1日3分で偏差値10上げる研究室

一日3分程度で読むことのできるブログで受験勉強に役立つ情報を提供します! 目指せ偏差値10UP!!

Category: 英語

どーも!!ひいらぎです!!

普段僕は大学受験に役立つ勉強法を主に解説しているのですが、ツイッターの受験生以外のフォロワーさんの勉強アカウントが多くなってきたので、今回はその方たちのために、TOEIC勉強3カ月でTOEIC900点を達成した僕が、TOEICの点数をあげる勉強法やおススメ参考書を解説していきます!!


TOEICの形式とその特徴


TOEICを受ける方の中には、自発的でなく受験する方もいると思います。

そのような方は意外とTOEICの試験時間や問題数もわかっていない人もいます

TOEICの試験はリスニング495点満点で約45分100問リーディングは495点満点で約75分100問、どちらもマークシート方式です!

そして、大学受験と比べると、リスニングがとにかく速い。。自分の体感では、読まれるスピードは共通テストの1,2~1,5倍くらいの速さだと思います!

リーディングに関しても、とにかく速く文章を読んで速く問題を解かなければなりません!!
これも私の体感ですが、共通テストのリーディングを15分残しくらいで解けるスピードがなければ、最後まで間に合わないと思います!!

あと得点は1問5点といった採点方法ではなく、みんなが解けた問題は配点が高く、みんなが解けなかった問題は配点が低い、という風にこちらにはわからないように調整されています。
しかし、調整後でも、大体1問5点計算の点数にはなると思います!!

普段から私のブログを読んでいただいている大学受験生の皆さんは、
「えええええ!!大学受験よりも難しいの!?」って感じると思いますが、大丈夫です。TOEICにはTOEIC用の勉強の仕方がありますので、勉強をすれば必ず出来るようになります!


TOEICの勉強法 リスニング編


では、まずはリスニングの勉強法について解説していきたいと思います!

先ほど述べたように、リスニングは共通テストよりもかなり速いです!大学受験で勉強していたので、あまり勉強せずにノリで受けようとしている方はおそらくほとんど聞き取れないでしょう。

しかし、僕に言わせるとリスニングは全部聞く必要ありません!!

なぜなら、先ほど述べたようにTOEICはマークシート式の選択問題であり、1つのトークにつき3つの問題があるのですがそれらはその設問順に台本が読まれるので、設問に対する答えの部分だけを聞き取ればよいのです!

例えば、Where was her bag? 1 hospital 2 office 3 house 4 school

といった問題があったとしてスクリプトで I found my bag at ???と読まれた部分があったらその???だけを聞き取ればよいのです。しかし逆にI found my bag atまでは聞こえてその後の???だけが聞き取れなかったらば、その問題に正解することが出来ません。

つまり、設問に答えられる部分だけ聞き取れればリスニングは正解出来ます!!

そしてそのために必要なことが、問題の先読みです!!

大問ごとにその大問を説明する音声が流れるので、その間に次の問題は何を聞き取ればよいのかを確認しなければ、結局リスニングの全部分に集中しなければなりません。そうなるとリーディングで疲れてしまったりなどあまり良いことがありません!

なので説明の音声の時に次の問題を先読み→音声が流れている間に問題を解く→解き終わったらまた次の問題の先読み
このサイクルをいかに徹底できるかということがリスニングで高得点をとるためのカギです!

そしてそのために必要なことは、わからない問題は潔く捨てるということです!
分からなかった問題=聞き取れなかった問題なので、自分で考えたってしょうがないです!
その考えている時間が先読みのサイクルを崩します

そしてこのようなサイクルをこなせるようになるために必要な勉強は、
とにかく演習をするということです。演習をしているうちにTOEICの音声の速さにもなれることが出来ますし、似たような設問が多く登場するTOEICでは、先読みの読むスピードを上げることができます。

やはり、英語になれるにはたくさん英語を聞くしかないと僕は思います!



TOEICの勉強法 リーディング編


TOEICのリーディングの難しいところはなんといっても
時間が足りないことです。

なので、このブログを読んでいるという方はおそらく最後まで解ききれないと思います。実際僕も基本的にはぎりぎり間に合うかどうかくらいで間に合わない時もありました、、、(確か解ききれるのは全体の数%だったと思います...)

しかし、TOEICのリーディングは全問解けなくても高得点、最低でも450点はとれます!
皆さんは私が先ほど

「得点は1問5点といった採点方法ではなく、みんなが解けた問題は配点が高く、みんなが解けなかった  
 問題は配点が低い、という風にこちらにはわからないように調整されています。」


といったことを覚えていますか?リーディングは基本的に最後まで解ききれないと思うので、重要なことは、いかに一問に時間をかけないかということです。

時間がかかる問題って、どのような問題だと思いますか??実は時間がかかる問題は、答えの根拠が変な場所にあったり、直接的にはかかれていないというような難易度の高い問題です!

これらのことを踏まえると、リーディングの基本戦略は、

簡単な問題を先に全部解き、そのあとにあまりわからなかった問題をじっくり解いてみる

ということです。あなたが分からない問題は基本的にほかの人もわからない、難しいと感じています!

なので、自分が分からない、もしくは根拠が弱いというような問題はさらっと捨てちゃってください!

リーディングで高得点をとるために必要なことは、勇気をもってわからない問題を捨てる練習をすることです。なので、模擬試験方式の問題集を買って自分が解ける難易度の問題を絶対に落とさないようにする意識してたくさん演習することだと思います!

文法問題は大学受験の知識があれば十分やれると思いますが、不安ならば
こちらのでる1000問(TEX加藤)をしっかりやれば大丈夫だと思います!
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もし文法が全然わからないという人は高校英語の文法の勉強法を解説したブログがあるのでそちらをお読みください!
独学でもできる!偏差値10上がる英文法の勉強法!


単語に関しては大学受験用の単語だけではやや不安があります。
TOEICはビジネスの話がよく出てくるのでビジネス英単語を覚える必要があります。
なので、単語帳はこちらの金のフレーズ(TEX加藤)をおすすめします!
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こちらも以前単語の覚え方について解説したブログがあるのでそちらをご覧ください!
1週間で英単語700個覚える勉強法

おススメの問題集

今までの解説を通して自分が皆さんに分かってほしいことは、
結局TOEICは問題をたくさん解くことでコツをつかめたり問題になれたり出来るので、数をこなすことを意識してほしいということです!

まあ、問題演習系ならどれもおススメ出来るんですがその中でも特におススメなのは

公式問題集です!

やはりETSが作った公式問題集が一番難易度や質的にも近いので本番と同じような感覚で練習することができます!!これをやりこむことで、着実に本番で点数をとれる実力が身につくと思います!

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まとめ


今回は、TOEICの形式、その形式をもとにした攻略法・勉強法、そしておすすめの参考書を紹介しました!

TOEICはどちらかというと英語の実力それ自体よりTOEICに慣れているかどうかのほうが点数をアップさせるのに重要なので、わからない問題はすぐに捨てるということを心がけることで点数は確実にアップします。

それでも英語の実力がない人が小手先の技術だけで点数が取れるほどTOEICも甘くありません!!
なので、結局TOEICの点数を上げるためには、地道な努力は必要不可欠です!

TOEICは、就職、大学編入などに使えますし、高得点をとることで自分のステータスにもなるので、ぜひこのブログを読んで、高得点を目指してください!!





どーも!ひいらぎです!!今回はツイッターで質問があった、英文法の勉強の仕方について解説していきたいと思います! 

英語は文法よりも英単語を覚える方が苦手だ!という方は英単語のおススメの暗記法も当ブログで解説しているので、下のリンクから読んで見てください!
1週間で英単語700個覚える勉強法


では早速結論から申し上げます!!独学で出来る英文法の勉強の仕方は


講義形式の参考書→文法問題をガンガン解く


この方法に限ります!では、この2つのステップをそれぞれ解説していきたいと思います。

①講義形式の参考書

講義形式の参考書とは、問題を解くアウトプットよりも、覚えておかなければならない文法事項をインプットすることに重点を置いた参考書です(要は文法暗記用の参考書だと思っていただいて構いません)。有名どころだとEvergreen安河内の英語をはじめからていねいにやチャート式などが講義形式の参考書です。(ちなみに僕はチャートを使ってました。個人的にはこれをおススメします!)
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ネットではよく、英語の文法を勉強するために問題を解く形式の参考書が紹介されています。
でも、普通に考えて暗記していない文法を覚えるために解説よりも問題にページが使われている本なんて、覚えにくそうですよね?

なのでまずは覚えるべき文法事項が詳しく解説されている講義形式の参考書である程度は暗記することを優先しましょう

受験英語で使われる文法事項は、やはり量が多いのでどうしても時間がかかってしまいます。
せめてよい工夫をするならば、文法事項を例文とともに暗記すると、並び替え問題や自分で英作文を書くときに間違いにくくなるかと思います。


②文法問題をガンガン解く

これは先ほど登場した英語の文法を勉強するために問題を解く形式の参考書です。これはネクステやスクランブルなどが挙げられます。(僕が使っていておススメなのはネクステです!)
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講義形式の参考書でインプットした状況をもとに問題をガンガン解いていきます。

これは僕の経験ですが、講義形式の参考書を一周したあとにいざ問題を解いてみようと思った時、問題の答えが自分がその参考書で見たことがある知識であるにも関わらず、まったく解けませんでした。。

この結果から僕はこういう結論を出しました。

真に成績が上がるのは、実際に問題を解いている時だ!!!と。

問題を解くために今までに講義形式の参考書で詰め込んだ知識を脳から探し出していく時間が一番自分の力がつくんじゃないかな~と個人的に思っています。


まとめ

今回は英文法の勉強法について

講義形式の参考書で知識をインプット
           ↓
問題形式の参考書でインプットした知識をアウトプット


という、きれいなインプット→アウトプットの勉強法を解説しました!
このような流れの勉強法は永久不滅この世の真理であるので、英文法以外の勉強法でも十分に活用することができます!

英文法が苦手だ~という悩みをお持ちの方はぜひぜひこの勉強法を試してみてください!!


どーも!ひいらぎです!!今日は夏休みの残り短い期間で成績を飛躍的にあげるために、一週間で英単語700個覚える勉強法を解説します!

結論から申し上げると、その勉強法とは10個ずつ暗記法です!では、以下にその方法を順序だてて解説していきます。

① 訳がすぐに言える単語と覚えていない・訳がすぐに言えない単語を分ける

勉強において一番無駄な時間は何だと思いますか?答えは自分がすでに覚えているものを勉強する時間です。なので、まずは自分がすでに覚えている単語とそうでない単語を仕分けします。

② できない単語を100個集める
 
文字通り100個集めます。

③ 100個の内10個を覚える

いきなり100個覚えろ!って言われてもしんどいですよね?なのでコツコツ10個ずつ覚えていきます。
(某大手塾のデータによると、大体10個さらっと覚えるのにかかる時間は5分らしいです)

④ その10個の単語を覚えた後に自分でもう一度テストしてみる

その10個の単語を自分で覚えているかチェックしてみて、覚えられていなかった単語はもう一度覚えなおします。(数分前の記憶なのでそんなにしんどくはないと思います)覚えていたら次の10個です。

⑤ 50個まで一度総復習

④のプロセスを繰り返し50個まで来たら10分かけておさらいテストします。そして、また間違えたところを覚えなおします。

⑥ ①から⑤までのプロセスをもう一度繰り返す

①から⑤までのプロセスをもう一度繰り返します。覚えなおしの時間を抜くと、①から⑤までのステップにかかる時間はおよそ35分、覚えなおしをいれたとしても45分で終わります。時間が取れない人は①から⑤まででも結構です。しかし、英語の学習において単語はとても重要なのでもう一度繰り返して一日100個覚えることをお勧めします。



以上の勉強法を実践することであのシス単でも3週間で終わらせることが出来ます!!
ずいぶん前に単語帳を買ったのに全然単語を覚えられないという悩みをお持ちの方はぜひこの暗記法を試してみてください!本当にお勧めします!

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