現役講師の1日3分で偏差値10上げる研究室

一日3分程度で読むことのできるブログで受験勉強に役立つ情報を提供します! 目指せ偏差値10UP!!

Tag:勉強法

どーも!!ひいらぎです!

最近は簿記2級や大学の論文に時間がとられてなかなかブログを書くことが出来ませんでしたが、忙しい合間を縫って頑張っていきますね!

では早速本題に入っていきます!

今回はモチベーションについてです!

"志望校に合格したいけどどうしてもやる気がでない..."  "勉強しようと思ってたつもりがYouTubeをみていて気づかぬ間に夕方になってた..."

みたいなことってありませんか?僕はあります。

頭では勉強しなきゃいけないと分かっていても腰が重いというこの現象がなぜ起こってしまうのかというと、ズバリ!モチベーションが高くないからです!

しかし、夏休み以降に勉強を始めたというような余裕のない人はともかくとして、1年以上もの期間受験勉強をやっていると、どうしてもモチベーションは下がってきてしまいます。

「参考書を買ったときはやる気に満ち溢れていたのに今ではその参考書の勉強すらしていない...」

なんて話もよく聞きます。そこで今回は、モチベーションを上げる方法について解説していきます。
理想的な方法や強制的な方法もあるので、モチベーションについて悩みがある方はぜひ見ていって下さい!


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実際に志望校へ行ってみる

まずは理想的なモチベーションの上げ方です!モチベーションを上げるには、実際に志望校へ行ってみる、というのも一つの方法です!実際に志望校へ行ってみると、そこに通う学生の人や活動、キャンパスのきれいさなど自分が将来受験に成功してその大学に通うイメージがハッキリとします!

自分が大学生になってどのような生活をするのか、それを具体的に想像するだけである程度モチベーションが高まるのではないのでしょうか?

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合格体験記を見る

次に紹介したいのが、合格体験記を見てみるということです!各予備校が皆さんの先輩となる人の合格体験記をHP等で公開しています。

合格体験記には、年の離れた講師からは得られないような、受験勉強の際の苦労話やその対策などがリアルに綴られています。

合格体験記は個人的にはいろいろな人のいろいろな部分が見えるので読むのが好きなのですが、その中に、自分が抱えている悩みや問題を解決するヒントがあるかも知れませんよ??


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大学に合格したときのことを想像する

次に紹介したいのは、大学に合格した時のことを想像してみるということです。これは具体的に言うと、合格したときに親や周りの人がどれだけ褒めてくれるかや、今までテストの点数で負け続けた人や、志望校合格が無理だと決めつけてきた人を見返した時、というのを想像してほしいです。なんか気持ちよくないですか?

モチベーションが下がるときというのはたいてい、勉強がしんどい、、とか勉強してるのに全然成績が上がらない、、みたいなネガティブな思考に陥っているときです!

そういう時程、想像してみるだけでよいのでできるだけポジティブであれるよう心がけましょう!

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模試の受験料を自分で払う

これは最終手段で、モチベーションを上げざるを得ない状況を作り出す方法です!
あまり推奨しません!!

モチベーションを上げる?ためには模試の受験料を自分で払うというのも一つの手ではあります!
もちろんただ自分で支払うのではありません。そうすると、そもそも模試を受けないという選択肢が出来てしまうからです。

模試の受験料を自分で払う時に、その模試で達成したい目標を親と相談して決めます。そして、その目標を達成できれば親が模試の受験料を皆さんに返し、達成できなければ皆さんに返ってくるお金は0です。

こうすることで、皆さんは勉強をしなければ多くのお金を失ってしまうことになり、勉強せざるを得ない状況が出来上がります。それと同時に模試の勉強を適当にすることはお金の無駄遣いと等しい事親がお金を出してくれることのありがたみも理解できます!

注意してほしいことが、受験料欲しさに、簡単な目標を立てないようにすること、目標として成績表から客観的にわかる目標を立てる事(くれぐれも頑張るみたいな抽象的な目標は立てないように!!)です。

この点を注意してみれば、勉強を頑張らざるを得ない状況、危機感をもってひたすら勉強できる環境が出来上がります。また、この方法を通じて自分の計画を立てる能力や、目標を達成する能力が高いかどうかを判別することも出来ます!

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さいごに

さいごになりますが、受験勉強においてモチベーションが低くなる時期は誰にでもあります。なので、モチベーションが下がること自体は悪いことではないです。

しかし、モチベーションが下がったからといってスマホを長時間触ったり、勉強をしなくなってしまうことは受験にとっては悪い事と断言できます!

しっかり自分の中でモチベーションが下がった時はどうするかを決めておいて、できるだけモチベーションが高い状態を保つことが出来るようにすることが、志望校合格への近道となります!

どーも!ひいらぎです!!

突然ですが皆さんは英文解釈の参考書は何を使っていますか?本屋にはたくさんの英文解釈の参考書が売られていると思いますが、その中でも特に人気で英文解釈の王道参考書と言われているのが、
「入門英文解釈の技術70」(桑原信淑,桐原書店)です!
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入門英文解釈の技術70を買ったけどどうやって勉強したらいいかわからない、、、

そんな人のために、この入門英文解釈の技術70の勉強の仕方・使い方について解説していきたいと思います!

目次
・これだけはNG!な使い方
・入門英文解釈の技術70の効果的な使い方
・まとめ

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これだけはNG!な使い方


英文解釈の勉強の仕方は人それぞれに合ったやり方があるので、この記事で紹介する使い方が絶対的に正しいとは限りませんが、絶対的に間違った使い方はあります!

皆さんが構文解釈の勉強をする上でのゴールは何ですか?正しく構文解釈できることですか?
もちろんそれも重要ですが、なによりも大事なのって、

長文が読めるようになること

じゃないですか?

今から紹介するNGな勉強法は、長文を読むためにかえって逆効果になってしまう勉強法です。

皆さんもついこんな勉強法をやっていないかどうかチェックしてみてください!

絶対にやってはいけない英文解釈の勉強の仕方は、3つあります!

① すぐに辞書を見る

意外とやってしまっている人が多いのですが、すぐに辞書を見るのはこの入門英文解釈の技術70(以下70と呼びます)を正しく使うためには、やってはいけません!

試験本番で長文を読むときに分からない単語があったとしても調べられないですよね?本番ではわからない単語は自分で推測しなければなりません!そのときに必要なことが構文解釈によって分からない単語の品詞を判別することです!

辞書を見てしまうとこの練習をしないまま次に進んでしまいます!これでは70を使いこなせているとはいえませんし、長文が読めるようになるとは考えにくいです。

② 日本語訳を見る

これは言わずもがなかもしれませんが、構文解釈において、答えを見るのは基本的にNGです!
もちろんどうしてもわからない場合に日本語訳を見て答え合わせをするのは構わないのですが、一度答えを見てしまうと、簡単に答えを見る癖がついてしまいます。そうなると、70ある構文の内の多くを無駄にしてしまう可能性があります!

なので答えは極力見ないように、見るにしても最低15分は考えてみてからにしてください!


③ すべての文章をSVOCで分ける

これも、一概にダメというわけではないのですが、正直なところコスパは悪いです!

構文解釈70は訳すべきところは傍線が引かれていて、その傍線部に、長文が読めるようになるために重要な構文が詰め込まれています!ほかの部分をSVOCに分けることももちろん練習にはなりますが、簡単な文章はSVOCに分けなくても大まかに意味を取れるようにならないといけません。

長文を読むときにすべてSVOCに分けていると時間が足りなくなることはわかると思います!
また、"I am a high school student. "という文章をわざわざSVCの第二文型だ!と思って訳する人は少ないと思います。また後で紹介しますが、やはり、すべての文をSVOCに分けるのは、非常にコスパが悪い、時間の無駄だ(個人の感想です)と思います!

以上が、70を使う上でやってはいけないNG勉強法です!

それでは次に70の正しい使い方について紹介していきます!

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・入門英文解釈の技術70の正しい使い方

70の正しい使い方は主に3つあります

①まずは70の英文をコピーする

構文解釈をするときには実際にシャーペンでカッコをつけるなど自分の手を動かすことが重要です!
その際にコピーを取らず参考書に書き込みをしてしまうと、復習するときの邪魔になってしまい、自分が本当に出来るようになったか確認することができません

なので、まずは英文のコピーを取ることをおススメします!参考書の最後の部分に英文だけがまとめて載っている部分があるので、そちらをコピーをしていただくと、70の学習をスムーズに進めることが出来ます!

②まずは傍線部をSVOCに分けてみる

70の中で傍線部が引かれている部分こそが、この参考書に取り組むうえで一番出来るようにならなければならない部分であります!

なのでまずは、傍線部だけに注目してみて、SVOCに分けられるかどうかに注目してみてください!
ここで大切なのが、和訳できなくてもよいのでSVOCに分けられるかどうかだけをチェックするということです!

最終的なゴールは、長文が読める、訳せるようになることなのですが、この70で出てくる文章については構文解釈なので、傍線部をしっかりSVOCに分けることが出来ればこの問題集に取り組んだ価値があると言えます。

分からない単語だらけで訳すことができなくても、くじけずに、SVOCに分けたり、どんな構文が使われているのかまでは頑張って判別する練習をしてみてください!

③あえて構文解釈をしない部分を作る

これは完全に長文を読むことを意識した使い方です!先ほどから何回か言ってると思いますが、長文を読むときに、すべての文章を構文解釈する時間はありません。

しかし、だからといってすべての文章に目を通しておかないと、問題を答える際の根拠となる部分を見逃してしまうかもしれない、、これがいわゆるジレンマというやつです!

それならばどうすればよいのかと思いませんか?そのために必要なのが、あえて構文解釈しない部分を作ることなんです!構文解釈しないで70にある問題を訳してみる練習をすることによって、長文を読むときに構文解釈しなくとも、なんとなーく文の意味が理解できてくるようになります!

その域に達することができると長文をすらすら読めるようになります!(いわゆる時短というやつです)長文読解の際に傍線部が引かれているような部分は、指示語の問題以外はだいたい難しい構文が使われている(だから問題になっているんでしょうね)ので、理想のレベルとしては、傍線部以外は構文解釈しなくてもだいたいの意味を捉えられるくらいのレベルが理想なので、そのレベルを目標に取り組んでください!

僕自身の経験としても、わざわざ構文解釈しなくても読める文章が増えていくにつれ、共通テストのリーディングでも見違えるように早く解けるようになりました。

では、そのレベルに達するまでには何をしたらよいのでしょうか?自分の感覚としては
とにかくこの入門英文解釈の技術70を何回もやることに尽きると思います!
これはさすがに数をこなして貰わないといけないです!

皆さんが構文解釈せずに当たり前に訳している"This is a pen."というのも初めからいきなり訳せたわけでなく、皆さんが自然とThisとpenがイコール関係だから第2文型でこう訳すんだというのをなんとなく構文解釈せずとも今までの経験からすらすらと「これはペンです」と訳しています。

つまりは、構文の感じに対して慣れる事が、わざわざ構文解釈しなくても文を読むことが出来るようになるためには必要なことと言えます!

幸いにこの70にはタイトル通りたくさんの文章が載っていますので、構文解釈はできるようになった、という方は、このあえて構文解釈しないで訳してみることに挑戦すると、この参考書を使いこなしていると言えるのではないかと思います!


まとめ

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今回は『入門英文解釈の技術70』の効果的な使い方・NGな使い方について紹介していきました!

英文解釈を学ぶことは英語をしっかり理解してい読むためには絶対に必要なことで、ここを疎かにしてしまうと、ノリで解ける問題もあれば、ノリで全く解けない問題も出てくるなど、英語の成績が非常に不安定になってしまいます!

受験まで時間のある方もない方も、まずはこの本にじっくり取り組むことで、他の同級生よりも一歩先のステージへ行ける事間違いなしです!

どーも!!ひいらぎです!!以前、「確実に志望校合格に近づく模試結果の見方!!」という記事を上げましたが、今回はそのあとに実際に成績を伸ばすための復習方法について解説していきたいと思います。
(そちらの記事のリンクを張っておきますのでもしお時間があったら見に来てください)
  確実に志望校合格に近づく模試結果の見方!!  

それでは早速模試の復習方法について解説していきます!

模試の復習をするときのプロセスは次のようなものです

自分が間違えたor今出来るか怪しい問題を抽出する
         ↓
その問題がどのような問題であったか、なぜ自分は解けなかったのかを分析する
         ↓
分析をもとに対策していく


といった文字にしてみれば当たり前のことです!では今から、各プロセスについて解説していきます
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自分が間違えたor今出来るか怪しい問題を抽出する

まずは、自分が復習すべき問題を選ぶことが重要です。ここで気を付けてほしいことは、間違えた問題だけではなく、自分が今できるかどうかわからない問題もしっかりと復習することです。

昔の自分なら解けたけど2カ月経った今その問題を解くことが出来ないならば、どうしてその問題を復習しなくてもよいのか、いや復習しなければならない!(反語風)

受験本番で解けなかった問題について、昔は解くことができたなんて主張しても、まったく意味がないですよね?選択問題で勘で正解したという問題も正解はしているもののそれは自分の力で正解したものではないですよね?

つまり、間違えた問題だけでなく、自分の実力で今解けるかが分からない問題もすべて復習しないといけません!

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その問題がどのような問題であったか、なぜ自分は解けなかったのかを分析する

お次は抽出した問題を実際に分析します。まず、その問題がどのような問題であったかを分析します。できるだけ細かくです!ここでは、高校数学の二次関数を例に挙げます。単なる二次関数の問題、だけで終わるのではなく、二次関数の頂点のx軸に関する対象移動の問題、という風に出来るだけ細かく分析することで自分が分からなかった部分だけに集中して復習することが出来ます!

では次になぜその問題が分からなかったのかを分析します。先ほどの二次関数の問題を例に挙げると、二次関数の平方完成が出来なかった、頂点の出し方が分からなかった、x軸に関して対象移動する方法が分からなかった、のなかのどれかにその問題が解けなかった原因がある可能性が高いです。このような分析をしてほしいです。そのために模試の問題用紙に軽くどこで分からなくなったかをメモしておくといいと思います。
模試の見方

分析をもとに対策していく

最後に、その分析をもとに対策をしていきます。またまた例として二次関数の登場です。
平方完成が出来なかったのが原因なら平方完成のやり方を復習することが必要だし、頂点の出し方が分からなかったのが原因なら頂点の出し方を復習することが必要だし、x軸に関して対象移動する方法が分からなかったら、、、、という風にわからなかったことだけをピンポイントで復習することで復習にかかる時間も減り、効率的に復習を行うことが出来ます。
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はい! このような模試の復習方法を行うことで自分の弱点を知り、克服することが出来るようになり、偏差値を格段に上げることが出来ます。
受験生の方はどんどん模試の回数が多くなると思うので、この方法を使って志望校合格に向かってつき進んでください!!


どーも!ひいらぎです!!

二回目の共通テストが痛ましい事件や絶望的に難化した数1Aなど波乱の中終わりました!
受験生は共通テストの結果を受けて改めて入試の厳しさを知り・進路がより正確に定まってきたのではないでしょうか?

今回は、共通テストまで残り1年を切った新受験生、つまり高2の人が受験学年になるにつれてチェックしておいてほしいことや、やるべき勉強法について解説していきます!

模試の見方

高2生にチェックしておいてほしいこと

英単語・文法を覚えているか  

皆さんがお使いの単語帳はちゃんと進んでいますか?覚えた英単語が記憶から抹消されていませんか?

英単語や英文法はやった人ならわかると思いますが、これらをしっかり記憶に定着させるのには、かなり時間がかかります。また、英文法が特にそうなのですが、ネクステやヴィンテージなどでいくら文法問題をやったとしても、実際に長文で使ってみないことにはあまり身につかないし、そもそも文法が使われていることに気づかない時もあります。

例えば、文法の参考書の問題を解いている時、比較の単元をやっているからその問題が比較の文法を聞かれていることが分かりますが、もちろん入試問題では単元は教えてくれませんから、参考書の問題が解けるだけの状態よりも、より深い理解が必要になります。

単語もシスタンやターゲットは2000語近くの単語が収録されているので、英単語や文法をしっかり頭に定着させるのは時間がかかります!受験科目は英語以外にも古文や社会科目など覚えていなければならない科目はたくさんあります!部活が終わった後にこれらの科目と並行して英単語や文法を暗記しているようでは、正直言って遅いです!特に国公立を目指す人にとって、夏休みなどに理科や社会を詰め込んで暗記できないのは致命傷です!

なので、高3になる前の春休みまでには、最低限英単語・英文法を仕上げられるよう、計画を立てて勉強していくように心がけましょう!

英単語と英文法の進め方は過去に書いた記事があるので、そちらをチェックしてみてください!(下にリンクを貼っておきます)
英文法参考書 初心者編
構文解釈おススメ問題集


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共通テストの問題を解いて今の自分がどんなレベルにいるのかをチェックする

これは高2の人だけにやってほしいことというよりは高3になってからも定期的にやってほしいことではありますが、共通テスト大体1年前の今の時期に、自分がどれくらい共通テストが解いてみて、志望校や自分の目指しているレベルと今の自分の実力にどれだけギャップがあるのかを知っておきましょう。そうすることで残りの1年で自分がどれだけレベルアップしなければならないのかが明確になります。

自分と志望校のギャップに絶望し、心機一転奮起するのもよし、意外と余裕があってこの調子を維持するのもよし、つまり、とりあえず今の自分のレベルを知らなければ、今後の学習計画を立てられるわけありませんよね?

参考までに高3になる前に取っておきたい点数(共通テスト)を志望校別に載せておきます(あくまでも理想ですのでこれに届いていないからといってあきらめる必要はまったくありません)

東京一工・旧帝大・・・75~80%

早慶上智・地方国公立大学・・・70~75%

GMARCH・関関同立・・・60~70%

日東駒専・産近甲龍・・・50~60%

まだ高1生の方やこの記事を夏に読んでいる人は、まずこの点数を取ることが出来るよう意識して勉強を進めていってください!
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勉強する習慣をつける

予備校に通っている人なら上級生の方を見ているのでわかるかもしれませんが、受験生は部活が終わったら基本的に勉強漬けになります。本当に1日中勉強しています皆さんは1年後、先輩たちのように1日中勉強し続けることが出来ますか?おそらくいきなりは無理だと思います。

なので、今の内に1日中勉強してみる習慣をつけることを意識してみましょう習慣をつけるまではいかなくとも、1回くらいは1日中勉強する体験をしてみましょう。

出来るだけ今のうちに勉強してみることで単純に勉強時間が増えて効果が出ますし、受験生がどれだけ大変か、身に染みて分かると思います。

まとめ

今回は高3になる前までにやっておいてほしい勉強について3つ解説していきました。
高2の3学期はもう共通テストまで1年を切っているので、もう受験期・受験学年と呼ぶことが出来ます!

部活が終わってからは受験生全員が本気で勉強に取り組むので、正直人と差をつけるのは難しいです!しかし、高3になる前の春休みなどでは、みんなまだ本腰を入れて勉強していないので、この時期に頑張ることでほかの受験生に大きな差をつけることが出来ます!!

皆さんのライバルには、高1の段階で受験を意識しているような優秀な人もいます。そのような人に後れを取らないように、出来るだけ早い時期から勉強に取り組むようにしましょう。もちろん、今回紹介した項目は最低限やってほしいことなので高1段階で出来てる方がベターです!なので、この記事を見たらすぐに勉強を始め、ほかのライバルに差をつけられるよう頑張りましょう!!

どーも!ひいらぎです!!

今回は僕ではなく、僕の友人の京都府にあるとある超名門国公立大学に行っている友達から書いてみたいと言われたので、今回の記事は、その人に執筆してもらいました。同じ文字を打つのは時間がもったいなく、コピペしたので主語が完全に彼女(もちろん"girl friend"ではありません。"she"の方です)になっていますがその辺はご容赦してください


数学嫌いが理系学部に進学できた方法!

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今回は、数学の苦手な私が理系学部に合格できた勉強法についてご紹介します。

 

数学が苦手だけど理系に進んでいいか迷っている人や受験勉強で悩んでいる人もいらっしゃいますよね。

 

高校時代の私も、化学や生物をもっと学びたいと思っていたのですが、数学が非常に苦手でした。

 

私の通っていた高校では、高校2年生から文系理系に分かれて授業をしていくため、1年生の秋ごろにどちらかを選択をしないといけませんでした。

国語や日本史・世界史といった文系教科の成績が良かったので、まさか理系に行くとは思われておらず…

担任の先生には何回も面談で確認されたほどでした。

 

その心配は的中し、受験期になってくると数学の点数が上がらずとても大変な思いをしました。

それでも、理科系の学部を目指していたので数学を捨てるわけにはいきませんでした。

 

 

そんな数学の苦手な私の当時の受験勉強のポイントをご紹介していきます!

 

 

◎他の教科では点数を落とさない!

私の受験科目の中で重要だったのは英語、生物、化学。数学だったので、
先生とも相談し、英語、生物では点数を落とさないよう早めに取り組んでいました。

英語であれば、

毎日の単語テストでしっかり満点をとる/文法を理解できているか確認しながら英文を読む

生物であれば、

一問一答で用語を覚える/しくみや構造をイメージできるようにしておく

というように、日々の勉強の積み重ねで基礎をしっかり固めていくことが点数を伸ばすポイントになります。

◎基本問題から着実にできるようにする!

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数学の受験では、必ず取らないといけないような基礎問題が出てきます

まずはそこを絶対に落とさないようにするために、基本的な公式などを覚えて問題を解くのをひたすら繰り返しました

参考書を1冊に自分で決めて、それを何度も解くのが効果的だと思います。
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基礎ができたら、もう一段階踏み込んだ問題に挑戦していきました。
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私は、数学で良い点数をとろうとは思っていなかったので、落としてはいけない問題を取りこぼさないよう意識した勉強をしていました。

 

◎模試・過去問で出たところは、必ず振り返る!

模試の見方


受験期になると、模試を受ける機会が多くなってきますよね。

模試を受けて、その結果に一喜一憂して終わってしまうだけではもったいないです!

せっかく受けた模試の問題は必ず復習しましょう。

できていなかった問題を振って理解することに、模試の意味があると思います。

模試は出来ていないところを知れるチャンスだと思って取り組んでいきましょう

過去問も同じように利用するといいと思います。

 

◎直前は、ほとんど数学の時間にあてる!

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これは他の教科の勉強がどのくらい完成しているかにもよります

私は、受験期になると、英語と生物ではしっかり点数をとれるようになっていました。

あとは数学の出来次第という感じだったので、受験直前はほとんど数学の勉強時間にあてました。

英語と生物は空いた時間に確認程度で、そのほかの時間は数学!という感じで進めていました。

他の教科が完成していないと数学にあてる時間が少なくなるので、しっかりスケジュールを立てて取り組んでくださいね。

 

いかがだったでしょうか?

少しでもみなさまの参考になれば幸いです。

 

まとめ

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どうでしたか皆さん!ありがたいお言葉です!最後に僕の感想というかまとめをして終わりたいと思います!僕から見ると、この記事を書いた友人はそれほど数学の点数が取れていないイメージはなかったのですが、超名門校に合格するほどの人でもやはり苦手科目があり、数学が苦手なら苦手なりの対策をしていたんですね?

皆さん安心してください!どれだけ賢い人も皆さんと同じ人間ですよ

僕が以前書いた記事でも紹介しているように、個人的には文系と理系どちらにするか悩んだときは理系に進んだ方が良いと思っています!(僕は文系ですが、、)

なので、数学ができないから文系ではなく、数学が出来なくても理系でそれをうまくカバーするくらいの気持ちでいても良いかもしれません。実際、今回の記事を書いてくれた友達はそれで入試もうまくいきましたしね

もちろん数学はできた方が良いです!しかし、数学ができないから理系は無理だの言うのではなく、どうしたら数学をカバーできるかというポジティブな視点を持つことが受験を成功させるために必要なのではないでしょうか?

次回からはいつも通り僕がブログを書きます!個人的に自分が考える量が少ない分この形式はひじょ~~に楽だし、色々な目線から受験成功への道を見ていくことが出来るので、また定期的に他の友人にも執筆をお願いしてみます!それではみなさん!受験勉強頑張ってください!

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