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Tag:独学

どーも!ひいらぎです!!
今回は、世界史の勉強法について解説していきたいと思います!!

世界史の特徴


それでは、まずは世界史という科目の特徴について解説していきます!!
世界史の受験科目としての特徴は、

1 横文字(カタカナ)が多い
2 世界地図を把握しなければならない
3 いろいろな国の勉強をしなければならない

といったものがあります!

そしてこの3つの特徴はすべて覚える量が多いということにつながっています!
覚えることが多いのはしんどいですが、だからと言って社会の科目選択で選ばない方がよいのかと言われれば、別にそうでもありません!


世界史の勉強法

では次に世界史の勉強法について解説していきます!先ほどの
1 横文字(カタカナ)が多い
2 世界地図を把握しなければならない
3 いろいろな国の勉強をしなければならない
この3つの特徴をいかに攻略していくかが、世界史の勉強法にとって重要です!!

カタカナが多い、これは裏を返せば漢字を覚える必要がないということです!これが吉と出るか凶と出るかは、人それぞれです!しかし、漢字を覚える必要がないということは音で覚えれば、つまり口で言うことが出来れば、あとはそれをカタカナで書くだけですので、覚えるのが難しい用語は何回も音読して覚えるのが効果的です!

世界地図を把握するのは、別に世界中のすべての国を覚える必要はありませんし、基本的に出てくるのは列強やアメリカ、中国などが主ですので、これは教科書の地図をしっかり読むことで対処できると思います!

いろいろな国の勉強をしなければならないということは一国一国を詳しくするよりも多くの国を広く浅くすればよいということです。なので、理解ももちろん重要ですが、僕が選択した日本史と比べると理解よりも用語をしっかり覚えきるということに重点を置いてほしいです!

なので、英単語を覚えるのと同じような要領でがんがん用語を覚えていく勉強した方がよいでしょう!

それでは、世界史の用語を覚えていくための勉強法を説明していきます!

まずは、あなたの世界史の核となる参考書を見つけましょう。

参考書ごとに同じ用語でも少し説明が違います。なので複数の参考書をやってしまうと知識がごちゃごちゃになる危険があります!複数の参考書を使うことを否定するわけではないですが、最も重点的に使う参考書は一冊に決め、それを軸に世界史の勉強をしましょう!

次に暗記についてなのですが、別に世界史に限ったことではなく、知識の定着にはインプットとアウトプットの両方が不可欠です。いくらみなさんが世界史の用語を覚えたとしても、それを問題文を読んで正しく答えることが出来なければ意味がありません

参考書を読み込むだけでは、その参考書のすべてを覚えることは不可能です!!

なので、適度にアウトプットを取り入れなければなりません!
ここで自分のおススメはある程度覚えたらさっさと問題演習をしていくことです。

このある程度というのが分かりにくいと思うので、説明します。ある程度というのは、
参考書を2周し終わったくらいです!!
これがきついと思うならば、テーマごと(古代中国の成立・ローマ帝国の隆盛など)に区切って、そのテーマを2周し終えた後にその分野の問題演習を始めてもらってもかまいません!

実際に参考書を読むだけでは多くても70%くらいしか知識は入らないと思います。
なので、実際にアウトプットしてみることで、自分が覚えられている用語と覚えられていない用語を整理して、覚えられえていないところだけを効率的に覚えることができます!

こうして参考書を読んで得た70%の知識を80%、90%へと高めていきます!

では、これから参考書について解説していきます!


世界史のおススメ参考書 

ではまずはインプットのための講義系参考書のおススメを紹介していきます

一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書(SBクリエイティブ)
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まずおススメするのが、「一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書」です。

あまり聞き覚えがないかもしれませんが、この本は一応参考書ではなく社会人向けの一般書になっていますが、アマゾンのランキングでずっと1位を取り続けた本です!こちらは年号などの細かいことはあまり載っていませんが、世界史を大まかに理解するのには非常におススメです!

この本のレベルとしては、世界史が苦手な人、世界史を1から学びたいという人には重宝すると思います!

これならわかる!ナビゲーター世界史B(山川出版社)
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つぎにおススメするのが「これならわかる!ナビゲーター世界史B」です!
この本の特徴としては、教科書の流れと全く同じように解説されています。なので、学校で教科書が配られている人は、硬い言葉で書かれている教科書の中身を理解するための副教材として使うことができます!

副教材としても使える参考書ですがもちろんメインの教材としても全然使えます!また、この本は「一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書」と違って受験用の参考書なので、受験に必要な範囲がくまなくのっています

この本のレベル感としては、初心者から上級者まで幅広く対応しているので、特に世界史に苦手意識がないという方はとりあえずこの本と教科書をしっかりやりこめばどの大学にも対応できると思います!


まとめ

今回は世界史の特徴やその勉強方法について解説しました!

世界史は細かな理解もそうですが、何より大切なことは
たくさんの用語をもらさずに覚えきる!

ことですので、参考書を2周→問題演習→覚えていないところを復習
というサイクルをガンガン回して、単語を覚えきれるように頑張りましょう!!



どーも!!ひいらぎです!!

普段僕は大学受験に役立つ勉強法を主に解説しているのですが、ツイッターの受験生以外のフォロワーさんの勉強アカウントが多くなってきたので、今回はその方たちのために、TOEIC勉強3カ月でTOEIC900点を達成した僕が、TOEICの点数をあげる勉強法やおススメ参考書を解説していきます!!


TOEICの形式とその特徴


TOEICを受ける方の中には、自発的でなく受験する方もいると思います。

そのような方は意外とTOEICの試験時間や問題数もわかっていない人もいます

TOEICの試験はリスニング495点満点で約45分100問リーディングは495点満点で約75分100問、どちらもマークシート方式です!

そして、大学受験と比べると、リスニングがとにかく速い。。自分の体感では、読まれるスピードは共通テストの1,2~1,5倍くらいの速さだと思います!

リーディングに関しても、とにかく速く文章を読んで速く問題を解かなければなりません!!
これも私の体感ですが、共通テストのリーディングを15分残しくらいで解けるスピードがなければ、最後まで間に合わないと思います!!

あと得点は1問5点といった採点方法ではなく、みんなが解けた問題は配点が高く、みんなが解けなかった問題は配点が低い、という風にこちらにはわからないように調整されています。
しかし、調整後でも、大体1問5点計算の点数にはなると思います!!

普段から私のブログを読んでいただいている大学受験生の皆さんは、
「えええええ!!大学受験よりも難しいの!?」って感じると思いますが、大丈夫です。TOEICにはTOEIC用の勉強の仕方がありますので、勉強をすれば必ず出来るようになります!


TOEICの勉強法 リスニング編


では、まずはリスニングの勉強法について解説していきたいと思います!

先ほど述べたように、リスニングは共通テストよりもかなり速いです!大学受験で勉強していたので、あまり勉強せずにノリで受けようとしている方はおそらくほとんど聞き取れないでしょう。

しかし、僕に言わせるとリスニングは全部聞く必要ありません!!

なぜなら、先ほど述べたようにTOEICはマークシート式の選択問題であり、1つのトークにつき3つの問題があるのですがそれらはその設問順に台本が読まれるので、設問に対する答えの部分だけを聞き取ればよいのです!

例えば、Where was her bag? 1 hospital 2 office 3 house 4 school

といった問題があったとしてスクリプトで I found my bag at ???と読まれた部分があったらその???だけを聞き取ればよいのです。しかし逆にI found my bag atまでは聞こえてその後の???だけが聞き取れなかったらば、その問題に正解することが出来ません。

つまり、設問に答えられる部分だけ聞き取れればリスニングは正解出来ます!!

そしてそのために必要なことが、問題の先読みです!!

大問ごとにその大問を説明する音声が流れるので、その間に次の問題は何を聞き取ればよいのかを確認しなければ、結局リスニングの全部分に集中しなければなりません。そうなるとリーディングで疲れてしまったりなどあまり良いことがありません!

なので説明の音声の時に次の問題を先読み→音声が流れている間に問題を解く→解き終わったらまた次の問題の先読み
このサイクルをいかに徹底できるかということがリスニングで高得点をとるためのカギです!

そしてそのために必要なことは、わからない問題は潔く捨てるということです!
分からなかった問題=聞き取れなかった問題なので、自分で考えたってしょうがないです!
その考えている時間が先読みのサイクルを崩します

そしてこのようなサイクルをこなせるようになるために必要な勉強は、
とにかく演習をするということです。演習をしているうちにTOEICの音声の速さにもなれることが出来ますし、似たような設問が多く登場するTOEICでは、先読みの読むスピードを上げることができます。

やはり、英語になれるにはたくさん英語を聞くしかないと僕は思います!



TOEICの勉強法 リーディング編


TOEICのリーディングの難しいところはなんといっても
時間が足りないことです。

なので、このブログを読んでいるという方はおそらく最後まで解ききれないと思います。実際僕も基本的にはぎりぎり間に合うかどうかくらいで間に合わない時もありました、、、(確か解ききれるのは全体の数%だったと思います...)

しかし、TOEICのリーディングは全問解けなくても高得点、最低でも450点はとれます!
皆さんは私が先ほど

「得点は1問5点といった採点方法ではなく、みんなが解けた問題は配点が高く、みんなが解けなかった  
 問題は配点が低い、という風にこちらにはわからないように調整されています。」


といったことを覚えていますか?リーディングは基本的に最後まで解ききれないと思うので、重要なことは、いかに一問に時間をかけないかということです。

時間がかかる問題って、どのような問題だと思いますか??実は時間がかかる問題は、答えの根拠が変な場所にあったり、直接的にはかかれていないというような難易度の高い問題です!

これらのことを踏まえると、リーディングの基本戦略は、

簡単な問題を先に全部解き、そのあとにあまりわからなかった問題をじっくり解いてみる

ということです。あなたが分からない問題は基本的にほかの人もわからない、難しいと感じています!

なので、自分が分からない、もしくは根拠が弱いというような問題はさらっと捨てちゃってください!

リーディングで高得点をとるために必要なことは、勇気をもってわからない問題を捨てる練習をすることです。なので、模擬試験方式の問題集を買って自分が解ける難易度の問題を絶対に落とさないようにする意識してたくさん演習することだと思います!

文法問題は大学受験の知識があれば十分やれると思いますが、不安ならば
こちらのでる1000問(TEX加藤)をしっかりやれば大丈夫だと思います!
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もし文法が全然わからないという人は高校英語の文法の勉強法を解説したブログがあるのでそちらをお読みください!
独学でもできる!偏差値10上がる英文法の勉強法!


単語に関しては大学受験用の単語だけではやや不安があります。
TOEICはビジネスの話がよく出てくるのでビジネス英単語を覚える必要があります。
なので、単語帳はこちらの金のフレーズ(TEX加藤)をおすすめします!
OIP (1)
こちらも以前単語の覚え方について解説したブログがあるのでそちらをご覧ください!
1週間で英単語700個覚える勉強法

おススメの問題集

今までの解説を通して自分が皆さんに分かってほしいことは、
結局TOEICは問題をたくさん解くことでコツをつかめたり問題になれたり出来るので、数をこなすことを意識してほしいということです!

まあ、問題演習系ならどれもおススメ出来るんですがその中でも特におススメなのは

公式問題集です!

やはりETSが作った公式問題集が一番難易度や質的にも近いので本番と同じような感覚で練習することができます!!これをやりこむことで、着実に本番で点数をとれる実力が身につくと思います!

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まとめ


今回は、TOEICの形式、その形式をもとにした攻略法・勉強法、そしておすすめの参考書を紹介しました!

TOEICはどちらかというと英語の実力それ自体よりTOEICに慣れているかどうかのほうが点数をアップさせるのに重要なので、わからない問題はすぐに捨てるということを心がけることで点数は確実にアップします。

それでも英語の実力がない人が小手先の技術だけで点数が取れるほどTOEICも甘くありません!!
なので、結局TOEICの点数を上げるためには、地道な努力は必要不可欠です!

TOEICは、就職、大学編入などに使えますし、高得点をとることで自分のステータスにもなるので、ぜひこのブログを読んで、高得点を目指してください!!





どーも!ひいらぎです!!

今回は多くの受験生が悩みを抱えているであろう、数学についての参考書について紹介します!
世の中には多くの参考書が出回っているので、すべての参考書を紹介しきるのは不可能です!!

なので今回は、独学で数学を学ぶことができる、一冊に全分野が載っている全体網羅型のおススメ参考書を初心者・中級者・上級者の3レベルにわけて紹介していきます!

初心者におススメの数学参考書

高校1年生のような数学の初心者や数学が苦手な人におススメの参考書はズバリ、

やさしい高校数学・黄チャートです!

では今からこれらの参考書を紹介していこうとおもいます!!

やさしい高校数学(学研プラス)

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この参考書の特徴は、なんといっても問題の難易度が低め一つの問題に対する解説も省かずに丁寧に解説されているので、数学アレルギーのひとなど数学のすの字もわからない人はまずこの参考書で勉強することをおすすめします!

この本の良いところ悪いところを挙げていくと

良いところ 問題の難易度が低く、一つの問題に対する解説部分が多いので、本当に数学が苦手な人で
      も取り組める

悪いところ 問題数が多いわけではないので、この参考書だけでは受験範囲をすべて習得することは 
      できない

      
なのでやさしい高校数学をやろうと思う人はほかの参考書も使う必要があります。

黄チャート(数研出版)

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言わずと知れた有名シリーズチャート式の黄色です!数学でチャート式と聞くと青チャートが有名だと思いますが、この黄チャートは、青チャートほど難易度が高くなくなおかつ豊富な問題量で受験に必要な範囲を多くカバーしています。

この本の良いところ悪いところは

良いところ 難しすぎず、かつ豊富な問題量なので、大学の難易度にもよるが、この一冊を十分にやり      
      こめば、合格点をとることもできる

悪いところ 解説も丁寧だが、時折初心者には理解しづらいところがある

はじめに3レベルに分けて紹介するといいましたが、黄チャートは初心者と中級者の間くらいの難易度だと思います。

なので、数学には自信はあるが学校でまだ学んでいない部分もさきに進めたいという人は黄チャート
数学の授業を受けてみても全然わからない!という人はやさしい高校数学
という使い分けをするといいと思います!

中級者におススメの数学参考書
 
お次は中級者におススメの参考書を紹介します!

一口に中級者といっても、その基準は人それぞれなので定義しておきます!僕の中での中級者の定義は、共通テストで60~80点とれるくらいの実力です。

中級者におススメの参考書は、

青チャートです!

え?青チャートって思う方もいるかもしれません。

はい、青チャートです。

では、これからこの青チャートについて解説していきます!

青チャート(数研出版)

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この青チャート、どこのレベルに入れるかを決めるのに本当に苦労しました。なぜなら、
マジでどのレベルにも対応しているからです。
先ほど初心者には黄チャートをおすすめしましたが、数学に自身のある人ならば黄チャートを飛ばして青チャートからやっていただいてもぜんぜん構いませんし、このあと解説する上級者の方でもこの青チャートを完璧にすれば、たいていの大学で合格点もとれます。しかし、このあとに紹介する完全上級者向けの本があるのでこの中級者におススメの参考書としました!

では、この本の良いところ悪いところを紹介します!
良いところ 初級者から上級者まであらゆるレベルに対応しているので、とにかくこれを買っておけば 
      無難かつ安定
      ほとんどの範囲をカバーしているのでこの一冊を仕上げるだけでほとんどの対策が出来る

悪いところ 受験数学のすべてがカバーされているわけではないので本当に数学を得点源にしたい人に  
      はもの足りない(かも?)


上級者におススメの数学参考書

では最後は数学で得点源にしたい、という人や医学部や東大京大を受けるという上級者におススメの参考書を紹介します!!

その参考書は、
Focus Goldです!

数学好きにはおススメかつ超有名な参考書です!では、解説していきます!
Focus Gold (啓林館)

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このFocus Goldはよく進学校でおススメされる参考書です!
実際僕も使ってました!ちなみに僕の使い方は、学校で配られるワークを解く→わからなかった問題でそもそも考え方が分からない部分をFocus Goldで確認して学びなおすというように、辞書的な使い方をしていました!

なぜこのような使い方をしていたかというと、この一冊は難易度が高い+量が多いので、この一冊を仕上げるのは相当な努力と時間が必要だからです!

しかし、裏を返せばこの一冊をやり終えることが出来れば相当な実力がつくのではないかと思います!


では、良いところと悪いところを紹介していきます!

良いところ 受験数学のほぼすべてをカバーしており、この一冊を仕上げればあとは問題演習するだ  
      けでよい
      自分のわからないところや発展的な公式を辞書のように探して勉強できる
      

悪いところ 問題量がかなり多い+難易度が高いので時間がかかる

      


まとめ

今回は高校数学のおススメの参考書について解説していきました!今回の話を簡潔にまとめると、

数学初心者・苦手な人→やさしい高校数学

数学初心者・あまり苦手意識がない人→黄チャート

数学中級者→青チャート

数学上級者→Focus Gold
という感じです!

しかし、これはあくまでも僕の意見なので、上級者の人が青チャートやるのも全然ありだし、数学初心者が青チャートをやるのも全然ありです!

つまり何が言いたいかというと成績を上げる最大の要因は参考書ではなくあなた自身です!!
文系理系問わず数学が出来ることは大きな武器になるので、ぜひこれらの参考書を使って数学を武器にしてください!!

どーも!ひいらぎです!!
突然ですがみなさんには苦手科目はありますか?僕の経験上、多くの人がYes!Yes!Yesと答えると思います!

そこで、今回は苦手科目の偏差値を最短で爆上げする勉強法について解説していきます!!
しかし、申し訳ないのですがこの勉強法だけでは対応できない科目あります。

それは、英語と数学です。その理由は後程説明します。

それでは、さっそく最短の勉強法について解説していきます!

その勉強法とはズバリ

勉強時間をすべてその科目にあてる

ことです!!

みなさん想像してみてください!バランスよーく勉強しようと一日の勉強スケジュールを考えたとします。なぜか苦手科目は最後の方になりませんか?これは多くの受験生が抱える悩みだと思います。

基本的に苦手科目というのは才能のせいもわずかにあるかもしれませんが、基本的には勉強不足が原因であることが多いです!!しかし、全教科バランスよく勉強をしようとすると自然に後回しになってしまうことが多いです。

だったらば!!一日の勉強時間をすべて苦手科目にまわせばいいじゃないか!!ということです。
(英語と数学に関してはまとめてやろうとすると数カ月という時間がかかってしまうのでおススメしません)

これからはこの勉強法に対して起こりうる疑問に関して、答えていきたいと思います!!

Q.ほかの科目の成績が落ちない?
 
今まで読んでいただいた方は今までやっていた科目の勉強をやめるということに関して不安に思うでしょう。この質問の答えはこうです!

A.確かに成績は落ちる。しかし、それは一時的なものであって長期的にみれば、苦手を克服した方がコスパがいい

例えば、日本史が苦手な人が一週間集中で日本史をやるとします。そして一週間後、英単語とかを忘れてしまったとします。しかし、一度覚えたものであったら一時的に忘れてしまっていたとしても単語帳をさらっと復習すれば思い出せると思いませんか?逆に一週間で完全に頭から抜け落ちてしまうのならば、それは忘れてしまったのではなく、もとからしっかり覚えられていないということです!!

しっかり覚えられていれば、さらっと復習するだけで一週間のブランクを取り戻せる+日本史の一週間集中で得た知識が身に付きます!一週間今まで通り勉強したときと比べると大きな差があるとは思いませんか?つまり何が言いたいかというと一時的に忘れるというリスク苦手科目を集中的に勉強して得た力というリターンに関して、


リスク<リターンである。 ということです!!

Q.苦手な科目は捨て科目にして得意な科目で点を稼ぐのはいけないの?

僕も職業柄多くの受験生の事例や相談を受けた身であるので、このような考えの受験生の多さを身に染みて感じています。この質問に関しての答えは

A.個人的にはダメ!!高得点科目よりも得点が低い科目の方が断然成績を伸ばせる!!

僕は基本的に捨て科目というものの存在を敵視しています!なぜなら伸びしろや伸びやすさは圧倒的に苦手科目のほうが高いからです!

共通テストで95点くらいがとれる英語リーディングと60点くらいしか取れない日本史の実力があなたにあるとします。あなたがどれだけ得意科目である英語リーディングで点数を伸ばそうとしても最大5点しか伸びませんしその5点を埋めるのは非常に難しいです。それならば、もう一度教科書を真剣に読んで見たら点数があがりそうな日本史で5点あげる方がコスパがいいと思いませんか?最大40点伸びしろがあるので5点以上点数が上がるかもしれませんよ?

他にもこんなケースも考えられます。

あなたが数学を得意としていて国語を苦手としていたとします。もし、試験本番で数学が難化したらどうなりますか?はいそうです終わりですよね。


なので、捨て科目を作るくらいなら高得点科目の勉強時間を犠牲にしてでも苦手科目の勉強をしたほうがいいと思います!!


まとめ

今回は皆さんが知らず知らずのうちに後回しにしてしまっている科目の勉強法について解説しました。
このブログを読んだ皆さんは捨て教科を作って得意科目で点を稼ぐという考え方がどれほど危険な考え方かを理解していただけたかと思います。

自分の苦手科目だと感じていた科目をしっかり勉強すると逆に得点源になったという事例も多々あります!!

今までの学習スタイルを捨てる勇気をもって全科目で得点が取れる受験生になりましょう!!


どーも!ひいらぎです!!

今回は日本史の学習におススメの参考書を紹介していきたいと思います!

学校の授業って私立の中高一貫校以外は授業で通史が終わるのは3年生の2学期だったりとかなり遅いです!なので、日本史で点数を取りたい人は学校よりも早く通史を終わらせる必要があります!

いかに簡潔に日本史の通史を先に終わらせるメリットを紹介します!

日本史の通史を先に終わらせるメリット

・夏休みのような十分な勉強時間を確保できる時期に勉強できる
・学校の授業を復習として効果的に利用できる
・模試で知識のアウトプットが出来るようなる&高得点が取れる

このようなメリットがあります!個人的には先に通史を終わらせることによって模試で勉強してない時代なのでテキトーに答えを選ぶということがなくなるのがとてもよいところだと思います!


日本史の通史を終わらせる=日本史のインプットをするということなので、今回紹介する参考書は一問一答形式のものではなく、講義形式の参考書を主に紹介していきます!


①石川昌康 日本史Bの実況中継 教科書
まず初めは『石川昌康 日本史Bの実況中継 教科書』です。これは、予備校の日本史の授業を文字にしてみた、という感じの本です!

この本のレベル感としては、すこーし難しめです。おそらく旧帝大早慶レベルの人は使えるんじゃないかなと思います。志望校が早慶レベルよりも低ければ、次に紹介する『金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本』をお勧めします。

この本の良いところは、レベルが高いがゆえに、教科書には載ってないけど入試に出てくる可能性がある部分まで解説されているというところと、出来事の背景や因果関係(流れ)までしっかり解説されている、というところです!

そしてこの本の悪いところは詳しすぎて初心者には難しいというところと、情報量が多すぎて、なかなか進まない、本当に重要なキーワードが分かりにくい、というところが挙げられます!
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②金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本

この本は東進ハイスクール社会科の金谷先生が書いた、授業形式の参考書です。

この本のレベル感としては、初心者向けです。日本史が苦手だ、という方は今回紹介する3冊のうち、この本を一番最初に取り組むといいと思います!

この本の良いところは、なんといっても難易度が低く、通史を把握しやすいというところです。また、自分で理解することが難しい外交史や政治史まで広くわかりやすく解説されています!

この本の悪いところは、この一冊だけでは入試に出てくる知識を拾いきれない、というところです。
なので、この本のほかにも知識をインプットする参考書を学習する必要があります。
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③山川出版 詳説 日本史B

最後は、山川出版の日本史Bです。これは参考書ではなく、多くの学校で使われている教科書です!

この本は教科書なので、あらゆるレベルに対応していますので、学校でこの教科書を使っている方はこの教科書をしっかり勉強することが非常に重要だと思います!

この本の良いところは、入試に必要な知識が網羅されているところです!この教科書は広く使われているので、多くの大学の問題はこの教科書を軸に作られていることが多いです。ですので、この教科書を完璧にしておけば、東大の問題でも合格点をとることが出来ます!!

この本の悪いところは、参考書ではなく教科書なので、どうしても文章がお硬めであるところです。歴史的事項は網羅されているものの、日本史が好きではない人はなかなか苦痛に感じるのではないかと思います。
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まとめ

今回は日本史の通史を独学で終わらせるためのおススメの講義形式の参考書を3冊紹介させていただきました!結果としては
日本史苦手・初学者の人は『金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本』

日本史が得意・難関大志望の人は『石川昌康 日本史Bの実況中継 教科書』



これらの参考書+山川出版の日本史Bの教科書を勉強するようにすれば、確実に志望校に合格できる実力はつくと思います!!

日本史で悩みを抱えている方はぜひ参考にしてみてください!!






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