英文を読むうえで重要な文法となり、不定詞を間違えるとその文章を正しく理解できずに大量失点する可能性があります!

高校受験生も、大学受験生も、TOEIC受験生も、不定詞があまりわからないという人はこのブログや参考書を読み込んで自分で不定詞を区別できるようになりましょう!!

どーも!!ひいらぎです!!

普段僕は大学受験に役立つ勉強法を主に解説しているのですが、ツイッターの受験生以外のフォロワーさんの勉強アカウントが多くなってきたので、今回はその方たちのために、TOEIC勉強3カ月でTOEIC900点を達成した僕が、TOEICの点数をあげる勉強法やおススメ参考書を解説していきます!!


TOEICの形式とその特徴


TOEICを受ける方の中には、自発的でなく受験する方もいると思います。

そのような方は意外とTOEICの試験時間や問題数もわかっていない人もいます

TOEICの試験はリスニング495点満点で約45分100問リーディングは495点満点で約75分100問、どちらもマークシート方式です!

そして、大学受験と比べると、リスニングがとにかく速い。。自分の体感では、読まれるスピードは共通テストの1,2~1,5倍くらいの速さだと思います!

リーディングに関しても、とにかく速く文章を読んで速く問題を解かなければなりません!!
これも私の体感ですが、共通テストのリーディングを15分残しくらいで解けるスピードがなければ、最後まで間に合わないと思います!!

あと得点は1問5点といった採点方法ではなく、みんなが解けた問題は配点が高く、みんなが解けなかった問題は配点が低い、という風にこちらにはわからないように調整されています。
しかし、調整後でも、大体1問5点計算の点数にはなると思います!!

普段から私のブログを読んでいただいている大学受験生の皆さんは、
「えええええ!!大学受験よりも難しいの!?」って感じると思いますが、大丈夫です。TOEICにはTOEIC用の勉強の仕方がありますので、勉強をすれば必ず出来るようになります!


TOEICの勉強法 リスニング編


では、まずはリスニングの勉強法について解説していきたいと思います!

先ほど述べたように、リスニングは共通テストよりもかなり速いです!大学受験で勉強していたので、あまり勉強せずにノリで受けようとしている方はおそらくほとんど聞き取れないでしょう。

しかし、僕に言わせるとリスニングは全部聞く必要ありません!!

なぜなら、先ほど述べたようにTOEICはマークシート式の選択問題であり、1つのトークにつき3つの問題があるのですがそれらはその設問順に台本が読まれるので、設問に対する答えの部分だけを聞き取ればよいのです!

例えば、Where was her bag? 1 hospital 2 office 3 house 4 school

といった問題があったとしてスクリプトで I found my bag at ???と読まれた部分があったらその???だけを聞き取ればよいのです。しかし逆にI found my bag atまでは聞こえてその後の???だけが聞き取れなかったらば、その問題に正解することが出来ません。

つまり、設問に答えられる部分だけ聞き取れればリスニングは正解出来ます!!

そしてそのために必要なことが、問題の先読みです!!

大問ごとにその大問を説明する音声が流れるので、その間に次の問題は何を聞き取ればよいのかを確認しなければ、結局リスニングの全部分に集中しなければなりません。そうなるとリーディングで疲れてしまったりなどあまり良いことがありません!

なので説明の音声の時に次の問題を先読み→音声が流れている間に問題を解く→解き終わったらまた次の問題の先読み
このサイクルをいかに徹底できるかということがリスニングで高得点をとるためのカギです!

そしてそのために必要なことは、わからない問題は潔く捨てるということです!
分からなかった問題=聞き取れなかった問題なので、自分で考えたってしょうがないです!
その考えている時間が先読みのサイクルを崩します

そしてこのようなサイクルをこなせるようになるために必要な勉強は、
とにかく演習をするということです。演習をしているうちにTOEICの音声の速さにもなれることが出来ますし、似たような設問が多く登場するTOEICでは、先読みの読むスピードを上げることができます。

やはり、英語になれるにはたくさん英語を聞くしかないと僕は思います!



TOEICの勉強法 リーディング編


TOEICのリーディングの難しいところはなんといっても
時間が足りないことです。

なので、このブログを読んでいるという方はおそらく最後まで解ききれないと思います。実際僕も基本的にはぎりぎり間に合うかどうかくらいで間に合わない時もありました、、、(確か解ききれるのは全体の数%だったと思います...)

しかし、TOEICのリーディングは全問解けなくても高得点、最低でも450点はとれます!
皆さんは私が先ほど

「得点は1問5点といった採点方法ではなく、みんなが解けた問題は配点が高く、みんなが解けなかった  
 問題は配点が低い、という風にこちらにはわからないように調整されています。」


といったことを覚えていますか?リーディングは基本的に最後まで解ききれないと思うので、重要なことは、いかに一問に時間をかけないかということです。

時間がかかる問題って、どのような問題だと思いますか??実は時間がかかる問題は、答えの根拠が変な場所にあったり、直接的にはかかれていないというような難易度の高い問題です!

これらのことを踏まえると、リーディングの基本戦略は、

簡単な問題を先に全部解き、そのあとにあまりわからなかった問題をじっくり解いてみる

ということです。あなたが分からない問題は基本的にほかの人もわからない、難しいと感じています!

なので、自分が分からない、もしくは根拠が弱いというような問題はさらっと捨てちゃってください!

リーディングで高得点をとるために必要なことは、勇気をもってわからない問題を捨てる練習をすることです。なので、模擬試験方式の問題集を買って自分が解ける難易度の問題を絶対に落とさないようにする意識してたくさん演習することだと思います!

文法問題は大学受験の知識があれば十分やれると思いますが、不安ならば
こちらのでる1000問(TEX加藤)をしっかりやれば大丈夫だと思います!
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もし文法が全然わからないという人は高校英語の文法の勉強法を解説したブログがあるのでそちらをお読みください!
独学でもできる!偏差値10上がる英文法の勉強法!


単語に関しては大学受験用の単語だけではやや不安があります。
TOEICはビジネスの話がよく出てくるのでビジネス英単語を覚える必要があります。
なので、単語帳はこちらの金のフレーズ(TEX加藤)をおすすめします!
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こちらも以前単語の覚え方について解説したブログがあるのでそちらをご覧ください!
1週間で英単語700個覚える勉強法

おススメの問題集

今までの解説を通して自分が皆さんに分かってほしいことは、
結局TOEICは問題をたくさん解くことでコツをつかめたり問題になれたり出来るので、数をこなすことを意識してほしいということです!

まあ、問題演習系ならどれもおススメ出来るんですがその中でも特におススメなのは

公式問題集です!

やはりETSが作った公式問題集が一番難易度や質的にも近いので本番と同じような感覚で練習することができます!!これをやりこむことで、着実に本番で点数をとれる実力が身につくと思います!

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まとめ


今回は、TOEICの形式、その形式をもとにした攻略法・勉強法、そしておすすめの参考書を紹介しました!

TOEICはどちらかというと英語の実力それ自体よりTOEICに慣れているかどうかのほうが点数をアップさせるのに重要なので、わからない問題はすぐに捨てるということを心がけることで点数は確実にアップします。

それでも英語の実力がない人が小手先の技術だけで点数が取れるほどTOEICも甘くありません!!
なので、結局TOEICの点数を上げるためには、地道な努力は必要不可欠です!

TOEICは、就職、大学編入などに使えますし、高得点をとることで自分のステータスにもなるので、ぜひこのブログを読んで、高得点を目指してください!!





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