どーも!!ひいらぎです!!

今回は、1日何時間勉強すればよいのか?という疑問をお持ちの方のために、1日の勉強時間の決め方について解説していきたいと思います!!

勉強時間の決め方

では、さっそく結論から申し上げます!

1日の勉強時間を決めるのではなく、自分が出来るだけ頑張れる勉強量をやる!

ということです!

「答えになってないじゃないか!こっちは勉強時間を聞いてるんだよ!」とお思いの方もいると思います。しかし、勉強時間を決めておくことよりも勉強量で決めろということには、ちゃんと理由があります!


時間よりも量で決めた方がよい理由

勉強を時間よりも量で決めた方がよい理由はいくつかあるので、一つずつ解説していきます!

・量で決めた方が成果として把握しやすい!

これは勉強のモチベーションを保つという観点でも非常に重要です!

例えばなんですが、1日の勉強をした後に、今日は何を勉強したか振り返るとき、今日は十時間も勉強した、ということよりも今日はあの参考書を100ページ勉強できた、のほうが自分が今日何を頑張って何を学習したかということがはっきりとします!

・自分の集中力が出来るだけ高いまま勉強を続けられる

実際に人間の集中力は長くても1時間くらいしか持ちません!なので、1日10時間勉強しようとしてもその10時間集中し続けることは不可能ですし、1時間集中して勉強した後に、あと9時間もあるのかと考えると、それだけで気持ちが萎えてしまいますよね?

これを量で考えると、残りの勉強時間は、自分が頑張ることによって早く勉強を終わらせることが出来るので、早く終わらせるために集中して勉強を進められます!

つまり、自分が頑張れば頑張るほど早く勉強を終わらせることができるという状況を作ることで、勉強に対するモチベーションを上げることが出来ます!

・勉強時間は量よりも質だから

これは皆さんもご理解していただけると思います。

実際に10時間かけて英単語50個覚えた人と、1時間で英単語100個覚えた人では、1時間で英単語100個覚えた人の方が、受験的には評価されるし、時間的にも勉強に縛られる時間が少ないので、勉強のストレスもたまりにくいです!

極端な例ですが、勉強時間が長くても、それに結果が伴わなければ全く意味がないということです!

つまり、受験で正解するには質の高い勉強をする必要があり、そのためには集中力が必要なのです!
勉強を時間で決めてしまうと、集中力がない状態で質の低い勉強をだらだらと、ということになります!

なので、勉強は自分が出来る限りできる量で頑張るということが重要なのです!

まとめ

今回は勉強時間ではなく、量で勉強をしようという立場で勉強について解説していきました。

勉強は、ただ時間をかければよいというものではなく、むしろ、いかに短い時間で多くのことを学習できるかが大事です!

勉強時間をたくさん取らなければならないと思っているみなさんは、ぜひ自分の勉強時間に無駄なところはないか・集中力がない状態でだらだらやっていないかをチェックしてみてください!

効率の良い勉強法で、志望校への最短合格を目指しましょう!!!