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一日3分程度で読むことのできるブログで受験勉強に役立つ情報を提供します! 目指せ偏差値10UP!!

Tag:古文

どーも!ひいらぎです!!

いきなりですが、受験勉強を頑張っている皆さん!古文は得意ですか?おそらくこのサイトを見つけ出した皆さんはほとんどが古文が苦手・もしくは得意ではないという風にこたえると思います!

では、古文はどうすれば解けるようになるかというと覚えるべき優先順位は
単語(慣用句)>文法(助動詞)>敬語>その他の文法です!
この大小関係を見てもらえばわかるように、単語を覚えていないと、古文を読めるようになるなんて夢のまた夢です!

しかし、学校や塾でおススメされた単語帳ではあまり覚えられない,,,そのような悩みを持つ方はいると思います!そのような方のために様々な単語帳を吟味してきた僕が一番おススメする単語帳を紹介します!

読んで見て覚える重要古文単語315 (桐原書店)

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ズバリ、僕がおススメする古文単語帳は、読んで見て覚える重要古文単語315 (桐原書店)です!では今からこの単語帳の良いところを紹介していきます!

読んで見て覚える重要古文単語315の良いところ

・全単語にイラストがついている

これがこの単語帳をオススメする一番の理由です!

普通の単語帳は単語の意味・例文がたくさん書き込まれており、イラストがあったとしても少しです。

しかし!この単語帳は全ての単語にイラストがついていて、単語を文字とイメージの両方を使って覚えられるようになります!

古文が好き・得意な人なら文字ばかりの単語帳でも学べるかと思いますが、そうじゃない人は出来るだけ読みやすく、分かりやすい単語帳の方が良いですよね?

・一つの単語を詳しく説明している

これもこの単語帳がよい理由です!例えば僕が2番目にオススメする単語帳に古文単語ゴロゴがありますが、ゴロゴは語呂で単語を覚えることに重点を置いているのに対して、この単語帳は語源やその単語に関する知識や派生語・関連語など、一つの単語を掘り下げて詳しく書いています!

なので、とりあえず単語を覚えられればなんでもいいという方は古文単語ゴロゴ単語の周辺知識なども含めて理解して覚えたいという方はこの読んで見て覚える重要古文単語315、という使い分けをしてみると良いと思います!

・慣用句や古文常識が載っている

重要古文単語315語に加え、慣用句や古文常識が載っています!古文常識とは、当時の身分関係や身分の名称・和歌の枕詞など、古文読解に必要な知識です!

受験においてそのような古文常識は学校では教えてもらえず、必須ではないのですが、知っておくことで圧倒的に古文が読みやすくなりますし、古文の難所である和歌の解釈も、枕詞などの知識を踏まえることで非常に分かりやすくやります!

・全レベルに対応している

この単語帳を覚えれば、産近甲龍や日東駒専のような大学から東大京大レベルまでどのレベルでも対応することが出来ます!

なので、この単語帳を使ってみたものの、模試などで知らない単語が出てきたという方は、もうあきらめてください!この単語帳にのってないような単語はどの単語帳にものっていません

この単語帳の使い方

この単語帳には、古文単語315語・慣用句90語の計405語が含まれています!

1日30語ずつやっていくことによって405÷30でだいたい13日14日で終わるので、まずは1日30語を14日というペースでまずは一周するようにしましょう!

一周が終わったら、あとは自分が覚えきれてないところを詰めるなり、もう一周するなり自分の都合に合うようにして貰えばいいと思います!

ここで注意してほしいことを簡単にまとめます
・見出し語とその意味だけでなく、しっかりと解説まで読む
・1回読むだけでなく、何周もする
・1日の量が終わったら必ず自分で確認テストをしてみる


これだけ注意して勉強して貰えば、1日1時間ほどである程度頭に入れることが出来ると思います!

まとめ

今回は僕がオススメする古文単語帳「読んで見て覚える重要古文単語315」がオススメな理由と使い方について解説していきました!

今の単語帳では古文単語が覚えられなくて困っている人・単語帳選びで悩んでいる人はぜひこの単語帳をチェックしてみてください!本当にオススメの一冊です!!




どーも!ひいらぎです!!

昨日、私がアルバイトをしている学習塾の生徒から、「古文の文法は覚えたんですけど長文が読める気がしません。ぴえんぴえん」と相談を受けました。

実際僕の経験でも、定期テストで出てくるような文法問題が解けても、長文になると全然その知識が使えなかったということがありました。。

なので今回は古文の文章を読むために必要な文法要素について解説していきます!!

学校では教えてくれない!?実は古文でめちゃくちゃ使える文法

みなさん学校や参考書で最初に教えられる文法は何ですか??

まあ用言の活用も文法っちゃ文法ですがそう!助動詞ですよね?学校の授業で動詞や形容詞、形容動詞などの用言の活用をさらっと行った後、助動詞を習います!あの「る」「らる」から「やうなり」までたくさんの助動詞を覚えてきましたよね?さらに助動詞が持つ複数の意味を覚えるのもとても大変だと思います。

確かに助動詞も古文を読むためにとても重要な知識です。しかし

助動詞をどれだけ完璧にしても古文は読めません。

その理由は助動詞は文字として目に見える部分なら訳すことが出来ますが、古文が読めない大きな原因である省略に関しては全く意味をなさないからです!

古文が苦手になる原因については以下の記事で解説していますのでお時間あれば見ていってください
古文が苦手になってしまう原因とおススメ参考書

それでは古文を読むことが出来るようになるために必要な文法とは何なのでしょうか。
それは、
助詞・敬語です。

実はこの2つこそが古文の難関である省略の中でも特に重要な主語の省略を見破るためのカギなのです!

では、今からこの2つの文法について解説していきます!

・助詞

ここでいう助詞とは、を・に・が・ど・ばです!
この謎の暗号みたいなものが助詞で、その中でも特に接続助詞と呼ばれます。接続助詞の見分け方としては、文と文をつなぐ部分、つまり読点(、)の前についているものはたいていの場合接続助詞です!

では、この接続助詞を学ぶとどのようにして省略されている主語を見破ることが出来るようになるのでしょうか?

それは、これらの助詞によって主語が変わったかどうかがわかるということです。

古文で一番困るのが、なんのことわりもなく主語が変わったのに省略されているところです。しかし、このを・に・が・ど・ば、の次の文章は主語が変わる可能性大です。ここで注意していほしいのが、あくまでも可能性が大きいだけで、必ず主語が変わるというわけではありません

しかし、このを・に・が・ど・ばを見かけた後に、その次の文章の主語が変わっているかどうかをチェックするように意識してみるだけで、古文で大きくやらかしてしまうことは減ると思います!!

同じように、て・で・つつ・ながらというような助詞は、その次の文章の主語が変わらないという特徴を持つ助詞です。しかし、主語が変わらない場合は不思議と皆さん主語を補って読むことが出来ます。
なのでまずは、を・に・が・ど・ばで主語が変わったときにそれを見破れるようになることを意識しましょう!

敬語

同じく敬語も主語の省略を見破るための重要なポイントです!今までの文章は~し給う、仰る、というような尊敬語で進んでいたのに対して、を・に・が・ど・ばのあとの文章では侍る、申す、というような謙譲語が使われていたら、明らかに主語が変わったことが分かりますよね?

別にを・に・が・ど・ばがなくても敬語の種類が変わった場合は確実に場面が転換したか、主語が変わりますので、敬語も、古文の難関である主語の特定を解決するための重要な要素であるということが分かります!

まとめ

今回は古文の長文が出来ない人に向けて助詞を・に・が・ど・ば、と敬語について解説していきました。

今回の記事を読んでもらって分かったと思いますが、古典文法を勉強したところで古文が読めないのは、古文を読むためには、文法・単語だけでなく古文を読むための知識が必要であり、それが、省略されている主語を見つけることなのです!

このように主語を特定することができるようなって初めて古文を読むことが出来るようになります!!
実際に僕も、この主語の特定を意識して学習するようにしたところ、ほかの友達よりも良い成績をとれるようになり、古文を得意科目にすることが出来ました!

もし、主語の特定が出来ない!主語の特定なんて考えたことなかったという人はぜひこの記事を参考にして古文を得意分野にしましょう!!

どーも!ひいらぎです!!

今回は古文が苦手だ・文法や単語を覚えたのに本文が分からないという人達に向けて、古文が苦手になってしまう原因と、その対処法を解説していきます!

古文が苦手になってしまう原因

では、古文が苦手になってしまう原因はなんなのでしょうか?

・古文という科目自体があまり面白くない

まず大前提として、古文は科目として面白くないです! 
僕が古文を面白くないと思うのは、そもそも自分が小説や物語などの本を読むのがあまり好きではないからだと思っていたのですが、本を読むのが好きな友人も古文はあまり面白くないといっていたので、おそらくよほどのマニアでなければ、古文を楽しいと思えないのではないのでしょうか?

しかし、楽しくない科目でもやらなければならないのが受験です!!例えば同じグループにあまり好きではない人がいたとしても、そのグループが自分にとって必要ならば、多少の我慢は必要です。

要は古文は面白くない科目だと割り切って、心を無にしてやってください!面白くないからやる気がでなく苦手だというのは甘えだと思ってください

・省略されすぎている

これも古文が苦手な人あるあるだと思います。古文では主語が変わらない時は主語を省略し、主語が変わる場合でも主語が省略されます。これは現代文や英語ではありえないです!なので、省略されている部分を自分で補わなければなりません。

しかし、この部分は文法的な部分をしっかり押さえたらある程度解消できると思います!ただ、この部分はあまり参考書では大きく扱われなく、読解に取り組まなければその重要性が分からないので、みなさんが見落としてしまうのも無理はないです!

ただ、どうしても文法的知識だけでは補いきれないところもあるのが事実であり、これに関しては問題演習をひたすらやって、慣れる必要があります!多少のセンスは必要になるので、数をこなすことで絶対に出来るようになるとは言い切れませんが、必ずマシにはなります!!

・数をこなしていない

古文に限らず、ある教科が苦手だという人のほとんどはその科目の演習量が足りていません。まあ、苦手な科目の勉強をガンガンやるのって気持ち的にもすごいしんどいですもんね~
実は古文では、単語が違うだけで同じような表現が様々な文章の間で使われています!

なので、とりあえず数をこなしてみることでそのような表現が分かったり、コツが分かったりして逆に得点源になるかもしれません。初見の文章を訳せないという人は、一回自分が今までやった問題の復習が出来ているのかをチェックしましょう!

古文が苦手だという人は、最低でも問題集を2冊ほどやってから古文苦手アピールをしましょう。

古文が苦手・嫌いという人におススメな本1選!

実際に古文が苦手・嫌いという悩みを持った人は昔からたくさんいます!では、そのような人たちは受験業界から見放されてきたのでしょうか?

いえ、そんなことはありません!今までにたくさんの方が、古文を楽しんでもらうために、さまざまな本を出版しています!今回は、そのような本の中でも特におススメの一冊を紹介していきます!

・あさきゆめみし

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はい、これはマンガですが読んでおけば必ず役立つ本であると有名な『あさきゆめみし』(大和和紀)です。僕も学校の古文の先生に良くすすめられました

このマンガの内容は源氏物語なんですが、源氏物語は古文の出典の中でもとても難しいです。なぜなら、感情描写が多い登場人物が非常に多いといった理由があげられます。

古文では人物が「好きだ!」という感じで直接的に感情表現しません文章から間接的な感情表現を探さなければなりません。また、登場人物が分からなかったら敬語を使って文章を読むこともできなくなってしまいます。

そこで、源氏物語を読みやすいマンガ形式でストーリーや登場人物を押さえておくことが重要です。入試で知っている文章が出たらどれだけ有利かということは説明しなくてもわかると思います!!

また、源氏物語の知識ではなく、宮廷内での序列など、古文常識も大雑把にですが覚えられます!なので、この本を読むことで、ほかの古文も読みやすくなります!!

まとめ

今回は古文が苦手になる原因について、

・古文は科目としてあまり面白くない

・省略が多すぎる

・演習量が足りていない

という3つを解説していきました!

しかし、面白くない=できないというわけではありません
古文が面白くないと感じる人でも、そういうものだと割り切って演習をこなせば、必ず成績は伸びます!

そのための第一歩として、先ほど紹介した本を活用してみてほしいと思います!

次回は実際に古文を読めるようになるには何を覚えたらよいかという実践的な知識について解説していきます!


どーも!!ひいらぎです!!たくさんの質問をもらいましたので、今回は古文単語を覚えるうえで重要なポイントについて解説していきたいと思います!

みなさんは古文を解いていくために必要な知識は何だと思いますか?僕が思うには、古文を解くために不可欠な要素は、単語・文法(主に助動詞)だと思います。古文はいろいろと省略が多い文章なので、本当に古文が苦手な人は、単語や文法を覚えて本文にそれを当てはめていくだけでもなんとか問題を解くことはできます。

単語や文法を覚えることが重要な科目って言われるとみなさん聞き覚えありませんか?そう、古文を解けるようになるには、英語の勉強と同じような勉強法が必要です!!

単語の覚え方は以前解説した英単語の暗記法と同じ10個ずつ勉強法で大丈夫です!(リンクを貼っておきますので時間があれば見てみてください)
1週間で英単語700個覚える勉強法を解説します!!


しかし、英単語と古文単語の暗記にはひとつ決定的な違いがあります!

それは、英単語は一語一訳でよいのに対し、古文単語は一語複数訳が必要なのです!
例えば ”なのめなり” という古文単語がありますが、この語の意味は、並み一通りであるという意味と並み一通りではないという、まったく真逆の意味があります!! ”なのめなり” という単語を逆の意味で読み進めてしまうと、、、考えただけでも恐ろしいですよね??


これで、古文は一つの単語に対して複数の訳を覚えないといけない理由が分かりましたね?
では、次に僕が最もおススメする古文単語帳をご紹介します。

タイトルにもある通り僕がおススメする単語帳は、
『読んで見て覚える 重要 古文単語315』(桐原書店)
OIP


この単語帳のよい部分を紹介していきます!

①単語ごとにイラストが描かれていて頭の中でイメージを抱きやすい

まず第一の良い部分は単語ごとにその単語の語源や語呂合わせなどが含まれたイラストが描かれています!これがほかの単語帳とこの単語帳の明確な違いです!脳科学的にも視覚的に覚えることは、ただ単に文字を見て覚えるよりも効果的であることが実証されています!

今でも僕は ”うたてし” という単語はイラストのおかげで古文から2年離れた今でも完全に覚えています。

②単語の中で覚えるべき意味だけが強調されている

これも大事なポイントです。古文単語は一語複数訳といっても実際には一語につき4個も5個も意味があり、それらすべてを覚えるのは正直コスパが悪いです。

しかしこの単語帳では受験に頻出の意味だけが赤文字で強調されていて、一語あたり1個か2個くらいに絞られています。実際に、ごく稀にしか赤文字以外の意味を使いませんでしたし、使ったとしてもそんなに重要な部分ではなかったです。

③単語以外にも古文に必要な知識が詰め込まれている

僕もすべての単語帳をやったわけではないのでわかりませんが、この単語帳は古文単語以外にも古文常識や助動詞の識別など、単語以外のコンテンツがとても充実していると思います。

なので、この単語帳をやりこむことで、単語以外の面でも古文読解に役立ちます!



まとめ


今回は古文単語を覚えるうえで重要なポイントとおすすめの参考書について解説しました。
古文は現代文とは違い努力が結果に結びつきやすい科目であるので、ぜひこの単語帳を買って成績をアップさせてください!!



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