現役講師の1日3分で偏差値10上げる研究室

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Tag:苦手

どーも!ひいらぎです!!

今回は僕ではなく、僕の友人の京都府にあるとある超名門国公立大学に行っている友達から書いてみたいと言われたので、今回の記事は、その人に執筆してもらいました。同じ文字を打つのは時間がもったいなく、コピペしたので主語が完全に彼女(もちろん"girl friend"ではありません。"she"の方です)になっていますがその辺はご容赦してください


数学嫌いが理系学部に進学できた方法!

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今回は、数学の苦手な私が理系学部に合格できた勉強法についてご紹介します。

 

数学が苦手だけど理系に進んでいいか迷っている人や受験勉強で悩んでいる人もいらっしゃいますよね。

 

高校時代の私も、化学や生物をもっと学びたいと思っていたのですが、数学が非常に苦手でした。

 

私の通っていた高校では、高校2年生から文系理系に分かれて授業をしていくため、1年生の秋ごろにどちらかを選択をしないといけませんでした。

国語や日本史・世界史といった文系教科の成績が良かったので、まさか理系に行くとは思われておらず…

担任の先生には何回も面談で確認されたほどでした。

 

その心配は的中し、受験期になってくると数学の点数が上がらずとても大変な思いをしました。

それでも、理科系の学部を目指していたので数学を捨てるわけにはいきませんでした。

 

 

そんな数学の苦手な私の当時の受験勉強のポイントをご紹介していきます!

 

 

◎他の教科では点数を落とさない!

私の受験科目の中で重要だったのは英語、生物、化学。数学だったので、
先生とも相談し、英語、生物では点数を落とさないよう早めに取り組んでいました。

英語であれば、

毎日の単語テストでしっかり満点をとる/文法を理解できているか確認しながら英文を読む

生物であれば、

一問一答で用語を覚える/しくみや構造をイメージできるようにしておく

というように、日々の勉強の積み重ねで基礎をしっかり固めていくことが点数を伸ばすポイントになります。

◎基本問題から着実にできるようにする!

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数学の受験では、必ず取らないといけないような基礎問題が出てきます

まずはそこを絶対に落とさないようにするために、基本的な公式などを覚えて問題を解くのをひたすら繰り返しました

参考書を1冊に自分で決めて、それを何度も解くのが効果的だと思います。
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基礎ができたら、もう一段階踏み込んだ問題に挑戦していきました。
             ↓

私は、数学で良い点数をとろうとは思っていなかったので、落としてはいけない問題を取りこぼさないよう意識した勉強をしていました。

 

◎模試・過去問で出たところは、必ず振り返る!

模試の見方


受験期になると、模試を受ける機会が多くなってきますよね。

模試を受けて、その結果に一喜一憂して終わってしまうだけではもったいないです!

せっかく受けた模試の問題は必ず復習しましょう。

できていなかった問題を振って理解することに、模試の意味があると思います。

模試は出来ていないところを知れるチャンスだと思って取り組んでいきましょう

過去問も同じように利用するといいと思います。

 

◎直前は、ほとんど数学の時間にあてる!

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これは他の教科の勉強がどのくらい完成しているかにもよります

私は、受験期になると、英語と生物ではしっかり点数をとれるようになっていました。

あとは数学の出来次第という感じだったので、受験直前はほとんど数学の勉強時間にあてました。

英語と生物は空いた時間に確認程度で、そのほかの時間は数学!という感じで進めていました。

他の教科が完成していないと数学にあてる時間が少なくなるので、しっかりスケジュールを立てて取り組んでくださいね。

 

いかがだったでしょうか?

少しでもみなさまの参考になれば幸いです。

 

まとめ

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どうでしたか皆さん!ありがたいお言葉です!最後に僕の感想というかまとめをして終わりたいと思います!僕から見ると、この記事を書いた友人はそれほど数学の点数が取れていないイメージはなかったのですが、超名門校に合格するほどの人でもやはり苦手科目があり、数学が苦手なら苦手なりの対策をしていたんですね?

皆さん安心してください!どれだけ賢い人も皆さんと同じ人間ですよ

僕が以前書いた記事でも紹介しているように、個人的には文系と理系どちらにするか悩んだときは理系に進んだ方が良いと思っています!(僕は文系ですが、、)

なので、数学ができないから文系ではなく、数学が出来なくても理系でそれをうまくカバーするくらいの気持ちでいても良いかもしれません。実際、今回の記事を書いてくれた友達はそれで入試もうまくいきましたしね

もちろん数学はできた方が良いです!しかし、数学ができないから理系は無理だの言うのではなく、どうしたら数学をカバーできるかというポジティブな視点を持つことが受験を成功させるために必要なのではないでしょうか?

次回からはいつも通り僕がブログを書きます!個人的に自分が考える量が少ない分この形式はひじょ~~に楽だし、色々な目線から受験成功への道を見ていくことが出来るので、また定期的に他の友人にも執筆をお願いしてみます!それではみなさん!受験勉強頑張ってください!

どーも!ひいらぎです!!

今回は古文が苦手だ・文法や単語を覚えたのに本文が分からないという人達に向けて、古文が苦手になってしまう原因と、その対処法を解説していきます!

古文が苦手になってしまう原因

では、古文が苦手になってしまう原因はなんなのでしょうか?

・古文という科目自体があまり面白くない

まず大前提として、古文は科目として面白くないです! 
僕が古文を面白くないと思うのは、そもそも自分が小説や物語などの本を読むのがあまり好きではないからだと思っていたのですが、本を読むのが好きな友人も古文はあまり面白くないといっていたので、おそらくよほどのマニアでなければ、古文を楽しいと思えないのではないのでしょうか?

しかし、楽しくない科目でもやらなければならないのが受験です!!例えば同じグループにあまり好きではない人がいたとしても、そのグループが自分にとって必要ならば、多少の我慢は必要です。

要は古文は面白くない科目だと割り切って、心を無にしてやってください!面白くないからやる気がでなく苦手だというのは甘えだと思ってください

・省略されすぎている

これも古文が苦手な人あるあるだと思います。古文では主語が変わらない時は主語を省略し、主語が変わる場合でも主語が省略されます。これは現代文や英語ではありえないです!なので、省略されている部分を自分で補わなければなりません。

しかし、この部分は文法的な部分をしっかり押さえたらある程度解消できると思います!ただ、この部分はあまり参考書では大きく扱われなく、読解に取り組まなければその重要性が分からないので、みなさんが見落としてしまうのも無理はないです!

ただ、どうしても文法的知識だけでは補いきれないところもあるのが事実であり、これに関しては問題演習をひたすらやって、慣れる必要があります!多少のセンスは必要になるので、数をこなすことで絶対に出来るようになるとは言い切れませんが、必ずマシにはなります!!

・数をこなしていない

古文に限らず、ある教科が苦手だという人のほとんどはその科目の演習量が足りていません。まあ、苦手な科目の勉強をガンガンやるのって気持ち的にもすごいしんどいですもんね~
実は古文では、単語が違うだけで同じような表現が様々な文章の間で使われています!

なので、とりあえず数をこなしてみることでそのような表現が分かったり、コツが分かったりして逆に得点源になるかもしれません。初見の文章を訳せないという人は、一回自分が今までやった問題の復習が出来ているのかをチェックしましょう!

古文が苦手だという人は、最低でも問題集を2冊ほどやってから古文苦手アピールをしましょう。

古文が苦手・嫌いという人におススメな本1選!

実際に古文が苦手・嫌いという悩みを持った人は昔からたくさんいます!では、そのような人たちは受験業界から見放されてきたのでしょうか?

いえ、そんなことはありません!今までにたくさんの方が、古文を楽しんでもらうために、さまざまな本を出版しています!今回は、そのような本の中でも特におススメの一冊を紹介していきます!

・あさきゆめみし

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はい、これはマンガですが読んでおけば必ず役立つ本であると有名な『あさきゆめみし』(大和和紀)です。僕も学校の古文の先生に良くすすめられました

このマンガの内容は源氏物語なんですが、源氏物語は古文の出典の中でもとても難しいです。なぜなら、感情描写が多い登場人物が非常に多いといった理由があげられます。

古文では人物が「好きだ!」という感じで直接的に感情表現しません文章から間接的な感情表現を探さなければなりません。また、登場人物が分からなかったら敬語を使って文章を読むこともできなくなってしまいます。

そこで、源氏物語を読みやすいマンガ形式でストーリーや登場人物を押さえておくことが重要です。入試で知っている文章が出たらどれだけ有利かということは説明しなくてもわかると思います!!

また、源氏物語の知識ではなく、宮廷内での序列など、古文常識も大雑把にですが覚えられます!なので、この本を読むことで、ほかの古文も読みやすくなります!!

まとめ

今回は古文が苦手になる原因について、

・古文は科目としてあまり面白くない

・省略が多すぎる

・演習量が足りていない

という3つを解説していきました!

しかし、面白くない=できないというわけではありません
古文が面白くないと感じる人でも、そういうものだと割り切って演習をこなせば、必ず成績は伸びます!

そのための第一歩として、先ほど紹介した本を活用してみてほしいと思います!

次回は実際に古文を読めるようになるには何を覚えたらよいかという実践的な知識について解説していきます!


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